詳しくは後書きで説明するのでどうぞ!
秋 読書の秋
「寝坊したー!」
いつも5時30分に起きるのに6時に起きるという寝坊をして叫んでいる僕。友達からは「ジジイか!」等とつっこまれているが朝スイッチが入らず30分位ぼんやりしているから5時30分に起きている。
急いで学校の準備をして、朝ごはんを食べた。
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「いってきまーす!」
アパートの階段を駆け下りて自転車に乗り、学校へと走らせた。
信号を2つ渡ったところで、
(ヤベ!忘れ物した!でも今から戻ったら遅れるから諦める!)
忘れ物に気づいたが急いでいたので諦めた。
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学校につき、階段を上って教室に着くと、同じ部活動の深川君が声を駆けてきた。
「おはよー今日部活ないよね?」
毎日恒例の台詞だ。
ちなみに入っている部活は週に2、3回不定期である。職員室前にいつ部活があるか知らせる掲示板があるが、教室は3階で
職員室が2階なのでいくのが面倒臭い。たしか今日はなかったはずだ。
「おはよー部活ないよー」
と答えた。
「なら良かったー」
そんな雑談をしていると肩が痛くなってきたのでリュックを机の上に置いた。家に余計な教科書置いてかないとヤバイな…。
「相変わらず教科書多いな…てか置いてこいよ…」
「少し置いてくるよ…まぁそれでも人より多めだけどね!」
鞄を重くしているのは事故にあった時にクッションにできるようにするためだ。
もうすぐ朝活動が始まるので急いで席に着いた。
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1時間目の体育が終わり、2時間目の理科が始まった。今日は電気の分野だ。
「…では電球がチカチカします。」
浅地先生のその一言で教室が笑い声で溢れた。
それはある先生が影でピカチュウのような名前で呼ばれているからだ。
「何故笑うんですか?」
首を傾げる先生。ここでクラスの問題児の太田が、
「ある先生の名前だから」
と笑いながら話した。
(((バカかあいつ…)))
影で言ってるからダメだって!
そこからは先生が授業に集中せず「誰ですか?皆さん」と聞かれまくった。関係ない人まで聞かれていた。
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「…と言うことがあったんだよ!」
給食前の空き時間。2時間目のことを親友の二宮に愚痴っていた。(二宮は違うクラス)
「それは大変だったな…。てかよくばれなかったな…」
確かによくばれなかったなと言うほど危なかった。チャイムがなった時は本当に安心した。
「何話してるの?」
いやな声が聞こえてきた。金木の声だ。
お金が大好きで知ったかぶりをするし、ナルシスト。そしてウザい。
「授業中のトラブルの事だよ(あっち行け)」
何故かこいつには黒くなってしまう。ウザいからっていままでの人には黒く無かったのにな…。
そういうと金木はどこかに行ってくれた。二宮は、
「話に割り込んでくるのはやだよな…」
二宮には激しく同意だ。本当に辞めてほしい。
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5時間目の技術はエネルギーなどの授業だった。車のエンジンがガソリンを燃やして動くというところで先生が、
「今から実際にガソリンを燃やします!」
と言った。
「「「えぇ~!?」」」
ガソリンと言ったら爆発するイメージが僕の中にはあった。
「後ろの人は前に来て下さい。1回しかやりませんよ~」
笑顔でくる人が多かった。爆発好きなのかな…?
実験の内容は火花で混合気(ガソリンと空気が混じった物)の入った筒に点火する物だった。
実験が始まる寸前、ムードメーカーの副川君が安川君に、
「火花とんできたら盾になれ!」
と言った。
「えぇ~!?」
安川君、凄く普通の反応ありがとうございました。(出番はこれだけです。)
「点火しまーす」
( ; ゚д)ザワ(;゚д゚;)ザワ(д゚; )
先生がコンセントを刺した瞬間、ポンッ!と音がした筒がロケットの様に飛んだ。
「「「わぁ!?」」」
みんな同じ声を上げた。そしてザワメキが収まった瞬間、
キーンコーンカーンコーン
チャイムがなった。
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終活動が終わり僕は図書室に走った。最近図書室で本を読めていなかったから、今日こそは…!
ガラッ
(読むぞ〜~!!)
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「目が目がぁー!」
自転車小屋に歩きながらム○カのようなことを言う僕。流石に20分で200ページ以上の本はやりすぎた…。
自転車に乗り、家に向かって走りだした。
後書きの前に1つ謝罪を!
遅れました本当にごめんなさい!
言い訳をすると前回の約1,7倍の長さですから!
…はいそれでも短いですね。
最近3日のネタを何とか繋いであるのでリア友の人
「こんな日あったっけ?」
と言わないで下さい!
次回は未定です!(その前にONE PIECEの方書きます)
では観覧ありがとうございました!