【リリカルなのは】
主人公、岩谷正輝は石像のような神によって転生させられ、特典である投影魔術を手にし、サーヴァントセイバー(アルトリア)と共にリリカルなのはの世界に辿り着く。辿り着いた場所でジュエルシードを手に入れ、フェイト達と出会う。ジュエルシードを渡す代わりに住む場所がないから住ませて欲しいとのことでフェイト達と住むこととなった。
ジュエルシード集めの最中に白い魔導師の少女である高町なのはとフェレットのユーノ・スクライア、次に転生者である正輝の姉、岩谷嶺と.hack//.G.Uのハセヲを連れて、姉と弟の戦闘ともなった。後々アーチャー(英霊エミヤ)が召喚され、マスター・オブ・ザ・リンクで繋がれる。
正輝の能力であるシャドーによってジュエルシードを大量に集めることができ、プレシアのいる時の庭園に行って集めてきたジュエルシードを手渡す予定を早めることができた。たとえ全部集めることができなくとも褒めてくれると正輝は思っていたはずが、フェイトはプレシアに鞭で躾けられ、それを見た正輝がマジギレになってプレシアの襟を掴んだ。アリシアとの復活を約束し、フェイトを娘として見てくれと言うが、プレシアはフェイトのことを拒絶する。
話にならずに帰って、一旦冷静さを取り戻す正輝、それからもう一度庭園にプレシアと話し合うことにした。フェイトも真実を知って悲しんでいたが、全員が許してくれたおかげでフェイトの心は壊れなかった。
そして正輝がジュエルシードを使ってアリシアを蘇生させることに成功した。さらにプレシアを若返らせ、なのはと嶺に交渉をし、同盟を結んだ。
その時、なのはの家の近くでデントロ2世という男が暴れ、正輝は姉に押し付ける。正輝の方はもう一人の不死身転生者と戦い、空間による世界の修正力を利用して勝つ。勝った後に綺羅という女性に急に襲われるが、戦いを中断し味方だと言った。殺者の楽園、正義側、普通の転生者と分かれて戦わなければいけないという転生者のルールを知り。メールの交換だけで終わらせて彼女は帰っていく。なお、綺羅が船に戻って行った後に正輝は姉にしばかれていた。こうして、正輝の物語はリリカルなのはの世界から始まった。
【ハイスクールd×d】
神が用意してくれた船を使って次の世界に行く。正輝の方は世界に介入して兵藤一誠という男を監視した。
彼の性格を見ていくうちにバカらしくて呆れたままだったが、堕天使であるレイナーレが一誠を襲う場面になりそうな時に罠を仕掛ける。が、その罠を4th達が台無しにする。
幻想殺しで空洞化した空間を消し去られ、更に最悪の展開で接触をする羽目になる。リアス側には既に正義側である4thと上条がおり、正輝は堕天使側に行くこととなった。だがしかし、レイナーレ、ミッテルトなどの堕天使四人は人間を見下し、フリードという下郎神父に関しては話についていけず中々コミュニケーションが折り合わなかった。
しかも計画そのものが無謀であるがために全員の死亡は見え見え。正輝がなんとかしてレイナーレに話をして交渉しようとするも教会から追い出される始末。その後レイナーレ達の計画はそのまま実行され、アーシアを使った神器の抜き取りが実行される。正輝は眺めていたままだったが、捨て身の思いでミッテルトを助けた。
助けた後、協会の方は神器の抜き取りは原作通り、見事に失敗する。しかも、アーシアは神器を抜き取られることなく一誠に敗北。ミッテルトだけではなくレイナーレも助けた。
4thを敵に回すことになるが、それを正輝はあえて選んぶこととなる。彼は辛い道を選んだ。助けた後も今度は殺者の楽園が襲ってきたが、遠坂凛の登場とアーチャー、セイバーの3人と協力して彼らを撃破した。ドーナシークとカワラーナを助けることはできなかったが、堕天使レイナーレ、ミッテルトの二人を助けて船に乗せた。
【魔法少女まどか☆マギカ】
正輝はまどかマギカに介入していること自体想定していないことから始まる。
アーチャーの独断行動によりほむらと一緒にいることとなっまたが問題はなかった。まず、正輝達はマミと同盟を組みお菓子の魔女によるマミの死亡フラグを回避は成功したが、ジュエルシードの穢れが溜まってしまい、更に殺者の楽園によって危機に落としいられる。なんとか嶺に救援要請をもらい、マミの件については解決した。
次に美樹さやかは上条恭介の右手を直すために結局、魔法少女となる。
後々、杏子と会うことになりQBから真実を言われる。真実を知ったさやかは自暴自棄になり影の魔女を倒す、しかしその倒し方は自分を犠牲にして特攻するやり方。
そのやり方ではソウルジェムの濁りは増していくばかり。
さやかはその濁りを倒したグリーフシードを使おうとせずに杏子に渡した。影の魔女を倒したその後に恭介と志筑の二人が芸術の魔女に襲われていた。正輝達も助けに行こうとするが、殺者の楽園に邪魔をされ、さやか達2人を追うことができなかった。
さやかと杏子で助けられた志筑と恭介はさやかのことを化け物扱いし、さやかを偽物扱いし、それを聞いた正輝はすぐに恭介の首を絞め殺そうとする。が、仲間に殺そうとするのを止めさせられた。さやかの魔女化を正輝の改造式ルールブレイカーでどうにかし、魔女のさやかから救い出すことができた。
ほむらが自分の目的を全員に明かし、自分のやっていたことを全て明かし、一度は神に虐げられたもののまどかのおかげで自分を取り戻すことができた。その話の横に入ってQBが殺者の楽園と手を組んだことが判明、そして魔法少女魔改造計画によって正輝達の怒りを買った。
正輝がさやかに剣術がないから自分の身を守らせるというのも兼ねてに時雨蒼燕流という剣術を覚えさせる。さやかの修行後、リーダーである雨宮が恭介宛に手紙を渡し、その手紙には志筑を目を見えなくさせたと綴られている。
彼らを倒すための作戦が決行され、5thである加藤も正輝と協力し雨宮を率いる転生者を撃破してゆく。
雨宮は一人で来たさやかを襲い、潰そうとするが加藤と杏子によって阻まれる。
雨宮は志筑の目を見えなくさせる前に何をやったのかを大スクリーンで見せ挑発する。そのことに怒ったさやかは刀をとって立ち向かった。杏子も応戦し、彼を倒そうとするも何度も復活してゆき、倒れることはない。堕天使の二人も空から協力して光の槍で貫いたが、全く効かなかった。
さやかが改造されそうな時に衛宮士郎が現れ、投影魔術で圧倒する。雨宮が仮面ライダーにも敗北し、段々と弱体化していく。
改造されていた他の魔法少女が正輝の手によって雨宮の手から解法され、雨宮の霊圧を奪っていた。
彼らに追い詰められたことにより切り札である百体の
正輝は船に来るかと聞くと、まどか達の意思は一緒についていくと言った。正輝達の事情を知ったのもあり、命の恩人、そしてワルプルギスの夜を倒すのはかなり大変だから力をつけておくためにまず、正輝の力になりたいと5人とも自主的に入っていった。
【戦姫絶唱シンフォギア】
紛争地域を正輝とマミ、さやかの三人で変身したクッキーマンで大暴れし、雪音クリスを含む子供達を助け、翼と奏の二人がライブをやっていた頃のツヴァイウイングのノイズ事件の際に奏が死亡することとなったが、正輝が駆けつけて助けた。
ノイズ事件から2年が経ち、アーチャーと正輝の二人で介入してゆく。
アーチャーは特異災害対策機動部二課に連行され、正輝はクリスのいる場所へと向かった。成長していた雪音クリスは既に転生者により記憶を改竄され、正輝を父母の復讐の大量になっていた。シンフォギアを纏い、父母の仇として殺そうとするものの正輝は何もせずに弾丸を撃たれてゆく。クリスは正輝が何もせずに倒れて、仇ではないことにようやく気づいた。
その後はクリスと共にフィーネの命令に従い、立花響を連れ去ろうとしたりデュランダルを持ち帰ろうとするが二人とも失敗。
それどころかラッキースケベのせいで風鳴翼には目をつけられ、正輝からしてSAKIMORIからSAMURAIと名付けられる。そして、クリスと話し合おうとする立花を偽善だと吐き捨て、転生者結界を使い彼女の首を絞めたが、正輝の先輩である加藤が止める。その間に空からノイズが襲ってきて響達だけではなく、クリスにも襲ってくるが、響がクリスをかばってくれた。フィーネは二人を見捨ててソロモンの杖を使って四人纏めてノイズの炭素化にしようとしていた。
二人を見捨てたフィーネは殺者の楽園と手を組んで知りすぎた二人を襲いに来る。クリスを逃して、正輝だけ戦うこととなった。
彼らの撃破後に、クリスとまた合流し、二人は素性を隠しながら正輝のお金でホテルに一泊ことにした。
が、宿泊中に正輝の固有能力であるマスター・オブ・ザ・リンクの副作用によって雪音クリスに正輝の過去を知られ、怒り狂っていた正輝が殺そうとする。クリフは泣きながら正輝の過去を受け入れてくれた正輝は殺すことをやめて、彼をやさしく抱擁した。
ホテル内で弦十郎と出会い、互いの情報を交換した。クリスとの安全を保障を約束した。その途中で普通の転生者同士が争いあっているのを響と未来が見て、生き残った転生者が響に歩み寄る。
スーツを着た大人が彼の身体を拘束して、響を離そうとするが能力を使って殺害し、彼は二人の目の前で銃を乱射して人を殺していた。駆けつけた加藤が助けに行き、二人は無事だったが加藤もまたアーチャーと同じように事情を説明することになった。
それから次の日には、転生者によって弦十郎と翼が先に襲撃され、それから立花響と未来、ボディガードを務めていた加藤も前にあった転生者に襲わていた。
他の仲間達も襲撃に立ち向かっている。正輝とクリスは死体を仕切っている支配者を探し、見つけることができた。
その支配者がクリスの父母を呼び出して正輝が偽物かどうかを確認する。無事に生きていたが、そのリーダーは家族もろとも纏めて殺すという考えで生かされているために二人とも肉体が衰えて、やせ細っていた。支配者は二年前のライブで死んでいった連中やフィーネを襲っていたアメリカの米軍や広木防衛大臣を利用して正輝達に襲ってきた。響を歩み寄った転生者が彼女を守るために盾となり、斬り殺される。加藤は斬り殺した方の転生者を潰すが、赤い目をした状態になって復活する。
翼はさやかと杏子の二人と一緒に助けに来た奏に再会して感動していた。それでも倒した転生者がまた復活して、戦闘中により、全員がその場から動くことができなかった。
正輝は英雄殺しになって襲ってくる死体全員を葬り、支配者を撃破。駆けつけた麻紀が現状を見て、正輝を完全な敵と判断した。
事が終わり、正輝もまた事情聴取されたが転生者結界によって大方の説明が省略された。
正輝は3人に船に連れて行こうと尋ねるもののクリスは問題ないと言うが、残りの二人はどうにかできるものじゃないと言って断る。
二人がそう言うのは無理も無かった。目の前で人が死に、彼らについていくということはそういうのが何度か目にしてしまう。
耐え難いものであり、クリスだけを連れて行くこととなった。しかし、ルールの変更により響を連れていかなければその世界を殺者の楽園の所有物となる記され。二人は不安になりながらも仕方なく船に乗ることとなり、雪音クリスだけではなく立花達を連れて行くという質の悪い終わり方となってしまった。
【正輝試練編】
久しぶりにリリカルなのはの世界に戻ってきた正輝とその仲間達。フェイトの家に帰るとプレシアにまだジュエルシードが残っていると言われ、正輝達は総員で探すこととなる。殺者の楽園の基地に向かったが、誰一人おらず荒らされ、戦闘の痕跡が残ってあった。牢屋には蒼海、魅杏が捕らえられており、麻紀の方には池野誠治が捕らえられていた。正輝と麻紀は彼らを保護したと同時に試練編が再開された。
試練編の敵がどんなものなのかその時は不明であるためにとりあえずジュエルシードを集めようとするものの、集めている最中に4thと出会った。リアスも一誠はレイナーレとの因縁があり、彼女を潰そうと攻撃を仕掛けてくる。近くにいた当麻はリアスの滅殺の魔法がなのはに当たるからユーノに足場を作ってもらい、攻撃をかき消し、協力しあうべきだと一誠達と麻紀を叱る。ジュエルシードの反応にフェイトと正輝が向かったが、麻紀は幻想殺し化されたミニガンを用意して滅多撃ちにされてしまう。
フェイトに傷一つ負うことなく、正輝が守っていたが麻紀とリアス達のやっていることに当麻は怒っていた。
その最中に時空管理局執務官クロノ・ハラオウンが介入し、状況を更にしっちゃかめっちゃかにさせた。
麻紀達と正輝達、なのは達とフェイト達がアースラに入り、リンディに時空管理局による誘いを申し出た。
それを見た正輝は一応フェイトの保護者であるために、なのはの方にも断固拒否という形となった。
理由としてなのはとフェイトはまだ小さい子であり、将来を決めるにしても幼すぎることと、高い魔力資質を狙ってなのは達の性格を利用して、戦力に誘導し、入れようとする魂胆に黙ってられなかった。そもそも組織に入れて、戦わせること自体許せられないものでもあり、なのは達をなんだと思っていると誘いを拒否。更に、モニターで悪魔や堕天使などのイレギュラーを上層部に話せば時空管理局は間違いなくタダでは済まないと脅す。
約束通り悪魔、堕天使のことについては話すことなく、今までのことは話さないとリンディは約束を守り、正輝は時空管理局のアースラ内での最中に話が終わったと思っていたら、今度は船に待機だと命令したはずの響が急に割り込んできた。彼女がいる理由は正輝の命令を無視し、自分勝手な行動に正輝を困らせることとなる。響を無理矢理強制転移させて、船で説教したが、響は懲りずに正輝に麻紀との話し合いや要求を要請し、正輝はそれを何度か断っていた。
シンフォギア編以降でも立花と正輝の口論が一向に激しくなり、仲は悪くなってゆく。
休憩中に公園にいた響は麻紀について悩んでいる当麻とインデックスに出会い、どうやって協力しあえるかを話し合っていく結論として今度は正輝と麻紀の一騎打ちという提案を正輝に要求した。一騎打ちという提案により、当麻達が正輝達が負けていようが勝っていようが、協力してくれると宣言。
一騎打ちの結果については正輝の勝利で終わり、当麻達と協力して彼らを倒すための準備をしている最中に、なのはからの電話がくる。正輝がなのはの家に来たものの既になのはの家には試練編による刺客の一人、反逆者がなのはの家を拠点にしていた。
転生前の世界である反逆者、差別者、無情者、憎悪者の四人は本来正輝の過去でかつては敵であった。正輝の前に再度立ち塞がり、過去を知られるという恐怖と自分の手で終わらせるという強迫観念に突きつけられていた。
正輝が目の前にいる反逆者をすぐに殺そうと家から出た正輝は投影して潰すが、メールの連絡により青ざめる。
提案してくれた一騎打ちという餌を利用されて、バラバラに襲ってきた。兵藤達は容赦なく堕天使に襲いかかり、時空管理局の方は正輝を局員を殺した大罪人とされ正輝と彼を含む仲間達の捕縛でフェイトの家に向かっていた。正輝は急いで買い物に行ってレイナーレ達の元に向かおうとするが、一誠が二人を倒そうとしたのを見て、すぐさま正輝が一誠を斬り倒した。
その光景を見ていた魅杏は正輝を拒絶し、そのまま行方不明となる。その後、レイナーレ達を復活させる。それから証拠の隠滅と、証人であるクリスを呼んで、一誠の撃破の隠蔽を図るが、アーチャーの推論によって見破られる。
レイナーレ達を傷つけられて、麻紀達全員を潰すことに同意してくれないことに正輝の心はまた悪化してゆき、更に立花の言葉に正輝の堪忍袋の尾が切れ、とうとう立花を非殺傷設定の武器で斬ってしまった。
暴走した正輝は試練編の敵と堕天使を傷つけられた罰として麻紀達全員に鉄槌を下そうと一人で向かったが、その途中で当麻、セイバー、士郎、響によって敗北し、倒された。
復活した後にアーシアから連絡が入り、四人を倒すために協力しようと言ってきたが、今までのリアス達の行為に正輝が信用できるわけがなく、即座に電話を切った。
作戦を決行すると同時に、時空管理局がフェイトの家を襲ってくる。全員がバラバラとなってそれぞれの場所に行く。
ほむら、マミ、レイナーレ、ミッテルトがクローン達の足止めをし、正輝は反逆者に行って倒そうとするもののフェイトもなのはを人質にして、危機に陥れた。5人を殺そうとしたことに正輝がまた暴走し、後から駆けつけたクリスが正輝を止めるためにキスをして暴走を止めた。士郎が正輝の元に後から行く予定だったが、差別者によってセイバーとさやかで戦うはず士郎を含むが3人で戦うこととなる。
彼の過去が差別者や反逆者の二人によって明かされたが、それでも仲間は動じずにセイバーが差別者を倒す。
アーチャーと凛が工場にいる無情者を撃破して、クローンの作成が停止した。
響と蒼海、誠治と当麻の四人で憎悪者の手からプレシアの家を守っていた。憎悪者を退け、逃げたものの反逆者によって吸収され力を蓄えるが、それでも正輝によって倒されてしまった。
【正輝試練編後】
反逆者、差別者、憎悪者、無情者。
これら四人を撃破し、全員疲れで眠り込んでいる。試練編が終わってもまだジュエルシードが残っていることがわかり急いで回収することに力を尽くした。
倒されていたリアス達がまた復活することがわかり、ジュエルシードに協力に向かいに行く響達を堕天使二人に絶対に行かせないようにさせた。リアス達は魅杏以外にも他の住民を捕らえて人質にするということで周囲を見渡している。一誠を取り戻すためなら手段は選ばない。
正輝達は他の人にも被害が及ぶ前に急いでリアス達を探しにに向かい、ジュエルシードを探しているなのはにも被害を及ぼさないために一時中断させ、家に帰らせた。
彼らの元に辿り着くと行方不明になっていた魅杏はリアス達の人質にされており、正輝は助けるために一誠を復活させすぐに返した。正輝は魅杏を助けようとしたが彼女の持っているサバイバルナイフで正輝の腹部を突き刺し、彼の気持ちを裏切る。リアスは隠していた最後のジュエルシードを使って一気に正輝達を潰そうするが、正輝の指示によってほむらがそのジュエルシードを回収する。
後から麻紀と誠治がリアス達を止めようとするが、無視される。そのことに麻紀は盗聴器を取り出し、再生すると魅杏の裏切りと麻紀によってリアス達と組んでいたことが判明。
麻紀はリアス達と魅杏を敵視する。
魅杏はリアス達と協力して正輝、麻紀、誠治の殺害を計画し、4thの所有権を乗っ取ろうとする。
リアス達は魅杏を利用して面倒な麻紀と誠治を潰す。
誠治は魅杏を麻紀と協力して潰す。
正輝達のことなど四人は見向きもしてなかった。その間に入るかのように2ndと1stの正義側の転生者が突然現れ、蒼海と誠治を綺羅の手で殺害。麻紀は誠治を助けるために仲間を置いて船に帰って行く。命令権で仇を取ってくれと無理矢理当麻達を動かした。
その後は綺羅は正輝に、自分が死に仲間達は2nd達に管理されるか、管理局の連中を殺すかという無茶苦茶な質問に彼は戸惑ったが、彼の姉である嶺が神威覚醒を上空から地上にいる人全員に向かって放つ。嶺は1stと2ndのやってることにキレて暴走し、改造された呪符でリアス達や無人機、綺羅とブラック★ロックシューター達を徹底的に潰す。
他の仲間にも呪符による攻撃で嶺をどうにかしようにも、砂嵐や降り注がれる隕石によって近づくことができなかった。
1stは嶺の仲間達の猛攻に綺羅よりも先に逃げ、2ndは何かを使って嶺を倒そうとするものの2ndは重傷のままで肝心な嶺の方は眠らされていた。
綺羅の仲間はフェニックスの涙で全回復して船に転移して逃げていった。
目覚めた嶺は正輝が無事であることがわかり、加藤も無事の連絡を取って3人とも安心する。が、魅杏が正輝を刺し殺して裏切りを行ったことで断罪を執行、試練編の内容について正輝達全員を説教することとなった。正輝は立花を偽善だということを謝罪したものの、魅杏の断罪との関連性は一切なく、四人によって罰せられた。罰するといっても仲間達に強制的に見せるわけではないので見るのは自由、断罪を見ていた人は正輝と嶺を怒らせてはいけないと認識した。
その次の日には
試練編による反省会で正輝と彼の仲間全員が会議室にて反省をさせられる。正輝と立花には特に三時間の跪座をさせられ、それ以外の全員は30分の正座をさせられた。翼が響は何も悪くないと言うが、嶺に論破され黙り込むことしかできなくなった。
これからどうするかを話し、嶺の要件が終えた後、会議室には正輝と響の二人が取り残され、二人の仲にまた溝ができてしまった。
叱られたその次の日
立花と正輝、互いの過去を見てしまい、立花の具合が悪くり、ひどい微熱を出していた。4日間は寝込み、仲間全員で看病している。
マスター・オブ・ザ・リンクの内容を立花と話し、もう一度二人でどうすれば良いか見直すこととなった。
堕天使の二人に誤解を招くようは発言をしていたために響は誤り、後日に神様による規則としてではなく正輝全員による規則で決めることとなった。
神様が仲間を元の世界に送るという予定を忘れ、もう3日間はここに滞在するしか無かった。
1日目は仲間全員で一日中楽しみ、二日目に帰る支度を用意していた。そして三日目にはまどか達と響達は元の世界に戻ってゆく。
戻っていくのを見た後に正輝は未来日記の準備をし、明日に備えた。
フェイト家に送り迎えをし、ここに滞在する姉とフェアリーテイル、ハセヲ達になのは達とフェイト達を託す。
正輝は三年後にまた会おうとフェイトに言って、なのはの世界を去り、未来日記に行くこととなった。
《注意》
『これが正輝達が今まで行った物語の全貌である。省略してあるところもあるが、これは〔まとめ〕として綴られているだけです。詳しい説明は小説の方にて』
前章といってもどの物語も正輝にとっては苦難ばかりだったが、これはまだほんの単なる序章にすぎない。本当の地獄はここからであることは、誰も予想できなかった。
*****
1stの船
『…よくも先に逃げたわね』
「勝ち目がなかったんだ。逃げるに決まってるだろ?」
1stと綺羅がそれぞれこれからのことについて話し合っていた。綺羅は喋るほど回復はしたが身体がまだ動けない状態になっているために綺羅は寝込んでいる状態のままで1stと通信して話し合っていた。
3rdである正輝と交渉し、誘おうとしたはずが、彼の姉に目をつけられ(嶺が正輝の姉であるということ自体初めて知った)散々な目にあった。
『集めた理由分かってるわよね?あいつらの対策を考えるわ』
「悪いけど、こっちは大量の無人機で攻めるし、ちゃんと策はとってある。6のことは僕に任せてよ」
『あなたまた無人機?良い加減芸が乏しいわね… 』
「ルルーシュ達を使ってもいいんだけど、まぁ目的を知ったら断固拒否されてしまうし…結局ひとりでやるしかないんだよなぁ…それよりもだ!最近、麻紀の動きが急に読めなくなってしまったんだよ!あいつにも警戒した方が良いんじゃないのか⁉︎正輝と嶺、加藤っていう三人の連中もあるけど麻紀の方も怪しいし!」
映像をつけて監視しようとしたら砂嵐になっており、送り込んだ機器がどうなっているのか不明だった。
それ以来、あれから見つけることができずに行方不明になっている。
『あのねぇ、あいつが何をやったって放っておいても自滅するわよ。仲間との関係は今頃壊滅的でしょうし』
「はいはい、そうですか…」
不調になっている理由は、監視に気づかれたか、或いは運悪く故障してしまったのか。麻紀が一体どこに行ったのか行方を眩ませていたのか。目を眩ませても二人にとって麻紀に警戒する必要はなかった。一番危険なのが嶺だ言い、どうするかを決めている。
「で、話を戻すけど僕らで二人を潰すにしてもどこで決着つける?」
1stが綺羅に尋ねていた。交渉決裂となった正輝と容赦なく襲ってきた嶺をまた潰そうと考えている。次の機会を伺って、決着の場所を決めていた。
『リリカルなのはA's…ここの闇の書事件の最中で…決着をつけるわ。そのための準備を貴方もしなさい。いいわね…しくじったら』
「分かったよ?嶺っていうあの女には恨みが募ってるし、僕には彼女に対抗できるとっておきの秘策があるんだ…君の方こそ足手まといにならないでよね?」
仲間達を呼ぶことなく二人は闇の書事件にて、なにか悪巧みを考えていた。だが、思っていることは
(私は、こいつや正輝を利用して…彼の蘇生を!)
(取引を阻害されたこの女だけは確実に潰してやる…何万という数を用意し、能力付きの無人機で駆逐してやる!データドレインでも対応できないくらいのなぁ‼︎叩き潰してやる!)
二人の意思は全くもって別々のことを考えており、自分の目的がためで無我夢中になり。協力して倒そうという気はさらさらなかった。
その話を盗聴器で聞いているルルーシュ、スザク、C.C.の三人は
(はぁ…困ったリーダーだ)
(ルルーシュ、僕らどうすればいいのかな…彼を裏切るのは流石に)
(安心しろ、俺に策がある…だが今はその時じゃない。俺たちに今できることは…嶺という転生者に会うことだ)
3人は二人の策をどうにかするためにルルーシュ達もまた考えていた。これ以上自分勝手なことをさせないために。
今は本格的に動かず、1stとルルーシュの互いの腹の探り合いをし、まずはルルーシュ達で嶺を探すこととなった。
*****
4thの船
麻紀の机の上には監視していた機器が破壊されている。
「次の世界はどうしようかなぁ、彼らは僕の指示を聞いてくれないし」
一人になっている4thは椅子に座って次の世界を選んでいた。赤いマーカーペンでチェックをし、名前の方を塗り潰している。自分に崇拝してくれる人を集め、とにかく人材を集めて、誠治の復讐を考えていた。
「これとこれだね?」
4thは赤ではなく青色のマーカーペンでチェックをし、二つ世界を決めることができた。リアス達は部屋に出ることもできず、当麻達は出入りすることはできるものの、信用はほぼ僅かしかない。
「君達は絶対にここに集まる…そりゃああの時の決着つけなきゃみんな気が済まないよねぇ?なら僕は集めた仲間を利用して…集まってくる綺羅と魅杏を…この手で誠治の復讐をしてやる…この世界でな‼︎」
麻紀が紫色のマーカーペンで示したものは、前にリリカルなのはに行った場所である
『魔法少女リリカルなのはA's』
その世界にて綺羅と魅杏の二人の抹殺を企んでいた。