Justice中章:歌姫と蘇生と復讐と   作:斬刄

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一言…神説得、マジキッツイ。
3話で友達からの評価としてこういわれました。
(仲間回収、未来日記の転生系条件縛り、そして適応、そんでもって未来日記のサバイバルゲームに間接的に介入して開始はとても良かった。物語も存外おかしくは無かったよ?

たださ…神様にバレる展開早すぎだろ。どーすんのこれ)
マジすか。


3話バレて、絶体絶命

正輝はデウスに捕らえられている。金縛りの状態に晒され、動けずじまいでいた。一体なぜ、どうして、どこで気付かれたのは正輝自身気づいていない。

 

「あんた達は…誰だ?」

「神といえば信じるか?」

「この状況からして…神っていうのは信じるしかないだろ、こんな変な空間に連れてこられてんだから」

 

金縛りで身体の方は動けないが、口を開けて話すことはできた。前回転生された頃の時と同じような会話だった。

(…てゆうか俺が神様との初対面の時と同じ会話だし、これで二度目なんだけど…何このデジャブ)

 

 

「突然、因果律が大きく変わった…その変異は二ヶ月前に起きたものと似たような類だった。貴様が持っているその携帯を使って、一体何をしようとした?」

(これは、絶対に言わないとまずいよな)

「あの、その前に金縛りを解いて欲しいのですが…」

金縛りを解かれた正輝は全てを話した。何者なのかという質問に対して、正輝は神によって転生された『転生者』というのを話す。

転生者では神にかなう術がない。

 

神との話に合わせているが、震えながら話している。この世界で使われてている未来日記という特殊なものを観察し、参考にしているだけだと。未来日記所有者を回収している理由は根本の目的として未来日記についての探究心というものだった。

 

未来日記の存在については知ったのはこの世界における能力を調べたからである。

 

この世界に滞在して欲しいと頼む。

しかし、正輝の心の中では

(いや、絶対に無理だろ)

 

許容できる問題じゃないことは目に見えていた。

いくら口で自分の事情を説明しても、世界に突然介入してきた時点で神が簡単に許すわけがない。そもそも無許可かつイレギュラーによる介入の時点で、危険な立場になっている。

 

別世界から入ってきたなんて信じられるわけがない。きっと、相当な罰を受けられてしまうのだろうかと、彼はポジティブに考えられなかった。もし、ここにまだ滞在することを許されるのなら、条件として行動の規制は承知の上。神の選抜するゲームに参加する場合はもう12thだけ連れて出ていくというのも正輝は考えてはいたが、消滅されられたら。最悪、消される前にこの世界から強引にでも出ていくしかないと。

 

 

しかし、神は正輝の話を一通り聞いて笑っていた。

「フハハハハハッ‼︎」

「デウス⁉︎笑い事ではないのじゃぞ⁉︎」

(えっ、笑うところ?俺の方は問題なのかと思ってたんだけど)

 

機嫌が良いのか、それとも自分の言っていることが馬鹿しくて笑っているのか。それでもまだ、正輝の緊張は解かれない。

 

(まさか…この神様、相手の心が読めないのか?神様ってたいていのことは全知全能なんじゃないかとタカをくくっていたが)

デウスが正輝の心を読んでおらず、念話を試みた。この念話の話を聞いているのなら、デウスとムルムルは正輝側の話に耳を傾けている。

「成る程、そういうことか?つまり貴様は未来日記及び未来日記所有者の調査のためにきた…というわけだな?」

 

そう言われると、正輝は頷いた。

デウスはムルムルと話してはいるものの、念話の内容は聞こえていない。

(…あの俺側の神様?俺がばれた理由ってまさか平坂を転移させる時に俺と同じように慎重に転移させた?俺と同じように転移中に調節したのか?)

(…あ、ごめん。確認してたら忘れてた)

正輝がヘマをしたわけではなく、神様が調整をし、忘れていたからこうしてバレてしまった。正輝と正輝側の神様の方で念話中に騒いでいたが、彼らはそれに気づかずに正輝の方を見ようとしない。

 

(やっぱりか…)

(え?転移の件について?)

(違うわ!念話の事だよ!あの二人全然俺らの話全く聞こえてないだろ!

てゆーか神様!あんたが原因か⁉︎一番肝心なところ手ェ抜くなよ‼︎)

「どうするのじゃデウス。こやつ…この世界に存在しないイレギュラーじゃぞ?」

 

 

目の前にいる神様が正輝側の念話に全然入ってこない。表情の方は強張っていた。

 

「貴様を、どうするか決めたぞ」

 

二人が話し合いをした結果、介入してきた正輝をどうするかを決める時が来た。

(いいか神様。逃げる準備を用意しておけよ。ここの世界外なら手出しはできない)

(…ハァ。分かったわい)

 

だからと言ってこのまま消されるわけにもいかない。介入することについては悪いと正輝は思ってはいるが、抹消されるのはまずい。

存在を消すという言葉を聞いたら転移して逃げる準備をしていた。もう二度とこの世界に介入できなくなってしまうが、存在ごと消されればそれこそ介入以前の問題だった。

因果律に影響を及ぼさないように、神にバレてしまった以上考慮しても無意味だが。

 

「てん「この場で貴様の存在を消さないことにした。どうするかは私の許す限りは好きにするがいい」…えっ?」

(は?なんで⁉︎どゆこと⁉︎)

 

転移しようとしたら、今度は正輝のやっていることを許すと言われた。突然許されたことに、正輝の頭が混乱している。

 

「なっ⁉︎デウス‼︎このようなイレギュラーを信用しても良いのか⁉︎とゆうより今、転移と言おうとしたじゃろ!」

 

ムルムルの話を放って、正輝はどうして許されたのかをデウスに尋ねた。

 

「…どういうことでしょうか?俺が許される理由が分かりません」

「理由か。そうだな…二つある。

一つ目は貴様が特殊であるということだ、間接的にサバイバルゲームに関与しているのならば普通の一般人にでもできる。が、神を決めるサバイバルゲームは未来日記所有者以外の周りの人間も死ぬ可能性が高い。

 

それでも所有者達を観察している貴様は介入した理由が未来日記がどんな能力なのかを調査してきたという動機で…面白いからだ。

 

もう一つは後々話すことになるだろう、貴様が変なことをせずにそのまま継続できたら話すことになる。

 

今までしてきたことは水に長そう。好きなだけ未来日記について、自主的に観察するがいい。

 

あの時のように因果律が大きく変異しない限りは良しとしよう」

「しかし!」

「ただし、二度目はないぞ」

 

 

世界が滅ぶ、神が言ったその言葉はサバイバルゲームに関与するものだった。デウスには自由の行動を認められていたが、もう一方のムルムルの方は納得できない様子に見えていた。

 

(何を企んでるんだ…?)

 

正輝は正輝側の神様がいつもふざけているのは分かるが、デウスという神が一体何を企んでいるのか分からなかった。

 

「あ、ありがとうございま…ウッ⁉︎」

お礼を言おうとしたその直後、正輝は急な眠気に襲われ、倒れこんでしまった。

 

*****

 

5/9 21:00

 

正輝の目が覚めた場所は御目方教の屋敷ではなく警察署だった。身体中にある汚れや怪我は眠っている間に綺麗にしてくれていた。

「あ、ようやく起きたね」

 

 

正輝が目を覚ました時には警察署にある保健所のベッドに仰向けになっていた。地面で横たわりながら眠っていたところを警察に保護してくれていた。

 

「起きて早々すまないがこれも仕事なんだ。まず、何が起こったか話してくれないでしょうか?」

 

正輝は狭い部屋に誘われ、警察に事情聴取され、何があったのかを警察に事情を説明しなければならなかった。まず御目方教全体による殺害の件について質問されたが、凶器を持った痕跡はなく人を殺すことはなかったが、御目方教の悪事に関与していることで怪しまれた。しかし、

 

 

「そいつを解放してやってくれ、そいつはこの事件とは無関係な奴だ」

 

来須圭悟という刑事が途中から加わり、御目方教の名簿を見ながら、正輝を釈放するよう警察に言った。彼はこの事件を彼が任せられており、その証拠に御目方教に加担している人達に含まれていないことが分かり。

疑いが潔白され、解放された。

 

警察署から出た正輝は疲れ気味になりながらも電車に乗って、深夜に自分の家まで帰って行った。

 

5/10 12:30

 

無事帰宅して数日、正輝はアルバイトの店長に呼び出された。

「御目方教にいって事件に巻き込まれたんですって?災難な目にあったねぇ」

 

正輝はアルバイト中に何か悪いことでもしたんじゃないのかと不審に思っていたが、話の方は正輝が御目方教に行って散々な目にあった話である。

 

 

休みをとって御目方教に行くと伝えていたから、店長や正輝以外のアルバイトの人に心配されていた。

 

 

「あの、店長。そろそろ時間なのでレジの方に行ってきます」

 

話は数分で終わり、仕事に戻る。そして事件が起きることなくコンビニでのアルバイトの仕事は無事に終わった。

 

正輝がアルバイト帰りで家に帰る途中、メールが来た。そのメールはこの世界の神、デウスからの連絡だった。

 

 

*****

 

今後もう一度因果律を大きく変えようとした場合は、躊躇なく消す。

 

*****

 

 

とメールには記されている。

要は正輝と神がしくじらない限りは裁かれることはない。

因果律を大きく狂わせないのが条件だった。次因果律を大きく歪ませたらもうない。

「なお回収についてはこっちの自由…ね。処遇としては良い方か。最悪、存在ごと消されてもおかしくないから…」

(この話もゼウスには聞こえてんだろうな)

 

神を選抜するサバイバルゲームにまだ正輝は付き合わないといけなかった。

 

 

5/12 13:00

 

 

「すみません。岩谷正輝さんはおられますか?」

「…はい、います。あの?誰ですか?」

「少しお話したいことがあるんですがよろしいでしょうか?」

 

秋瀬或という白髪の髪をした少年が、正輝の家にやってきた。家に入り、事件のことについて調べている。その事件に関与している正輝に、取材をしにきたが、背丈と若い顔を見て

 

(…探偵『ごっこ』か?それとも本当に探偵なのか?)

 

正輝は彼の発言に、おふざけかと思っていた。そもそも探偵と言われても、江戸川コナンのような有名というわけでもなく

 

「で、話とはなんですか?」

「どうして貴方は、あの場所で無事に生き残れたのか。それを知りたいだけです」

 

所詮は中学生と、頭が良いわけではないのなら話は数分で終わる。

コナンのような頭脳ならかなり警戒するが、そうでないのなら何の心配もいらない。早々に、話を終わらせるだけのことだった。

 

「あの、俺が無事な理由は本当に気づかれないように逃げていたからです。

御目方教に行った理由は単にその場所がどんなことをしてるか見学していただけです。その御目方教がどんな悪事をしているかとは知りませんでしたし。

 

信者達が落ち着き、警察が入って来るのが聞こえて…疲れ果てて眠っていた所を警察が見つけてくれました。

 

あの後に警察に事情を説明されましたが、御目方教に加担している信者なのかと疑われてまして。まぁ、事件を調べている警察の責任者が無罪を証明してくれたおかげで疑いは晴れました。

話は以上です。

これでよろしいでしょうか?」

 

 

少年はそれでも首を傾げていた。

正輝はおかしなことは何も言ってない。警察が入ったことで安心し、疲れて眠ってしまったと言う説明は嘘だが、絶対におかしいわけではない。

 

現に眠っている所を保護してもらったからである。

 

「少し、引っかかるところがあります」

「…は?」

「まず御目方教に休日に見学に行ったという理由は千里眼がどんなものなのか、そして御目方教の悪事は全く知らない状態のまま…でしたね。突然御目方教の団体に襲われて、貴方は逃げることに専念し、警察に確保してもらうことにした。

 

ここまではわかりました。ですが、なぜそこまで冷静な判断が出来なのか。普通の人ならお互いを殺し合っているのを見て、正気じゃいられない。

 

必死に隠れているというのも本当にそうなのだろうかと、襲われたのなら多勢で殺されることになってますし。今ここに生きているのなら逃げ切ったのは嘘ではないのはわかります。

 

ですが御目方教の千里眼に興味を持って見学に向かっているのなら、他にも異能力を掲げている宗教は幾らでもあったはず?なぜ御目方教なのか。

 

つまり貴方には御目方教に入りたいという意思は無く、何か別の理由があって御目方教に行ったんじゃないのか、と」

(⁉︎こいつ!)

 

その言葉を聞いて、正輝は彼を警戒した。正輝の本当の目的は千里眼という異能を通じて、未来日記のことを調査しようとしていた。未来日記によって危険な目にあうというのはわかっていた。

 

彼はコナンではないが、危険すぎる。

もし御目方教の信者なら自分を殺しに来たんじゃないかと。

そしめ、こうもあっさり違う目的を探っていたというのを気づかれてしまったことに。

 

少年は疑問を語った後、笑った。

 

「いや、気のせいでしょう」

 

御目方教の残党で命を狙っているのなら、この人物は危険な存在の他ない。

だが、もし正輝の命を狙っているのなら一人になっている所を後ろから刺し殺せる機会は幾らでもあった。

 

「貴方個人のことについては深く追求するつもりはありません。ただ、貴方がわざわざ御目方教に足を踏み入れたのか。それが不思議でならないだけです。

興味があった、と言う理由だけならそれで構いません。不快感を思わせてしまったのなら、申し訳ありませんでした。では、失礼いたします」

「待ってくれ!」

 

正輝と同じように未来日記やその所有者のことについて調べているのか、と。しかし、彼は只者ではなく、探偵というのも『ごっこ』ではない。彼の実力は本物だ、だからこの機を逃すわけにはいかないから正輝は或を止めた。

 

「少し、考えさせてくれ…連絡の方は俺のメールアドレスを渡す」

「…分かりました」

 

 

正輝は彼との連絡教えた。もしかしたら事件を調べあげて、その事件が未来日記に関することなのかもしれないと。こうして、互いのメールアドレスを互いに送った。

 

 

(…疑り深いのも考えものだな。逆に俺が怪しまれるじゃないか。あの少年が御目方教の奴らじゃないのはわかった。なんだが…信用していいのだろうか?まだ大丈夫な奴だと決まったわけじゃない)

 

正輝は、彼のことはまだ様子見しておこうということにした。秋瀬或と言う少年が只者でないのなら『未来日記』のことまで知っているんじゃないのかと

 

つい、正輝は口を開いてしまった。

 

「最後に一つ、未来日記…って知っているか?」

「?未来日記?」

「あっいや、やっぱりなんでもない。聞かなかったことにしてくれ」

 

そう聞いた彼は、気にすることなく正輝の家から出ていった。

(知らない、か…)

正輝は深くため息をついて、布団に入って寝た。




今回書くのが大変でした。
デウスの説得(特にこれがキツイ)
警察による事情聴取
秋瀬或との再会

この3つ先にやっておかないといけないので

Qあれでデウスは正輝に納得した道理になったのか?
Aデウスは時空の神であるだけなので、人の思考を読めるわけではありません。もし思考を読めるのなら我妻及び未来日記所有者全員の考えていることがまるわかりになります。ムルムルもまた何か企んでいるのか、思考が読めた場合、下手するとサバイバルゲームの存在自体が無くなってしまいます。

デウスが正輝を許した理由は、正輝を利用活用するからです。どう使うかはネタバレになるので言えません。
正輝のような未来日記を観察する彼の存在は興味深いから特別に消してないからです。


未来日記によるサバイバルゲームに巻き込まれたら、命の危機に晒されるのに未来日記の能力に興味があるから介入したという。そんな正輝という存在が未来日記によるサバイバルゲームでどんなことをするのかと拝見する。

そして正輝という存在をデウスがどう利用するか。


正輝が生存するためにはすぐに転移して逃げるか、デウスを説得するかのどちらかなんですよね…


Q事情聴取されてましたね
Aまぁ、事件現場にいて寝ていたから警察に確保されて何があったのか聞かれるでしょう。きっちり正直に答えて、自分は見学者だったけど突然襲われたと言えば問題ないですし。この教には悪い噂があるといっても、どんなことが行われても正輝の方は全く知らない。

人を殺していないという証拠としては武器や御目方教の信者相手に殺意をもって潰したりしてないのが一つ。
正輝の護身用として持っているものはメスぐらいですが、結局使いませんでした。それを使った痕跡もないですし、そもそも正輝が殺人をした証拠がないのが二つ。
素手で1人相手に戦いましたが、背負い投げで気絶程度しかやってません。信者が持っていた斧や鉈を正輝は一度も拾ってないために殺人を犯してないのは発覚します。

が、彼が御目方教の無関係であるという証拠がない限り、いつまでも疑いの目を向けられ、自分が無関係な人間であることを証明することができない。


その問題についてはこの事件の責任者になった来須さんのおかげでなんとかなりました。御目方教に加担していた人達の名簿が警察に入り、その名簿に入ってないってことで正輝は解放されます。加担してるかしてないかだけで、警察の方は正輝のことはわかってはくれると思います。
これで、殺人の件についてと御目方教に加担について解決しました。


Q秋瀬が主人公達と会う前に正輝との出会いについて。
A探偵なので、御目方教事件についてもまた調べたりしてます。当然、巻き込まれている被害者こと正輝も例外ではありません。彼は人に頼らずにいつも自分で調べて、もちろん単独で正輝の家にやってきます。

正門を閉じられて見学者である正輝がどうやってあの場所から怪我することなく抜け出せれたのかを。

或の方は事件を調べるために情報として正輝にも聞き込み。そして矛盾を論破。正輝が探偵なのは嘘なんじゃないのかと油断して只者じゃないと証明させました。秋瀬くんは凄い、でも調査の末に良いところで…それはそれとして。

対して、正輝の方は彼に対して警戒心が出ており、心の方は彼を完全に信用してません。コナンのように名推理して捕まえられるんじゃないのかとまだ慎重になってます。果たして彼の行動は彼自身の意思なのか、それとも誰かの意図でやらされているのか…
それは『未来日記』の原作の方で。

Q正輝が『未来日記』って口を漏らしたけど大丈夫なのか?
A秋瀬くんの方は正輝に未来日記って言われても、確定した事実というわけではない。それがハッキリしているわけでもないので或はこの発言にあまり気にはしないでしょう。

或がこの発言を理解するのは、雪輝達と出会い、月島狩人事件でやっと繋がったと発覚するところです。


ーーーーー追記

デウス・エクスマキナにバレる展開は遅くするべきだった…なんて面倒なことをしてしまったんだろう。今回は展開早すぎてちょっと強引すぎたかもしれん。
観測者と観察者って意味、なんか似てるんだよなぁ…
神との対談を無理矢理に解決して、支離滅裂になってないかと不安でならない。
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