ハイスクールW×F(Wheel of Fortune) 作: いがみ合う双子
その代わり皆さんに待たせ過ぎるのが欠点だったり。
てことで始まります。
あ、初っ端から原作からかけ離れてます。
プロローグ
私の名前はサダメ・グレモリー。つい先月、グレモリー城で起きた「グレモリー卿豹変事件」の際に私はリアスー今はもう義姉さんだけどーに養子にさせてほしいと頼み、結果グレモリー家の養子として迎えられた。
そもそも、これは私なりの罪滅ぼしのようなものだ。
豹変したとはいえ、グレモリー卿を殺したのは私だ。
あの事件は忘れたくても忘れられない。私の義母さんである「ヴェネラナ・グレモリー」も心に傷を負わせてしまった。今はだいぶ落ち着いてるけど、あの事件の後の夜にあったアノ出来事の結果なのか私に依存気味になってしまっている。
義姉さんにはなんとか気づかれないようにしてるけどそれも時間の問題だ。
それに最近、サーゼクス様のメイドである「グレイフィア・ルキフグス」からの視線が妙に熱っぽい気がする。
ただでさえ義母さんの件があるのに、またさらに面倒ごとが降ってくるなんて。
今更ながら、自分の名前のように「運命」に翻弄されることになるなんて。
「・・・はぁ。」
私は静かに溜息を漏らす。私は"1人で"自身のベットで眠っていたはず。なのに。
「・・・んぅ・・・んっ・・・。」
私の隣で寝返りを打つ、"義母さん"。
これで察した人は多いはずだ。自室で寝ていはずであろう義母さんがどういうわけか私のベットに潜り込んでいた。しかも"裸"で。
「・・・はぁ。」
再び溜息を漏らす。
私だって男だ。この状態で、さらには義母さんの見た目が20代に見えなくもない外見をしている。
私の理性が耐えきれるはずがない。
まあ、どうなってしまうかなんてわかるでしょ?てことで此処からは成人した人以外は見せられないよ。
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ーーただいま、夜戦(意味深)中。ーー
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「もう、ヤルのなら一言声をかけてちょうだい。」
「ああ、またヤッてしまった。」
ベットは荒れに荒れ、私も義母さんも産まれた姿の状態である。
この状況を義姉さんに見られれば一発でブタ箱行きだ。
「大丈夫よ。此処は防音対策がされてるから声はおろか物音さえも聞こえないわ。」
「なんでこの部屋がそんなことになってるのかはこの際置いとくとして・・・そろそろ離れてほしいんだけど。」
さっきから義母さんのアレが・・・たわわに実った果実が・・・。
「どうして?私が嫌いになったの?」
義母さんが悲しそうな声で私の耳元に囁く。
「え、いや、そうじゃないよ。ただ私も男だから恥ずかしいんだ。」
「本当に?」
義母さんの瞳が揺れる。この目がなんども見ている。"恐怖"している目だ。
義姉さんもそろそろ冥界から人間界へ留学、さらに言えば私も一年生だけど留学することになっている。
そうなってしまうとこの城にいる人は数百人のメイドと義母さんのみ。
だからこそ恐怖しているのだ。このまま1人になったしまうのではと。
こうなってしまった義母さんを安心させる方法はアレしかなく、私は静かに、そして深くキスをする。
「んっ・・・ぷはっ。」
「んぅ・・んっ・・・ぷはっ・・・サダメ?」
悲しそうな瞳がなくなり頬を紅くしうっとりした表情になる。
・・・これは第二回戦突入だな。
そう思いながら義母さんを抱きしめる。
「大丈夫。義姉さんも私も、義母さんを置いて消えたりなんかしないよ。それに連休とかには帰ってくるから。だから安心して?」
「・・・えぇ、ありがとう。」
そしてそのまま義母さんは私を押し倒す。
さて、果たして私の体はもつかな。
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ーー我、夜戦(意味深)に突入す!!ーーー
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「さっきと比べて、随分と激しいのね。」
「ああ、自分の欲に正直の自分を殴りたい。」
今度からはもう少し自分の欲を抑えれるようにしよう。でないと割とマジで体が持たないよ。
でも、さっきと打って変わって義母さんも笑顔だ。
だからこそ、私はこの先に起きる「運命」を乗り切ってみせる。
義姉さんの笑顔を、義母さんの笑顔を、この先で出会うすべてのヒトの笑顔を、守ってみせる。
それが私に課せられた"運命ーサダメー"だから。
どうでしたか?
まさか誰も思いつかないことだと思う。だってヴェネラナさんはすでに人t(ゲフンゲフン、既婚者だもの。
だからこその結果です。
・・・これ、受け付けない人多そうだな。(自分が書いたISしかり。)
でも感想は欲しいのが本音。
では、長くなりそうなのでここまでです。
あ。これの18禁版も作っていきます。
では次回をお待ちください。
ではまたいずれ。