遊戯王 Legend of Dragons 作:ダーク・キメラ
※8月1日。デュエル構成を変えました
ゴードン/LP3400/EX12
手札1枚(奇跡の代行者ジュピター)
[モンスター]
[魔法・罠]
リバース×1
ダークソード/LP6900
手札4枚(融合、漆黒の闘龍)
[モンスター]
ガガガザムライ:ATK/3800
[魔法・罠]
―――
「むっ、エンドフェイズに《TGX3-DX2》を発動!墓地の《TGストライカー》、《TGワーウルフ》、《TGハイパー・ライブラリアン》をデッキに戻し、カードを2枚ドローする!」
「ドローカードだったか…」
「俺のターン、ドロー!先ずは手札抹殺を発動!手札を全て捨て、その枚数分ドローだ!」
ゴードン
奇跡の代行者ジュピター
甲虫装機ホーネット
ギャラクシー・サイクロン
「(甲虫装機のギミックもあるか…)」
ダークソード
融合
漆黒の闘龍
シャッフル・リボーン
闇魔界の戦士ダークソード
「来たぜ、俺は《甲虫装機ダンセル》を召喚する!」
甲虫装機ダンセル
☆3
ATK/1000
「俺は《甲虫装機ダンセル》の効果を発動!手札・墓地から甲虫装機モンスター1体を装備するぜ!」
「それは通すわけにはいかない。手札から《エフェクト・ヴェーラー》を墓地へ送り、《甲虫装機ダンセル》の効果を無効にする」
青い髪のツインテールの少女が現れ、ダンセルをバリアで包み込んだ
「チッ、なら俺は墓地の《奇跡の代行者ジュピター》を除外する!」
「その召喚条件は…」
「その通りだ!出でよ、太陽の使者《マスター・ヒュペリオン》!!」
マスター・ヒュペリオン…その名の通り太陽を現す大天使である
マスター・ヒュペリオン
☆8
ATK/2700
「《マスター・ヒュペリオン》の効果を発動!墓地の《神聖なる球体》を除外し、《ガガガザムライ》を破壊する!」
「くっ…」
「おっと、それだけじゃないぜ?今の除外で俺の墓地の天使族モンスターは合計4体だ!」
「まさか…」
「その通りだ!俺は手札から《大天使クリスティア》を特殊召喚だ!」
大天使クリスティア
☆8
ATK/2800
「《大天使クリスティア》の効果を発動!墓地から《神秘の代行者アース》を手札に加えるぜ!」
「むっ…次のターンで更に来るか」
「バトルだ!《甲虫装機ダンセル》でダイレクトアタック!」
ダークソード LP6900→5900
「そしてこれでも喰らえ!《マスター・ヒュペリオン》でダイレクトアタック!」
《マスター・ヒュペリオン》が巨大な火の玉を放つ…!!
「ぐうぅ…!!」
ダークソード LP5900→3200
「そして大天使クリスティアでダイレクトアタックだ!」
「ぐおおぉ!!」
《クリスティア》が放つ光線でのダメージは大きかった様だ
「俺はこれでターンエンドだ!」
ダンセル/LP3400/EX13
手札1枚(神秘の守護者アース)
[モンスター]
マスター・ヒュペリオン:ATK/2700
大天使クリスティア:ATK/2800
甲虫装機ダンセル
[魔法・罠]
―――
「私のターンだな…ドロー」
「(奴のデッキは通常モンスターを特殊召喚していくデッキ。それならクリスティアの前では詰んだも同然の筈!)」
「私は《精神操作》を発動。《大天使クリスティア》のコントロールを得る」
「チッ、だが《精神操作》で奪ったモンスターは攻撃もリリースもできねえ」
「私は墓地の《シャッフル・リボーン》を除外し、効果を発動。《大天使クリスティア》をデッキに戻し、カードを1枚ドローする」
「何?」
「私は予想GUYを発動。デッキからレベル4以下の通常モンスターを特殊召喚する。出でよ、私自身!《闇魔界の戦士ダークソード》!」
闇魔界の戦士ダークソード
☆4
ATK/1800
「ほお、自分自身か。だがそいつを召喚したところでヒュペリオンには敵わねえな」
「私は《融合呪印生物-闇》を召喚する」
融合呪印生物-闇
☆3
ATK/1000
「私は《融合呪印生物-闇》と《闇魔界の戦士ダークソード》をリリースし、融合を行う!さあ出でよ、《闇魔界の竜騎士ダークソード》!!」
闇魔界の竜騎士ダークソード
☆6
ATK/2200
「何をするかと思えば2体のモンスター使っただけで攻撃力たったの2200か。それでは意味がないな!」
「…装備魔法、《最強の盾》を発動!装備した戦士族モンスターの攻撃力を自身の守備力分アップさせる!」
闇魔界の竜騎士ダークソード
☆6
ATK/2200→3700
DEF/1500
「攻撃力3700だと!?」
「バトルだ。《闇魔界の竜騎士ダークソード》で《マスター・ヒュペリオン》を攻撃!ダークソード・スラッシュ!!」
ゴードン LP3400→2400
「ちっ、だが次のターン、ホーネットでそいつを破壊して…」
「《闇魔界の竜騎士ダークソード》の効果を発動。相手に戦闘ダメージを与えた場合、相手の墓地のモンスターを3枚まで除外できる」
「何!?」
「そうだな。《創造の代行者ヴィーナス》と《甲虫装機ホーネット》、そして《幻層の代行者アルマデス》を除外する!」
「くっ、俺のモンスターが…」
「私はカードをセットし、ターンエンドだ」
ダークソード/LP400/EX13
手札0枚
[モンスター]
闇魔界の竜騎士ダークソード
[魔法・罠]
最強の盾
リバース×1
「俺のターン、俺は墓地の」
「俺のターン、ドロー!ようし、俺は《神秘の代行者アース》を召喚するぜ!」
神秘の代行者アース
☆2
ATK/1000
「効果を発動だ!こいつでデッキから《創造の代行者ヴィーナス》を手札に加える!」
「俺はレベル3、《甲虫装機ダンセル》にレベル2、《神秘の代行者アース》をチューニング!二刀流を振るまいし巨大な刃よ、敵陣を切り裂いて相手を倒せ!」
☆3+☆2=☆5
「シンクロ召喚!来い、《HSRチャンバライダー》!」
二刀流を持ち、下半身に巨大な剣が武装されたロボットが現れる。
HSRチャンバライダー
☆5
ATK/2000
「更に俺は墓地の《神秘の代行者アース》を除外し、効果を発動!再び出ろ、《マスター・ヒュペリオン》!」
マスター・ヒュペリオン
☆8
ATK/2700
「2体目か…」
「さて、俺は《マスター・ヒュペリオン》で…」
「速攻魔法、《月の書》を発動。《マスター・ヒュペリオン》を裏守備表示にする」
《月の書》の魔力により、《マスター・ヒュペリオン》は裏になった。
「チッ、俺は墓地の《ギャラクシー・サイクロン》を除外し、《最強の盾》を破壊する!」
「…」
「さて、念の為に《ダークソード》を倒しておくか…バトルだ!《HSRチャンバライダー》で《闇魔界の竜騎士ダークソード》を攻撃!こいつは戦闘を行うダメージステップ時に攻撃力が200アップするぜ!」
HSRチャンバライダー
☆5
ATK/2000→2200
「攻撃力は同じ…相討ちだ」
「俺はこれでターンエンドだ!」
ゴードン/LP2400/EX13
手札0
[モンスター]
裏守備表示モンスター(マスター・ヒュペリオン:DEF/2100)
[魔法・罠]
―――
「私のターン、ドロー…さて、このカードの出番だな。私は《貪欲な壺》を発動。墓地の《闇魔界の戦士ダークソード》、《ガガガザムライ》、《召喚僧サモンプリースト》、《闇魔界の竜騎士ダークソード》、そして《エフェクト・ヴェーラー》をデッキに戻し、カードを2枚ドローする」
「ここでドローソースだと…」
「来たか……このデュエル、私の勝ちだ。まず私は《ブラック・ホール》を発動!」
「《ブラック・ホール》だと!?」
巨大な穴に相手の《マスター・ヒュペリオン》は吸い込まれていった。
「そしてこれでトドメだ。私は《レスキューラビット》を召喚する」
レスキューラビット
☆4
ATK/300
「私は《レスキューラビット》を除外し、効果を発動!デッキから《闇魔界の戦士ダークソード》2体を特殊召喚する!」
闇魔界の戦士ダークソード
☆4
ATK/1800×2
「そんな馬鹿な……」
「これで終わりだ。2体の《ダークソード》でダイレクトアタック!ツイン・ダーク・スラッシュ!!」
2体の《ダークソード》が剣を振るう
「ぐわあああああぁ!!」
ゴードン LP2400→0
ダークソード WINNER
「ぐっ……」
「さて、ゴードン・ターナー。お前を幼竜の密輸の容疑で逮捕する」
ダークソードは犯罪者を縛り上げる。
「こちらダークソード。ゴードン・ターナーを捕獲した」
『こちらミホシ。捕獲ご苦労様。それじゃあ後は我々に任せてください♪』
「ふう……」
こうしてダークソードの任務は終わった。
「ガルルル…」
「陽が昇ったか……これにて一件落着だな」
ダークソードは兜を脱ぐと陽を眺めた。
To Be Continued......
文章が素人ですが温かい目で見てください