遊戯王 Legend of Dragons   作:ダーク・キメラ

3 / 8
とりあえず頑張ります。


※8月1日。デュエル構成を変えました


第2話 竜を操りし戦士

ゴードン/LP3400/EX12

手札1枚(奇跡の代行者ジュピター)

[モンスター]

[魔法・罠]

リバース×1

 

 

ダークソード/LP6900

手札4枚(融合、漆黒の闘龍)

[モンスター]

ガガガザムライ:ATK/3800

[魔法・罠]

―――

 

 

「むっ、エンドフェイズに《TGX3-DX2》を発動!墓地の《TGストライカー》、《TGワーウルフ》、《TGハイパー・ライブラリアン》をデッキに戻し、カードを2枚ドローする!」

 

「ドローカードだったか…」

 

「俺のターン、ドロー!先ずは手札抹殺を発動!手札を全て捨て、その枚数分ドローだ!」

 

 

ゴードン

 

奇跡の代行者ジュピター

甲虫装機ホーネット

ギャラクシー・サイクロン

 

 

「(甲虫装機のギミックもあるか…)」

 

 

ダークソード

 

融合

漆黒の闘龍

シャッフル・リボーン

闇魔界の戦士ダークソード

 

 

「来たぜ、俺は《甲虫装機ダンセル》を召喚する!」

 

 

甲虫装機ダンセル

☆3

ATK/1000

 

 

「俺は《甲虫装機ダンセル》の効果を発動!手札・墓地から甲虫装機モンスター1体を装備するぜ!」

 

「それは通すわけにはいかない。手札から《エフェクト・ヴェーラー》を墓地へ送り、《甲虫装機ダンセル》の効果を無効にする」

 

青い髪のツインテールの少女が現れ、ダンセルをバリアで包み込んだ

 

「チッ、なら俺は墓地の《奇跡の代行者ジュピター》を除外する!」

 

「その召喚条件は…」

 

「その通りだ!出でよ、太陽の使者《マスター・ヒュペリオン》!!」

 

マスター・ヒュペリオン…その名の通り太陽を現す大天使である

 

 

マスター・ヒュペリオン

☆8

ATK/2700

 

 

「《マスター・ヒュペリオン》の効果を発動!墓地の《神聖なる球体》を除外し、《ガガガザムライ》を破壊する!」

 

「くっ…」

 

「おっと、それだけじゃないぜ?今の除外で俺の墓地の天使族モンスターは合計4体だ!」

 

「まさか…」

 

「その通りだ!俺は手札から《大天使クリスティア》を特殊召喚だ!」

 

 

大天使クリスティア

☆8

ATK/2800

 

 

「《大天使クリスティア》の効果を発動!墓地から《神秘の代行者アース》を手札に加えるぜ!」

 

「むっ…次のターンで更に来るか」

 

「バトルだ!《甲虫装機ダンセル》でダイレクトアタック!」

 

 

ダークソード LP6900→5900

 

 

「そしてこれでも喰らえ!《マスター・ヒュペリオン》でダイレクトアタック!」

 

《マスター・ヒュペリオン》が巨大な火の玉を放つ…!!

 

「ぐうぅ…!!」

 

 

ダークソード LP5900→3200

 

 

「そして大天使クリスティアでダイレクトアタックだ!」

 

「ぐおおぉ!!」

 

《クリスティア》が放つ光線でのダメージは大きかった様だ

 

「俺はこれでターンエンドだ!」

 

 

ダンセル/LP3400/EX13

手札1枚(神秘の守護者アース)

[モンスター]

マスター・ヒュペリオン:ATK/2700

大天使クリスティア:ATK/2800

甲虫装機ダンセル

[魔法・罠]

―――

 

 

「私のターンだな…ドロー」

 

「(奴のデッキは通常モンスターを特殊召喚していくデッキ。それならクリスティアの前では詰んだも同然の筈!)」

 

「私は《精神操作》を発動。《大天使クリスティア》のコントロールを得る」

 

「チッ、だが《精神操作》で奪ったモンスターは攻撃もリリースもできねえ」

 

「私は墓地の《シャッフル・リボーン》を除外し、効果を発動。《大天使クリスティア》をデッキに戻し、カードを1枚ドローする」

 

「何?」

 

「私は予想GUYを発動。デッキからレベル4以下の通常モンスターを特殊召喚する。出でよ、私自身!《闇魔界の戦士ダークソード》!」

 

 

闇魔界の戦士ダークソード

☆4

ATK/1800

 

 

「ほお、自分自身か。だがそいつを召喚したところでヒュペリオンには敵わねえな」

 

「私は《融合呪印生物-闇》を召喚する」

 

 

融合呪印生物-闇

☆3

ATK/1000

 

 

「私は《融合呪印生物-闇》と《闇魔界の戦士ダークソード》をリリースし、融合を行う!さあ出でよ、《闇魔界の竜騎士ダークソード》!!」

 

 

闇魔界の竜騎士ダークソード

☆6

ATK/2200

 

 

「何をするかと思えば2体のモンスター使っただけで攻撃力たったの2200か。それでは意味がないな!」

 

「…装備魔法、《最強の盾》を発動!装備した戦士族モンスターの攻撃力を自身の守備力分アップさせる!」

 

 

闇魔界の竜騎士ダークソード

☆6

ATK/2200→3700

DEF/1500

 

 

「攻撃力3700だと!?」

 

「バトルだ。《闇魔界の竜騎士ダークソード》で《マスター・ヒュペリオン》を攻撃!ダークソード・スラッシュ!!」

 

 

ゴードン LP3400→2400

 

 

「ちっ、だが次のターン、ホーネットでそいつを破壊して…」

 

「《闇魔界の竜騎士ダークソード》の効果を発動。相手に戦闘ダメージを与えた場合、相手の墓地のモンスターを3枚まで除外できる」

 

「何!?」

 

「そうだな。《創造の代行者ヴィーナス》と《甲虫装機ホーネット》、そして《幻層の代行者アルマデス》を除外する!」

 

「くっ、俺のモンスターが…」

 

「私はカードをセットし、ターンエンドだ」

 

 

ダークソード/LP400/EX13

手札0枚

[モンスター]

闇魔界の竜騎士ダークソード

[魔法・罠]

最強の盾

リバース×1

 

 

「俺のターン、俺は墓地の」

 

「俺のターン、ドロー!ようし、俺は《神秘の代行者アース》を召喚するぜ!」

 

 

神秘の代行者アース

☆2

ATK/1000

 

 

「効果を発動だ!こいつでデッキから《創造の代行者ヴィーナス》を手札に加える!」

 

「俺はレベル3、《甲虫装機ダンセル》にレベル2、《神秘の代行者アース》をチューニング!二刀流を振るまいし巨大な刃よ、敵陣を切り裂いて相手を倒せ!」

 

 

☆3+☆2=☆5

 

 

「シンクロ召喚!来い、《HSRチャンバライダー》!」

 

二刀流を持ち、下半身に巨大な剣が武装されたロボットが現れる。

 

 

HSRチャンバライダー

☆5

ATK/2000

 

 

「更に俺は墓地の《神秘の代行者アース》を除外し、効果を発動!再び出ろ、《マスター・ヒュペリオン》!」

 

 

マスター・ヒュペリオン

☆8

ATK/2700

 

 

「2体目か…」

 

「さて、俺は《マスター・ヒュペリオン》で…」

 

「速攻魔法、《月の書》を発動。《マスター・ヒュペリオン》を裏守備表示にする」

 

《月の書》の魔力により、《マスター・ヒュペリオン》は裏になった。

 

「チッ、俺は墓地の《ギャラクシー・サイクロン》を除外し、《最強の盾》を破壊する!」

 

「…」

 

「さて、念の為に《ダークソード》を倒しておくか…バトルだ!《HSRチャンバライダー》で《闇魔界の竜騎士ダークソード》を攻撃!こいつは戦闘を行うダメージステップ時に攻撃力が200アップするぜ!」

 

 

HSRチャンバライダー

☆5

ATK/2000→2200

 

 

「攻撃力は同じ…相討ちだ」

 

「俺はこれでターンエンドだ!」

 

 

ゴードン/LP2400/EX13

手札0

[モンスター]

裏守備表示モンスター(マスター・ヒュペリオン:DEF/2100)

[魔法・罠]

―――

 

 

「私のターン、ドロー…さて、このカードの出番だな。私は《貪欲な壺》を発動。墓地の《闇魔界の戦士ダークソード》、《ガガガザムライ》、《召喚僧サモンプリースト》、《闇魔界の竜騎士ダークソード》、そして《エフェクト・ヴェーラー》をデッキに戻し、カードを2枚ドローする」

 

「ここでドローソースだと…」

 

「来たか……このデュエル、私の勝ちだ。まず私は《ブラック・ホール》を発動!」

 

「《ブラック・ホール》だと!?」

 

巨大な穴に相手の《マスター・ヒュペリオン》は吸い込まれていった。

 

「そしてこれでトドメだ。私は《レスキューラビット》を召喚する」

 

 

レスキューラビット

☆4

ATK/300

 

 

「私は《レスキューラビット》を除外し、効果を発動!デッキから《闇魔界の戦士ダークソード》2体を特殊召喚する!」

 

 

闇魔界の戦士ダークソード

☆4

ATK/1800×2

 

 

「そんな馬鹿な……」

 

「これで終わりだ。2体の《ダークソード》でダイレクトアタック!ツイン・ダーク・スラッシュ!!」

 

2体の《ダークソード》が剣を振るう

 

「ぐわあああああぁ!!」

 

 

ゴードン LP2400→0

 

 

ダークソード WINNER

 

 

 

 

 

 

 

「ぐっ……」

 

「さて、ゴードン・ターナー。お前を幼竜の密輸の容疑で逮捕する」

 

ダークソードは犯罪者を縛り上げる。

 

「こちらダークソード。ゴードン・ターナーを捕獲した」

 

『こちらミホシ。捕獲ご苦労様。それじゃあ後は我々に任せてください♪』

 

「ふう……」

 

こうしてダークソードの任務は終わった。

 

「ガルルル…」

 

「陽が昇ったか……これにて一件落着だな」

 

ダークソードは兜を脱ぐと陽を眺めた。

 

 

 

To Be Continued......




文章が素人ですが温かい目で見てください
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