東方紅妖鍵   作:凛徹

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今回から本編入って行きまスゥー




一章~紅魔郷前のお話~
一話[元副メイド長の逆襲]


「どうもこうも、あんたのお祝いよ?」

 

私は多少驚いたがリオンに限っては、、

 

「マジっっ?!!エエーーッッ!!私も混ぜてくださいよねっ!」

 

この有り様である

 

「えぇ、当然よ、」

 

と、こんなリオンをパーティに入れてくれるという寛大さ

 

「パーティは大人数の方が楽しいですからねぇ?」

 

ここで読者の皆様の心を読みましょう…………霊夢も誘うのか?誘いませんよ?だって紅魔郷前ですもの

 

「パ、パチュリー様も来るんですか?」

 

リオンはパチュリーに憧れてるからな、

 

「参加しますわよ」

 

急に会話に入ってくる咲夜さんって、、

 

「ささ、そうと決まれば準備ですよーリオン?さぁ、会場を整えるんだ、、さぁ」

 

キャラ崩壊してるww

 

「チェーーッ、、、じゃあな?レオn、、、ソルテ、また後で」

 

リオンは作業に戻った

 

「ソルテ?あなたは副メイド長ですよ?頑張ってくださいね?」

 

「はい、わかりました」

 

私も作業に戻る

 

 

これは作業中の出来事だ

 

「レオン?おめでとう、そして死ね」

 

誰だかわからないが私のことを背後からナイフで突き刺したのだ

 

「ッッ!!??」

 

「よくも副メイド長の座を奪ってくれたわね?オラッ」

 

ナイフをぐりぐりしないでよ、それと元副メイド長って事はコードネームソライかっ

 

まずいな、、誰も見てないのか、くそっ、リオンがいれば、、くそっ

 

やっぱり私が戦うしか、、

 

ゴンッ

 

何か、、いや、誰かがソライを殴り飛ばした

 

「レオンッッ、、大丈夫?」

 

リ、、リオン?

 

「咲夜さんに報告しに行くから一緒に来てっ」

 

「う、うん」

 

 

 

「ソルテ?どうしたんですか??その怪我っ」

 

咲夜さんが応急処置をしてくれる

 

それと同時にリオンが報告を始める

 

「ソライです、ソライは副メイド長の立場を取られたことでまじg、、、激怒し、今の副メイド長《レオ》、、間違えた、、《ソルテ》をナイフでぶっ刺しました」

 

咲夜さんは予測通りだ、、という顔をして私たちに言う

 

「やはりやりましたか、一応ソルテには警備をつけていたのに、、リオンはソライを呼べる?今」

 

「任してください、親友のためだからね」

 

リオンは頼もしいな、、結構

 

「リオンは、どうですか?働きぶりやらは」

 

咲夜さんと二人だけで話すのは初めてで緊張するなぁってリオンのこと?

 

「リオンは愚痴を叩いたりぐずぐずしながらでも必ず命令に従っています、言われたことをやってないリオンは見たことありません」

 

咲夜さんは安心したように言う

 

「そうですか、良かった、、、」

 

何が?そこが気になる

 

そして10分位待つとリオンとのソライが来た、、、二人ともボロボロだ

 

「連れて、、、来ましたよ、、」

 

 

 

 

 

 

 

 




今回はここまで
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