ユート・ナハト LIFE 8000 手札 ユート:5 ナハト:4(うち『アルタイル』一枚確定)
フィールド
『夜天鎚騎士 アイゼンブルグ』 ★4 A 2900
『夜天の夢幻層』 フィールド魔法
『夜天の書』 ◆1
『闇の書』 ◆5
闇遊矢・ユーゴ LIFE 8000 手札 闇遊矢:2 ユーゴ:5
フィールド
『EM ドクロバット・ジョーカー』 ☆4 A 1800
『補給部隊』 永続魔法
『龍穴の魔術師』 ◆8
伏せカード二枚
「行くぞ!!『夜天鎚騎士 アイゼンブルグ』の効果発動!!1ターンに1度、ORUを一つ取り除き、相手フィールドにセットされたカードを全て破壊する!!」
「ぐ、罠発「無駄だ!!この効果に対して、魔法・罠・モンスター効果は発動できない!!」なんだと!?」
闇遊矢 破壊されたカード
『連成する振動』
『EM コール』
「バトル……と行きたい所だが、『アルタイル』の効果でこのターンは攻撃できない。私はカードを二枚伏せて、ターンエンド」
ユート・ナハト LIFE 8000 手札 ユート:5 ナハト:2(うち『アルタイル』一枚確定)
フィールド
『夜天鎚騎士 アイゼンブルグ』 ★4 A 2900
『夜天の夢幻層』 フィールド魔法
『夜天の書』 ◆1
『闇の書』 ◆5
伏せカード二枚
「俺のターン、ドロー!!……俺は手札から『SR 電々大公』を召喚!!」
『SR 電々大公』 ☆3 A 1000
「さらに、自分フィールドに風属性モンスターが存在するとき、手札の『SR タケトンボーグ』は手札から特殊召喚できる!!現れろ、『SR タケトンボーグ』!!」
『SR タケトンボーグ』 ☆3 A 600
「俺はレベル4『EM ドクロバット・ジョーカー』に、レベル3チューナー『SR 電々大公』をチューニング!!その美しくも雄々しき翼翻し、光の速さで敵を討て!!シンクロ召喚!!現れろ、レベル7!!『クリアウィング・S・ドラゴン』」
『クリアウィング・S・ドラゴン』 ☆7 A 2500
「さらに俺は魔法カード『死者蘇生』を発動!!墓地より蘇れ、『オッドアイズ・P・ドラゴン』!!」
『オッドアイズ・P・ドラゴン』 ☆7 A 2500
「!!俺の『ダーク・リベリオン』が共鳴してるだと!?」
「さらに俺は、墓地の『SR 電々大公』を墓地から除外することで、手札及び墓地から『SR』チューナーを特殊召喚できる!!俺は手札の『SR 赤目のダイス』を特殊召喚!!」
『SR 赤目のダイス』 ☆1 A 100
「『赤目のダイス』の効果発動!!このカードが召喚、特殊召喚に成功したとき、このカード以外のフィールドの『SR』を選択し、そのモンスターのレベルを1~6に変化できる!!俺は『タケトンボーグ』のレベルを5にする!!」
『SR タケトンボーグ』 ☆ 3 → 5
「俺はレベル7『クリアウィング・S・ドラゴン』にレベル1チューナー『赤目のダイス』をチューニング!!神聖なる光蓄えし翼煌めかせ、その輝きで敵を撃て!!シンクロ召喚!!いでよ!!『クリスタルウィング・S・ドラゴン』!!」
『クリスタルウィング・S・ドラゴン』 ☆8 A 3000
「さらに俺はフィールドの『タケトンボーグ』の効果発動!!このカードをリリースして、デッキから『SR』チューナーモンスターを特殊召喚できる!!俺はレベル3『SR 三つ目のダイス』を選択し、守備表示で特殊召喚!!」
『SR 三つ目のダイス』 ☆3 D 1500
「バトル!!『クリスタルウィング』で『夜天鎚騎士 アイゼンブルグ』を攻撃!!」
「永続罠『祝福の風』を発動!!このカードがフィールドにあるかぎり、『夜天』モンスターは戦闘、及び効果では破壊されず、『夜天』モンスターとの戦闘で発生する自分へのダメージを無効にする!!」
「く……俺はこれでターンエンド……」
闇遊矢・ユーゴ LIFE 8000 手札 闇遊矢:2 ユーゴ:2
フィールド
『クリスタルウィング・S・ドラゴン』 ☆8 A 3000
『SR 三つ目のダイス』 ☆3 D 1500
『補給部隊』 永続魔法
『龍穴の魔術師』 ◆8
「俺のターン、ドロー!!ナハト、お前が張ったペンデュラムゾーンを借りるぞ!!」
「別に良いさ。けど、LIFEは可能な限り減らしな」
「分かっている。俺は配置されているスケールにより、レベル2~4のモンスターが同時に召喚可能!!ペンデュラム召喚!!現れろ、俺のモンスター達!!」
『幻影騎士団 サイレントブーツ』 ☆3 D 1200
『幻影騎士団 ダスティーローブ』 ☆3 D 1000
「俺は二体のモンスターでオーバーレイ!!エクシーズ召喚!!現れろ『幻影騎士団 ブレイクソード』」
『幻影騎士団ブレイクソード』 ★3 A 2000
「『ブレイクソード』の効果発動!!ORUを一つ使い、互いのフィールドのモンスターを1体ずつ破壊する!!俺は『夜天鎚騎士 アイゼンブルグ』と『クリスタルウィング』を選択!!」
「『クリスタルウィング』のモンスター効果発動!!1ターンに1度、このカード以外のカードの効果が発動したとき、その効果を無効にして破壊する!!『ブレイクソード』の効果は無効だ!!」
「ぐ……!!」
「さらに、向こうにしたカードがモンスターだった場合、そのモンスターの元々の攻撃力分、ターン終了時までこのモンスターの攻撃力をアップする!!」
『クリスタルウィング・S・ドラゴン』 A 3000 → 5000
「だが『ブレイクソード』が破壊されたとき、墓地の『幻影騎士団』モンスターを、レベルを一つずつ上げて特殊召喚する!!俺は『サイレントブーツ』と『ダスティーローブ』をレベル4にして特殊召喚!!そして再びオーバーレイ!!漆黒の闇より愚鈍なる力に抗う反逆の牙!!今、降臨せよ!!エクシーズ召喚!!現れろ!!ランク4!!『ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』!!」
「ダーク・リベリオン・X・ドラゴン」 ★4 A 2500
「『ダーク・リベリオン』の効果発動!!ORUを二つ取り除き、相手フィールドのモンスターの攻撃力の半分を奪う!!俺は攻撃力5000の『クリスタルウィング』を選択する!!トリーズン・ディスチャージ!!」
「『クリスタルウィング』の効果は1ターンに1度だけ……よってその効果は受けるしかない……」
『クリスタルウィング』 A 5000 → 2500
「さらに俺は手札から魔法カード『増援』を発動!!デッキから『幻蝶の刺客オオルリ』を手札に加え、『幻影騎士団 クラックヘルム』を召喚!!戦士族が通常召喚されたため、『オオルリ』自身の効果で特殊召喚!!」
『幻蝶の刺客 オオルリ』 ☆4 A 0
『幻影騎士団 クラックヘルム』 ☆4 A 1500
「俺はレベル4のモンスター二体でオーバーレイ!!エクシーズ召喚!!現れろ、ランク4!!『No.103 神葬令嬢ラグナ・ゼロ』!!」
『No.103 神葬令嬢ラグナ・ゼロ』 ★4 A 2400
「ユートが闇属性以外のエクシーズモンスターだと!!しかもそれははやてのカードじゃないか!!」
「はやてには悪いがカードを借りた。デッキ強化無しに勝ち続けられるなど思ってないからな」
「だからといって勝手に『No.』を……」
「今はその話は後だ!!俺は『ラグナ・ゼロ』の効果発動!!ORUを一つ使い、フィールドの攻撃力が変化してるモンスターを選択して破壊する!!俺は『クリスタルウィング』を選択!!」
「ぐ…………!!」
「さらに俺はこの効果で一枚ドロー!!……バトルだ、俺は『ダーク・リベリオン』で『オッドアイズ』を攻撃!!」
「ペンデュラムモンスターは破壊されたとき、エクストラデッキへと戻る!!グァァァ!!」
闇遊矢・ユーゴ LIFE 8000 → 5500
「続けて『夜天鎚騎士 アイゼンブルグ』で『三つ目のダイス』を攻撃!!『アイゼンブルグ』は守備モンスターと戦闘したとき、貫通効果を持っている!!やれ!!『アイゼンブルグ』!!ゲ○ェアーリ○シュテルン!!」
「いやそれパロディの方の名前じゃないか!!本家の方を言え本家を!!」
闇遊矢・ユーゴ LIFE 5500 → 4100
ナハトの突っ込みと共に放たれた鉄球が目の前のサイコロを貫通し、大爆発を引き起こした。
「まだだ!!俺は『ラグナ・ゼロ』でダイレクトアタックする!!」
「墓地の『三つ目のダイス』の効果発動!!このカードを墓地から除外して戦闘を無効にする!!」
「なら俺はカードを二枚伏せてターンエンド!!」
ユート・ナハト LIFE 8000 手札 ユート:1 ナハト:2
フィールド
『夜天鎚騎士 アイゼンブルグ』 A 2900
『ダーク・リベリオン・X・ドラゴン』 A 5000
『No.104 神葬令嬢ラグナ・ゼロ』 A 2400
『夜天の夢幻層』 フィールド魔法
『祝福の風』 永続罠
『夜天の書』 ◆1
『闇の書』 ◆5
伏せカード3枚
「俺のターン、ドロー!!俺は魔法カード『壺の中の魔術書』を発動!!これにより互いのプレイヤーはカードを三枚ドローする!!タッグルール裁定により、ドローするのは俺とユートの二人だ!!」
闇遊矢 手札 2 → 5
ユート 手札 1 → 4
「さらに俺は、手札からスケール2の『賤竜の魔術師』をペンデュラムスケールにセッティング!!」
『賤竜の魔術師』 ◆2
「『賤竜の魔術師』のペンデュラム効果発動!!もう片方のペンデュラムゾーンに『魔術師』ペンデュラムモンスターが配置されているとき、エクストラデッキから自身以外の『魔術師』及び『オッドアイズ』Pモンスターを手札に戻すことができる。俺は『オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン』を手札に戻す!!そして俺は魔法カード『融合』を発動する!!」
「このタイミングで融合だと!?」
「俺は手札の『オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン』と『EM カレイドスコーピオン』を素材に融合召喚!!現れろ、『オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン』!!」
『オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン』 ☆ 7 A 2500
「『オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン』の効果発動!!このカードが特殊召喚に成功したとき、相手フィールドのモンスターを1体手札に戻す!!俺は『ダーク・リベリオン』を選択する!!」
「ナハト、使わせてもらうぞ!!俺は罠カード『天罰』を発動!!手札の『幻影騎士団 クラックヘルム』を墓地へ送って、その効果の発動と効果を無効にし破壊する!!」
「……『ボルテックス』にはエクストラのPモンスターを戻して魔法、罠、モンスター効果を無効にできるが、カウンター罠にはチェーンできない……」
遊矢は悔しそうに歯噛みしている。が、それでも状況としてはだいぶ押されている
「まだだ!!補給部隊の効果で一枚ドロー!!俺は『龍の鏡』を発動!!墓地の『オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン』と『オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン』を除外して融合召喚!!双色の眼持つ竜達よ、その牙を刃に込め、抗うものを全て貫け!!融合召喚!!」
現れたのは、まるで俺が戦った『ディザスター』を二足歩行にし、まさしく竜人というような格好に武骨な大剣、そして闇の炎でできた翼を背に持った大型のモンスターがそこにいた。
「現れろレベル9『オッドアイズ・ディストピア・ドラグーン』!!」
『オッドアイズ・ディストピア・ドラグーン』 ☆9 A 3000
「また俺達が知らないモンスターだと……!?」
「『ディストピア・ドラグーン』の効果発動!!このモンスターが特殊召喚に成功したとき、フィールドのドラゴン族以外の特殊召喚されたモンスターを全て、エンドフェイズまで除外する!!」
「なに!?」
俺は慌ててフィールドを確認すると、『アイゼンブルグ』と『ラグナ・ゼロ』は呑み込まれるようにフィールドから姿を消した。
「バトルだ!!『オッドアイズ・ディストピア・ドラグーン』で『ダーク・リベリオン・X・ドラゴン』に攻撃!!」
「(なに?攻撃力の劣っているモンスターで攻撃してくるだと)……やれ!!『ダーク・リベリオン』!!」
「『ディストピア・ドラグーン』の効果!!このモンスターは特殊召喚されたモンスターとの戦闘では破壊されず、このモンスターとの戦闘で自分が受けるダメージは相手が受ける!!カウンターブレイク!!」
「なんだと!!うぁぁぁぁぁ!!」
「ぐぁぁぁぁ!!」
ユート・ナハト LIFE 8000 → 6000
「俺はカードを一枚伏せてターンエンド!!この瞬間、除外されていたモンスター2体はフィールドに戻る!!」
闇遊矢・ユーゴ LIFE 4100 手札 闇遊矢:1 ユーゴ:2
フィールド
『オッドアイズ・ディストピア・ドラグーン』 A 3000
『補給部隊』 永続魔法
『龍穴の魔術師』 ◆8
『賤竜の魔術師』 ◆2
伏せカード一枚
オリカ紹介
『夜天鎚騎士 アイゼンブルグ』
★4/闇/戦士族/A 2900/D 2500
闇属性戦士族レベル4×3
①ORUを一つ使い、相手フィールドのセットされた魔法・罠カードを全て破壊する。この効果に対して相手は魔法・罠カード・モンスターの効果は発動できない
②このモンスターが守備モンスターを攻撃したとき、攻撃力が守備力を超えているとき、相手にその差分のダメージを相手に与える
『祝福の風』 永続罠
このカードがフィールドにあるかぎり、『夜天』モンスターは戦闘、及び効果では破壊されず、『夜天』モンスターとの戦闘で発生する自分へのダメージを無効にする。
『オッドアイズ・ディストピア・ドラグーン』
☆9/闇/ドラゴン族/A 3000/D 2500
『オッドアイズ』モンスター+ドラゴン族ペンデュラムモンスター
①このモンスターが特殊召喚に成功したとき、相手フィールドの特殊召喚されたドラゴン族以外のモンスターを全て、ターンエンドまでフィールドから除外する。
②このモンスターは特殊召喚されたモンスターとの戦闘では破壊されず、このモンスターとの戦闘によって自分が受けるダメージは相手が受ける。