ドラえもん のび太のBIOHAZARD -revenge- 作:マシャ
オリキャラはバンバン出ますが、そろそろドラえもんキャラたちも出さねば……
野田は苦労人かな?うん
野田は爆風に巻き込まれ、その場に倒れこむ
いてててて……耳が聞こえねーよ
おいおい冗談じゃねえぞ……おれこんな所で死ぬんじゃねえよな……
オレは大東亜党員になって贅沢な暮しするんだぞ……ちくしょう……
野田はそんなことを考えていた
だが……目の前には無が広がっていた!
ひゅ~~~~~~~
風が吹く
ひょいっと現れたのは大東亜帝国総統だった!
……んなわけねえだろ
総統はもうとっくに逃げているはずだ……
ドラ「おい!野田さん大丈夫か!?」
野田「あ……あれ?」
ドラえもんが野田を起こす
どうやら野田は気を失っていたようだ
野田「ドラえもん……」
ドラ「あーよかったぞーでっけぇ音が鳴ったから駆けつけたんだ」
野田「あ……いてててて、くっそ。確かジュアヴォどもが現れてばくふうにまきこまれてえーと……」
?「……」
そこへ金髪の女の子が現れる
中学生くらいだろうか、だけど胸には民兵のバッチを付けている
彼女が持っているアサルトライフル(ファマス)にはUFOキャッチャーとかでとれる猫やくまのぬいぐるみがつけられていた
ドラ「びっくりしたぜ、この娘がジュアヴォをすごい速さで蹴散らしたんだ」
野田「ああ、かすかに覚えてるよ……」
三城「坂上・三城(さかがみ・みき)……よろしくね」
ドラ「ああ、短い付き合いだろうがよろしくな。野田さんだ」
野田「ああ、三城ちゃん……よろしく」
三城は野田と握手をする
なんか……凄い目だった。いくつもの修羅場を越えてきたのであろう……若いのに大変だな
しかし、なんともまぁ愛嬌のある年下の女の子である。ちなみにユリも野田とは少し年下である……いや!そうに違いない!多分っ!
野田(あんまり、女は好きになれないんだよな~)
まぁ、がんばれや、しっかりしな
ナレーターも応援メッセージを送る
ドラ「とにかく一旦学校に戻ろうか?」
三城「うん……」
野田「ああ……しっかし、派手だな」
野田は残骸を見て言う
ジュアヴォどもはさっきの一瞬の花火が派手に吹き飛んでいったのだ
三城「ジュアヴォはしつこいからね」
野田「ああ」
ドラ「むしろこれぐらいした方がいいんじゃね?」
三城「そうだね」
野田「かったるいな~クソ」
ああ、ジュアヴォなんかに容赦はするな
ってか、再生機能ある奴に容赦してる場合じゃねぇ~~~~~
野田「のび太くんとユリは?」
ドラ「グーすか寝てるよ。元気な奴らだ」
三城「こんなときだからね……寝といた方がいいよ」
野田「まっ、そうだな。改めてよろしく三城ちゃん。助かったぜ」
野田と三城はギャングがよくやるハグをする
ドラえもんはふと市民たちのことを思い出す……彼らは大丈夫だろうか?
ドラ「戦いはまだ終わらねえな、ってか市民共大丈夫かな?」←え!?今さら!?
野田「安心しろ、おめーより頭しっかりしてる奴らだから大丈夫さ、なっ?三城ちゃん」
三城「さぁ?知らないけど……雪だるま型ロボットくんはどうなってんの?中に人間がいるの?」
ドラ「訳は聞くな。
ドラ「ジュアヴォかぁ~ってか、どうせ行き詰ったらまたアンブレラ兵とかに戻しそうだけどな」
それがありえるから自分でも困る。まぁ、ご都合主義で変えるぜ当然だけど
野田とドラえもんは坂上三城というこれまた謎の少女を仲間にしてユリとのび太がぐーすか寝ている保健室に戻るのであった
更新が適当な作者の脳みそは犬以下だ!!by 柴田理恵(エア田)
当然、敵は気分によってログイン・ログアウト・突然死亡とかします
三城さんは無口です……ええ、無口です
でも、何も喋らないにすると扱いにくいというのが本音……
女キャラが多い……男性キャラを出さねえといけねえ……市民は全員男ですがね
次回はダークサイドです多分
短いけどバンバンかいていくぞーおー!