ドラえもん のび太のBIOHAZARD -revenge- 作:マシャ
ドラ「誰だ?」
社員「アンブレラだ」
ドラ「はぁ?」
社員「アンブレラだ!バイオハザードで活躍した製薬会社の」
どうやら電話の相手はアンブレラなようだ
ってか、何でドラえもんの番号しってんだ
ドラえもんはぽんっと手を叩く
ドラ「あーあのクソ会社じゃねえか、何の用だ?」
社員「立場をわきまえろ」
ドラ「わーめーてろクズ」
社員「言葉に気をつけろ」
これはちなみに知っている人は知っているGTASAの最初辺りに掛ってくる電話の掛け合いである
ドラ「何の用だ?」
社員「すでにテレビでやってるから知ってるだろうがお前らの街にウイルスをばら撒いた」
え!?ドラえもんの街って……ドラえもんの街じゃねえよ!っと叫んでいるドラえもんであるがスルーした
ってかウイルス!?ウイルスってまさか……あの!?(t?)
ドラ「は?ウイルスだ~?お前ら舐めてんじゃねえぞこら、そっちいってぶっ殺すぞ」
社員「ハハハ、無駄だ無駄だ。核ミサイルも用意してある、当然隔離してあるから一筋縄では脱出は不可能だ」
ドラ「なにぃ~核ミサイルだ?」
そこへケンタッキーやピザやビニコン弁当やフルーツ盛り合わせなど、豪勢なメシを持ったのび太もやってきた
のび「おい、どうした?」
ドラ「ああ、今、アンブレラのアホと電話してる」
のび「え!?マジで!?」
のび太もスマートフォンの音をスピーカーで聞く
ドラ「おぅ、てめぇ核ミサイルとかふざけんじゃねー」
のび「えええええ!!!?核ミサイルだとぉ!?」
社員「くっはははははは!怖いか!?もっとも、核ミサイルが落ちる頃にはお前らも奴らの仲間入りだろうよ」
ドラ「……クソ、おれらも感染してんのか……」
のび「ひでぇ奴だな~おい、アンブレラといやあバイオハザードの暗躍集団じゃねえか」
ドラ「ああ、何年か前に潰れたはずだけどな……おい、アンブレラ社員てめぇ、何でおれらをつけ狙う」
社員「ああん?それぐらい自分の胸に聞いてみろ」
ドラえもんとのび太は胸に手を当てる
ま、当然だが心臓の音しか聞こえない
ってえ!?ドラえもん、心臓の音ってwww
ドラ「まぁ、ええやろ。ぜってー生き残ってそこいくかんな~首洗って待ってろやーオッラァ」
社員「はははは!そいつは楽しみだ。やれるもんならやってみろ。お前らの死にざまを全国ネットで流してやる」
のび「うわーマジでそんなことする奴いんだな。くそやん」
社員「ジュアヴォやゾンビだけじゃないぞ!!近々B.O.Wや軍隊も送ってやるから覚悟しやがれ」
ドラえもんとのび太は呆れる。バカが、ススキヶ原を戦場にする気かよ
第一政党で一大軍事政党の大東亜党と国際軍事民兵軍(ファラリスセイバークリアF.S.C)が黙っちゃいねえぞ
社員「いいか、今から5日後の核ミサイル打ち込むからな。できるならさっさと逃げるんだな。もっとも逃げたとしてもゾンビ化しておしまいだがね。わかったか!?5日後だぞ!」
ドラ「なんとでもほざけマザーファッカー」
ドラえもんは電話を切る
ドラ「くっそ!アンブレラのヤローふざけんじゃねえーぞ」
のび「わめくのもいいがこれからどうすんだ?」
ドラ「ゾンビの奴ら……いるのか?」
ドラえもんは窓から外を見渡す
そこには大量のゾンビたちがいた!バイオハザードと同じである
ちくしょう!あいつら本当にやっているようだ!
のび「うぎゃー!マジかよ!どうするこれから!?」
ドラ「のび太!食いもん持ってついてこい!」
ドラえもんは走りだす
のび「おいおい!どこ行くんだよドラえもん!おーぃ待てよーおーぉーo(エコー)」
のび太は食い物を持ってドラえもんを追いかける
今回のドラえもんはオリキャラが……やっぱり多い!
聖奈と志穂と鳥柴さんはかならず出す予定……後のメンバーは気分によります