龍音が学校から出ていた今日の分の宿題を超神次元ゲイムギョウ界のプラネテューヌでの候補生の経験と言うよりは、ラタトスクで培ったノウハウで、数分で片付けてしまったのであった。
「終わったし、お風呂に入ろう‼」
「龍音‼ お風呂、入っちゃなさい‼ 教会のお風呂でもいいわよ‼」
「家で入る‼」
今日の分の出されていた宿題を終えた龍音は、お風呂に入ることにした瞬間に、ちょうど、天照大御神でありながら、自力で天界から降りて来ることが出来ると言う兵であり、若い頃は、男より、男らしいのだが、今では御淑やかな雰囲気を出しているが、今でも破天荒な性格は直っておらず、何の前触れもなく、突然、行動を起こすが、これで、鳴流神兄妹の実の母である、旧姓、天河、母の鳴流神剣心にお風呂に入るように言われたので、龍音はお風呂に向かったのであった。
「う~ん‼ 気持ちいぃい(≧▽≦)‼」
「龍音、お姉ちゃんが背中流してあげる(≧▽≦)‼」
「お姉ちゃんは、シスコンですね」
自慢の檜風呂の湯が張った浴槽に浸かっていた龍音は、今日溜まっていた疲れを癒していたのである。
しばらく浸かって、体を洗うために浴槽から上がり、タオルに石鹸を泡立てて体を洗っていた所に、鳴流神家の長女であり、現在、超神次元ゲイムギョウ界のプラネテューヌのラタトスクの本部長であり、絶剣龍神、パープルドラゴンで天真爛漫な性格で、信頼が厚く、飛び級で医者免許を取るくらいの頭脳だが、妹が大好きなシスコンが玉に瑕の鳴流神龍美は、背中を流すと言う口実で龍音の成長度合いを調べていたのである。
その様子を、美龍飛の実姉であり、龍音とは実の姉妹と変わらないほどで、以前は、天真爛漫な性格だったが、今は、生真面目な性格に変わり、今では、御淑やかな雰囲気を出している、高校一年生で、元、プラネテューヌの女神だった、ネプテューヌ名を捨てた、鳴流神真龍婭は、笑顔で見ていたのであった。
「龍美お姉ちゃん<`~´>‼」
「もう、怒らなくてもいいのに(^-^)」
「いつもの光景だね」
「龍姫お姉ちゃん、ズレてるよ」
どうやら、龍美はあのまま、龍音の体を洗っていたようで、特に龍音の、同窓生から羨ましとされる胸を入念的に洗っていたので、流石の末妹の龍音でも怒るのは当然なのだが、龍音の姉であり、龍美の妹でもあり、ラタトスクの重心的存在であり、次元武偵「流星の絆」の大将である、パープルドラグーンの鳴流神龍姫は姉の霹靂が今に始まったことではないと、開き直っていたので、真龍婭の実妹であり、元、超神次元ゲイムギョウ界のプラネテューヌの女神候補生だった、ネプギアと言う名を捨て、今は、鳴流神美龍飛は、龍姫に突っ込みを入れたのであった。