英霊ウォッチ   作:フィル

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この物語は私の他作品の派生作品になります。
冒頭の部分は意味不明ですが悪しからず。
勢いとネタだけです。短編集です。



Fate/Zero
ランスロット編


 

 

 

 

「聖杯を求めて英霊が戦い合うなんて絶対妖怪の仕業だよ!」

 

ウェイバーが召喚した英霊は自分より小さい少年だった。

 

なにもかもが普通の少年だが彼は一つの宝具を持っていた。

 

妖怪ウォッチ。

 

それは世界中の魔術師や魔眼の所持者でも認識できない存在・・・只の妖怪ではない、もっと別の妖怪を認識する宝具。そのおかげでウェイバーも別の妖怪を認識できるようになった。

 

「そんなことあるわけないだろう」

 

「そうですよ~、景太くん。そんな妖怪いるわけ・・・・・・」

 

「―――いた!」

 

「「えええええええええええええ!!!???」」

 

妖怪ウォッチが映し出した妖怪。

 

黒い人型の妖怪。

 

「ええと・・・あれはですね~・・・・・・・いたー! あれは妖怪アヴェンジャー! 聖杯を汚くしてしまう妖怪です」

 

「なんてひどい妖怪なんだ! 俺の友達―――出て乞いジバニャン!」

 

この陣営だけ、聖杯の核心に迫っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そしてなんやかんやで第4次聖杯戦争はハッピーエンドで終わった。

 

つまりは天野景太が召喚された妖怪と友達になり、終結したのだ。

 

そして景太は帰還時にあることをお願いされる。

 

聖杯を汚くしてしまう妖怪、妖怪アヴェンジャーから、あらゆる聖杯戦争を不幸にしてしまう終わりを覆してもらいたいとお願いされた。

 

最初は嫌がったが英霊と友達になれるということでフミちゃんに自慢できると考え、景太は承諾した。

 

そして、本来の聖杯戦争の歴史の介入してしまうのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「バーサーカーさんがガウェインにすごく恨まれるなんて絶対の妖怪の仕業だよ!」

 

アーサー王最後の戦い・カムランの丘にて、ランスロット卿は破門されながらも王の下にはせ参じようとするがガウェインが拒否し、ランスロット卿への私怨が、アーサー王の破滅を招いた。

 

それらは妖怪の仕業だと天野景太は考えた。

 

「景太くん。そんな妖怪いるわけ・・・・・・」

 

「―――いた!」

 

「えええええええええええええ!!!???」

 

なんと、時代を超えてバーサーカーに憑りついていた妖怪がいたのだ。

 

バーサーカーは狂いながらも、己の過去を思い出した・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「ランスロット卿、何故、王を裏切ったのだ!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「答えろ!」

 

ガウェインの問いにランスロットはその重たい口を開いた・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ゴ~メンゴメ~ン!一旦ゴメ~ン!」

 

「野郎! ぶっ殺してやらああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の英霊メダル    ランスロット

 

憑りついていた妖怪   一旦ゴメン

 

 

 

 

 

 

 

 

 




この作品の世界観は
型月<妖怪ウォッチ
サーヴァント<英霊<ORT<妖怪
となっています。
強さの意味ではないので悪しからず。

英霊たちの生前の不遇の原因が妖怪のせいであり、英霊となった後でも憑いている設定です。時間を超えて英霊たちを助けて友達になるのがこの作品の趣旨です。

必ずしも妖怪が原因ではないこともあります。

間違えて12時ごろに投稿し、作品そのものを削除できなかったので非公開にしていました。

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