初心者、と言うことを頭においてみてくれると
ほんとに助かるような…そんな作品です
主のバカな妄想から来た作品です、とにかく何でもありにしていきますのでどうぞよろしくお願いします…
~注意~
1、完全なオリキャラが主人公ですオリが苦手な人はブラ
ウザバック推奨です
2、色々パクリが見受けられるかもしれませんが目をつぶ
るかブラウザバック推奨です
3、できるだげ恋愛は期待しないで欲しいです…まぁ出来る
だけ…
4、あと暴力表現グロ表現鬱表現等々…………
それでもOKな人は視聴してくださいな
それではこの世でもっとも無駄で壮大な1つの物語を
始めたいと思いますどうぞゆっくりご覧あれ
まだ寒さが残る2月6日の夕方頃…一人の高校生が
歩いていた…………そこはまるでビルもスーパーも
なく畑と一軒家がポツポツあるだけのドのつく田
舎、その高校生は身長は175センチ位のゴクゴク普
通の容姿で見た目はまぁエヴァのシンジ君似です
そしていつも通りの神社を素通りしようと黙々と
歩いていると
??『?…………ヤバイわね…逃げましょ、』
高校生『??………………………』
神社は元々ヨボヨボお爺さん一人のはず…………しかし
聞こえてきたのは高くそして妖艶な女性の声…
しかしそれ以外にも、まるで突然湿度が上がったか
のような、生暖かい空気が襲ってきたのです…
興味本意で空気が流れてくる場所に行くと
高校生『…………これは……………?』
1つの楕円形?のような穴が1つ穴のなかは紫色の
果てしない空間と無限のようにある目……それに目を
とられ見つめていたその瞬間……………!
??『御一人様ごあんな~い…』
高校生『!??』
突然のことだった、腰をすくわれ押しやられてしまい
穴にまっ逆さまだ…咄嗟に身を丸くししようとした途
端、外に出た…少し転がってとまり、直ぐ様周りを見渡
すと底には神社とそれを囲う木々…そして妙に匂う懐か
しい香り…………高校生は立ち上がり状況を確認して
賽銭箱に向かっていき
高校生『…………こう言うときは神頼みですね』
高校生は分かっていた、ここは異空間、もしくは過去か
幻想か…なんにせよ神頼み位しか出来ない…………と
賽銭箱に有金の3分の1程度いれた…………途端、
(ドタタタタタタ…………ザザーーーーッ!!)
一人の紅白巫女服の少女が現れ
巫女『あれ?…魔理沙じゃない…………だれ?』
と物珍しそうにこちらを見ている思わず
王冢『えと…王冢 神子(おおつか しんじ)と申します』
巫女『はぁ、そう、…………で?何用?』
王冢『…………それが迷子になってしまって…………』
巫女『…………迷子…ふーーん…』
王冢『?』
巫女は賽銭箱を凝視していた…………と思いきや自分の
財布を凝視していた…………謎に感じつつ目線を相手に
戻すと…………
巫女『幾ら??』
王冢『?』
巫女『幾ら入れたの?』
王冢『えと、…1500円ほど…』
値段を言った途端相手の目の色が変わって
巫女『ちょっと上がっていきなさいな♪』
王冢『は…………はぁ、そうですか…では』
神社の応接間のような所に連れていかれ、座布団に
座らせられ、王冢は個々まで来た事を事細かに話した
巫女『ふーん…………それなら問題ないわね、心配しなさん
な、そのうちすぐに元の所に戻れるわ』
王冢『所で…此処は一体“何処“何ですか?』
巫女『此処?…………んー、此処は』
??『此処はすべてを受け入れる素晴らしき、“幻想郷“だぜ
っ!』
巫女『んー、やっぱり来たわね…………はぁぁ~…』
王冢『?……………幻想郷…』
その女性は金髪で片手には箒白黒の服に大きな黒帽子
身長はざっと160程度に見えた…と見ていると
白黒『……………で?ソイツは?』
王冢『あっ、………──────────────、』
また同じように説明を繰り返した、
白黒『なるほど大体わかったぜ、で?霊夢、お前自己紹介と
か此処の説明はしたのか?』
巫女『いや?してないわね…そう言えば』
白黒『……………あそ、まぁしてるわけないと思ったけど』
やはりかと言う顔をして白黒の女性が話してくれた
1、此処は全てを受け入れ、忘れられた“物達“の最後の
砦だと言うこと
2、此処では妖怪、鬼、魔女、悪魔だの何だの…と色々
いるらしい
3、ここで誰に何されても、“受け入れろ“とのこと
そして最後に
4、ここは現実から隔離された孤立空間だと言うこと……
白黒『私は霧雨 魔理沙だ、まぁ好きに呼んでくれ、で
こいつは博麗 霊夢だここの巫女やってんだよ』
霊夢『ま、好きに呼びなさいな』
王冢『はぁ、そうですか……………それでこれから私はどうす
ればいいのです?』
霊夢、魔理沙『『…………………………それは…まぁ』』
と、二人が何かを言おうとした途端、
空が真っ赤な霧が包んだ…真っ赤な赤より紅い霧が
霊夢、魔理沙『!?』
王冢『?…………何ですかこれは……』
霊夢『いや、おかしいわよ……と言うかだとしても懲りなさす
ぎじゃない??』
魔理沙『何にしても面白いことになった…………どうする?一
緒に行くか?それともまたサボってそいつのお守り
でもしてるか??』
霊夢『一緒にいくに決まってるじゃないっ、手かあんたが留
守番してるって言う選択肢はないのね…………』
魔理沙『あったり前だろ!♪』
霊夢『はぁ…………シンジあんたはここで待ってなさいすぐ戻
るから』
と、会話が終わったと思いきや一瞬で空へ飛んでいっ
てしまった…………
王冢(行ってしまった…………まぁ、…待ってますか…)
まだ知らなかった…誰一人として…………此の異変が恐ろ
しい壮大な物語の始まりと言うことに
とこんな感じに壱録目終了です…じゃあ次回も
王冢『お楽しみください』
どうでしたでしょうか??
まぁどんどん暇があれば続きを書くので…………素直な評価…………待っています…それではまた会う日まで