終業式すんごい眠かったとです。
それでは短いですが第五話です。
さて随分長いこといた仮想空間からやっとこさ出てきたわけだが……
「このあとどうしたもんかね」
そう、ぶっちゃけた話暇なのだ
強化もある程度終わったのであとは原作開始を待つばかりだがはっきり言ってまだ時期じゃないらしい
訓練中、神のお告げ(遺言とも言う)でわかったからな、大体サイト君が呼ばれるまであと2年はかかるらしいからな、それまではかなり暇だ
いっそのこと傭兵団でも作るかな?ゲームの表紙にあったみたいな規模のやつを
……そうと決めれば早速行くか!どこかの漫画でも思い立ったが吉日って言ってたしな。
そう思った俺は取り敢えずアカメ基地の今後を決めるために操縦席にやってきていた
「ヤッホーキャロりん、取り敢えず傭兵団作るから今後の計画つくるよ」
「……修行が終わったとお持ったら突然何を言い出すんですか、しばきますよ?」
「いや、なんかさ作りたくなったんだよ、それでそのための人材を集めようかとおもってな、そのあいだのアカメ基地をどうするか決めに来た」
「もう傭兵団を作るのは確定ですか。現在の研究・開発結果を出します」
T-ENG 生産2 消費4 貯蓄100
搭載VS
既存機 ・各10機
高機動VSシルフ ・5機
アカメ型基地(二型)
スペック
全身装甲
全身をVS装甲で覆う、T-ENGで強化
水中仕様
水中でも行動可能
防衛機能
対空機銃装備
・小口径(50mm)実弾機銃100門
・エネルギー銃装備
・二連装250mmレーザー砲4門
追加武装
・電磁バリア
んー最初に見たときはチートかと思ったが如何せん武装がアカメの全長に対して貧弱すぎるな1.5kmあるアカメに対して機銃100門じゃ弾幕張るには少なすぎるし、二連装レーザー砲も針見たいだもんな、もう少し武装面だけでも強化しないと
「キャロりん君はこのあとT-ENGを探して、そして見つけたらまず最初に俺の端末に報告してくれ、その後は俺から返事がなくても取り敢えずT-ENGの生産量を6まで上げておいて、これはどのくらいかかりそう?」
「6まであげるにはT-ENGが200で期間は100日ほどですかね。」
「オッケなら構わない何よりそれ優先で、あとそれと並行して武装の強化も、
プランは
機銃を100門から1000門に増加
二連装レーザーを口径を250mmから2500mmに拡張
それから8連装ミサイルポットを10門くらい
全部でどんなふうになりそう?」
「機銃の増加はENGは90期間は10日ほどで
レーザーの拡張はENG200で20日はかかります
ミサイルは弾種にもよりますが核並の威力を持たせた劣化T-ENG弾なら15日ですかね」
それくらいなら許量範囲だな……ていうか劣化T-ENG弾とか
「それで頼む、何かあったら連絡してくれ、じゃあここからセトも一緒に外にテレポートを頼む」
「了解しましたそれでは御武運を」
「っとまった、そういや言い忘れてた、この基地の複製とか作れるか?それも居住区がきちんとあるやつ」
「可能ですがそれではこの前採取した大型のT-ENG石を全部使うことになりますがいいですか?」
うーん、傭兵団作るとなるとあとから必要になるしな、今作っておいて強化したほうがあとのためになるだろ
「先行投資だ作ってくれ、それと武装と生産量も同じくらいの強化を頼む」
「わかりました、しかし期間は最低でも150日はかかります、いいんですか?」
「いいんだよ、それじゃあ今度こそ頼む」
「……はあ、それでは改めて御武運を」
そうキャロが言った瞬間に俺のカラダは光に包まれていつの間にか外に出ていたセトの上に乗っていた、一応キャロが連絡しているとは思うが聞いておくか
「これからすること聞いてるか?」
「傭兵団を作るのだろう、全く呆れたものだ俺とお前でほとんど蹂躙出来るというのに」
まあ、負けることはねえわな
「保険だよ、それにメンバーは一騎当千は無理でも一騎当百は出来るくらいの強さはないとな」
「ふむ、ではどこから行こうか?」
「適当に強いやつがいそうな場所に飛んでいけば良いだろ、俺の直感がそう言ってる」
「そう言うものに頼るのも面白そうだなそれでは気ままに飛んでいくか」
そうしろそうしろ、多分誰かに会えるだろ、最悪はエルフの戦場に行けばいいし……そうだな竜騎士部隊とかも良さそうだな
「そろそろ飛ぶぞこんなところで話すよりか空の上を飛んでいたほうがよっぽどましだ」
そう言いながらセトは翼をはためかせて空に浮上した。
そのあとだいぶ上まで垂直上昇し一瞬の停滞のあと矢のように加速した
「だいぶ早いな、戦闘機にも負けないんじゃないか」
「まだまだだ、これでも流石にトップスピードに入った戦闘機には追いつけない」
ふむ、それはトップスピードじゃなかったら追いつけるのか?とは聞かないことにした、どうせそんなことを聞いてもろくな目に合わない。
「それじゃあまずはエルフとやらに会いに行ってみるか」
「それを先に言え、方向があってるからいいがもしかしたら反対だったかもしれんぞ」
「まあ深く気にするな、直感でわかってたから」
それじゃあ気を取り直していきますか。
このあと俺はセトとやいのやいの話しながらエルフの里へ向かって一直線に飛んでいった。
最近スランプ気味です。
これは脱出するために新しい作品を……
こうやってドツボにはまっていくわけです。
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