木こりさん、緋弾のアリアに行っちゃうの!? 作:狂犬病のうさぎ
良ければ、「ここなおせ。この負け犬」や「まあまあ、いいな」etc…意見ください。
お願いします!なんでもしますから!
″山崎良哉《やまざきりょうや》は木こりである″
「ハッ?!…電波をキャッチした気がするけど、気の所為か。」
それにしても、何故か自己紹介しなきゃいけない気がする
俺は高校生木こり人、山崎良哉。
幼馴染のいない俺は、一人で遊園地に行った時、トイレで怪しい男の姿を見てしまった。
「まぁ、鏡に映った俺なんだけどね〜……ハハッ(白目)」
「いや、ちょっと話を聞いてくれんか?」という幻聴を無視して、ここまでの事を振り返った。
……………
「…働くか 」よいしょと、腰を上げた。
「薪割り、すんべすんべ」と、先程までに、杖にしていた斧を両手に持ってかまえ、座って生温かくなっている切り株に直径が手の平ぐらいの丸太を乗せた。
「みんな、丸太を乗せたか!」と斧を振り被り、振り下ろすと、パッ、カァーン!と薪の割る音が山に響き渡った。
斧で薪割りする時には注意点がある。
・もしも空振りして足に当たらないように、肩幅まで開くことである。※力がよくはいるぞ!
・全身を使って、腰から下ろすように振り下ろそう※綺麗に気持ちよく切れるぞ!←ここ重要
「これで君もまきわりますたー☆だ!」と一人喋りながら、作業を進めた。
数時間経つと、「先輩!、お疲れ様です!」と呼ぶ声が聞こえた。後輩の吉田剛志君だ。
「よっお疲れ」と返すと「BOSSが今日は上がれって言ってました!」
BOSSと言うのは、いつもグラサンを掛けて、葉巻をくわえてる顎髭の生えた生かしたおじ様だ。
何百人も殺してそう顔で目立つのに、いつの間にか背後にたっていたりする。
それになんかすごい。
軍人がしてそうなトレーニングをさせたり、素手から工具や農具を使った戦闘術を教えたりしてくれる。
理由を聞けば「薪割りには力とぶk、ウフォン!…農具が必要だ。そして、ここは山だ、熊や密猟者だっている。わかるだろう?…」
わかりたくもないです…。
まぁ、帰るか!
「んじゃ、またな」(-_-)ノシ
「先輩、またっス!」と吉田君は元気に返した。
そんな何気ない会話をした後の事、愛馬の『馬刺し』に乗って帰ろうとした時に。
頭上からゴオォ!と音が聞こえ、上を見ると俺は目を見開いた。
それは下が綺麗なカスタードの色で、上が宝石のように輝いていた。
俺は避けられず、反射的に目をつぶっているとバアァーーン!という音が耳に入った。
だか、いつになっても痛みを感じない為目はあけて見るとそこには、愕然とする光景があった。
長く白い髪に肩まで伸びた髭のまさに仙人か神のような神々しさを持つお爺さんがいて、手には俺が死にかけた原因を持っていた。
そう、みんな大好きプリンだ。
つまり、俺はプリンによって命を落としかけたのである。
「すまんが、もう大丈夫かの?」
「あっ大丈夫です…すみません」
これが俺の馬鹿みたいに危険な生き方の始まりだったりする。
私は、馬刺しはニンニク醤油で食べます。
あとBOSSは伝説の傭兵ではありません。