イアソンに転生しちゃった   作:ぷるぷる

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サーヴァント ステータス

【元ネタ】ギリシャ神話

【CLASS】ランチャー

【マスター】

【真名】イアーソーン

【性別】男性

【身長・体重】183cm・85kg

【属性】秩序・善

【好きな物】家族、旅行、メディア、竜の肉

【嫌いな物】契約違反、嘘、裏切り、リンゴ、テュポーン

【特技】料理、人に教える事、一癖も二癖もある英雄たちを纏める事

【天敵】女神アフロディテ、ギルガメッシュ

 

【ステータス】筋力:A 耐久:B 敏捷:A+ 魔力:A++ 幸運:A++ 宝具:EX

 

【クラス別スキル】

 

対魔力:EX

女神の誘惑に屈しなかったため、高い抗魔力を発揮する。種別を問わず、『魔術』に分類される物では彼を害する事は不可能。

 

神性:A

神霊適性を持つかどうか。ランクが高いほど、より物質的な神霊との混血とされる。イアーソーンの両親は人間であったが、産まれる前に女神ヘラから神と言っても差し支えない龍の心臓を賜ったのもあるが、死後、神霊になったため高いランクになる。

 

【固有スキル】

 

カリスマ:EX

軍団の指揮能力、カリスマ性の高さを示す能力。団体戦闘に置いて自軍の能力を向上させる稀有な才能。本人が望まずとも、さまざまな神々から英雄、幻想獣、魔物、人々を魅了し引き寄る。正真正銘、呪いそのものである。

 

第二魔法:A++

女神ヘカテーより伝授された魔法。

選択肢の数だけ無限に広がる平行世界(パラレルワールド)を観察し、行き来する魔法。 時間の改竄、事象の書き換え、時間旅行など様々な事ができる。

 

神授の知慧:A++

ギリシャ神話の神々や魔境を統べる神々に与えられた、戦士として魔術師としての様々な知恵であり、人の世ではない魔境を冒険して得た智慧。特定の英雄が所有するものを除いた全てのスキルをB~A++ランクの習熟度で発揮可能。「武術」や「剣術」、「騎乗」といった戦闘技能は勿論、「野外追跡」や「薬草採取」のようなレンジャー的なスキル、「魔術」や「高速神言」など多岐に渡る。また、彼自身が認めた英雄ならば汎用的なスキルを授けることもできる。

戦闘時によく彼が使用するスキルは「千里眼」と「直感」による戦闘状況の予知。

ギリシャ神話でも、彼はよくこの予知によって未来を予言した。敬愛する師であるケイローンや愛弟子たるヘクトールの最期さえをも。

 

 

【宝具】

 

 

『炎神不毀剣(へパイトス・ドゥリンダナ)』

 

ランク:A++ 種別:対城宝具 レンジ:0〜99 最大捕捉:1000

 

自身の炎で武器を溶かしてしまう事を悩んでいる彼に対し、へパイトスが作り女神ヘラが与えた剣。鍛冶神へパイトスに鍛えられた神造兵装である。神霊レベルの魔術行使を可能とし、所有者の魔力を炎に変換、集束・加速させることで運動量を増大させ、炎による「究極の斬撃」として放つ。その莫大な魔力の斬撃が通り過ぎた後には高熱が発生するため、結果的に光の帯のように見える。大量に居た竜牙兵や神霊を一瞬にして屠った。故になんでも切り裂く剣となる。竜殺しの性質を秘めている。

彼は愛弟子たるヘクトールの最期を憂いたのもあったが、彼の覚悟を感嘆し譲り渡した。後の絶世剣デュランダル。

ちなみに、イアーソーン以外では真名解放は出来ない。

 

 

『時の翁の大鎌(アダマント)』

 

ランク:EX 種別:対神宝具 レンジ:0〜99 最大捕捉:1000

 

農耕神クロノスの武器。この世で最も硬い金属とされるアダマス製で、凄まじい切れ味を誇り、あらゆる万物を切り裂く神造武器。大地の女神ガイアが夫ウラノスを去勢するために作り、クロノスに与えたもので、彼の失脚後はゼウスが所有する。その後はゼウスより、テュポーンと戦う際に貸し出され、怪物の王をバラバラにしゼウスと共に止めを刺した後も、褒美として持つことを許された。

「屈折延命」という不死系の特殊能力を無効化する神性スキルを有し、この大鎌でつけられた傷は自然ならざる回復・復元ができなくなり、尚且つ、大きさを変える事が出来る。

あまりにも自身を象徴的する武器なため、普段は騎士王の様に風で武器を隠している。

 

 

『騎兵の手綱(ベルレフォーン) 』

 

ランク:EX 種別:対軍宝具 レンジ:2~60 最大捕捉:800人

 

コルキスの竜を御するため女神アテナに賜った手綱。

騎乗できるものなら幻想種をも御し、更にその能力を向上させる対軍宝具。

コルキスの竜やヒュドラを炎の魔方陣から召喚して戦う。

彼自身や竜を膨大な魔力と炎の防壁で守りつつ、竜のリミッターを解除して時速800~900kmという猛スピードで流星のごとき光を放って突貫する。攻守一体の破格の宝具である。 竜たちには各々、スキルに対英雄:Aランクほど所持している。

 

・コルキスの竜……数々の勇者や英雄を喰い殺した竜。人語を喋る。イアーソーンにボコボコにされて以来、彼に忠誠を誓う。真面で戦場では主人に的確なアドバイス送る。

 

・ヒュドラ……同じく数々の勇者や英雄を喰い殺した竜。人語を話す。仲間を倒されたため報復しに来たが、反対にボコボコにされてペットにされる。何だかんだイアーソーンにメロメロ。九つの首にはそれぞれ意思を持っており、分裂して人型になり、主人を奪い合って喧嘩する。だがしかし、男の姿である。

イアーソーンが強くするため育てた所為でヘラクレスが倒したヒュドラよりも大きくなった。

 

 

『神罰炎龍(ネメシス・アドラステイアー)』

 

ランク:EX 種別:対神・対粛正宝具 レンジ:0〜99 最大捕捉:1000

 

炎を吐く巨大な白金の龍。城塞へ逃げ込んだたペリアス王をブレスで海洋城塞ごと焼き尽くし、ペリアスと兵士たちの持っていた武器だけを燃やし、人命を奪わなかった逸話やテュポーンと戦った際に龍となった逸話の再現。女神ヘラを敬わず辱めたペリアス王を罰するため、神々が彼の怒りを煽り変化させた。

本人は気が付いていないが、その正体は神罰。神を辱しめ敬わない者に対する罰の化身である。アラヤやガイアといった抑止力の力を自らに流し込み龍となり、膨大なエネルギーを世界が認識できる形に変換して罪を犯した存在を本来ならば森羅万象焼き尽くす。例え、神の加護があっても容赦なく燃やす。 星、もしくは人類への破壊行為や相手の持つ罪に反応して威力が激増する。しかし、逸話では英雄たちに引き止められたことにより、城塞や武具は燃やしたが、人命までは奪わなかった。

その後は、テュポーン退治時にも、龍と成り大鎌を口にくわえ、苛烈に戦った。

本人はいざと言う時にしか、この宝具を使いたがらない。

 

『神焔』

 

ランク:A++ 種別:対神宝具 レンジ:1 最大補足:1

 

武器・自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出する事によって能力を向上させる焔。魔力放出(炎)に似て非なるモノ。燃え盛る炎が魔力となって使用武器や肉体に宿り、A++以下の宝具を容易に燃やし、溶かす。ただし、神造兵器は燃やせない。だが、本来の持ち主ではない武器を所持している場合はその限りではない。彼の炎は特殊で戦闘以外に死人でない限り、あらゆる呪いや病、毒、癒すことが出来る。そして、その身に神殺しのスキルも付与される。

 

 

【略歴】

 

平行世界のイアーソーン。

 

自身の失脚が免れぬものと知った先代王アイソンがペリアスに対する報復のため、再び王位を取り戻すため、まだ産まれていない子に力を授けて欲しいと女神ヘラに頼み込む。自身を辱めたペリアスを憎む女神ヘラは了承し、まだ産まれていないイアーソーンに対して、幻想種として最高位であり無敵である龍の心臓を授ける。そうして、女神ヘラによって作られた『罰の化身』。

ケイローンの元で健やかに育ち、後の英雄や神になる者達、神々と巡り合い様々な魔境などを冒険をした。

その後は、メディアと共に色々な場所へ旅をして、様々な戦士に教育した。その中にはトロイアの王子ヘクトールもいる。

ギガントマキアにもヘラクレスの後に参戦し、神々が裸足で逃げ出したテュポーン相手にゼウスと共に戦い勝利に導いた。

 

そんなある時、女神アフロディテに愛を囁かれるが、丁寧に断った。だが、自分に振り向かないイアーソーンに痺れを切らしたアフロディテはあの手この手で落とそうと、イアーソーンに迫る。エロスの矢で恋に落とそうするも、イアーソーンの直感によって矢を叩き落とされたため、ゼウスに泣きながら頼み黄金のリンゴをもらい、最終的に黄金のリンゴでイアーソーンを籠絡する。

女神アフロディテと浮気したことをメディアに暴露て、メディアは怒ってイアーソーンの元を飛び出し、コルキスの王になった弟の元に身を寄せる。

イアーソーンはなんとか、メディアのみを愛していると証明するために、女神ヘラから賜った龍の心臓を捧げて、メディアに対して愛を囁く。メディアは驚きイアーソーンを魔術で治そうとするが治せず取り乱している最中にイアーソーンはアフロディテに連れ去られてしまい不老不死の薬を飲まされ復活した。だが、連れ去られた事にショックを受けたメディアは女神を怨みながらそのまま自殺する。

妻の事に心残りを残しながらも、神々の座に招かれる。航海や夫婦の守護神、軍神、罰を司る神として各地で崇められた。

 

トロイア戦争では、基本的に中立で何方の味方もしなかったが、暴走している神々(主にヘラとアテネ)を諭して止めたり、調子に乗っているディオメデスをボコボコにした。

トロイア没後、ヘクトールを哀れに思ったイアーソーンが身代わりとして、ヘクトールの妻子に化けたヒュドラを置いていき、ヘクトールの妻子をシチリアへと逃がしたり、人に化けてアイネアスをローマの方に逃げる手助けをコッソリしている。

 

型月世界ではヘラクレスやアキレウスに並ぶ大英雄として有名で、比較的、真面な英雄として人気を博した。ヘクトールの師であったことや、アステュアナクスやアイネアスを救ったことにも拍車がかかっている。

 

 

 

【サーヴァント】

 

セイバー:普通。最優。

 

ランサー:あり。

 

アーチャー:あり。

 

ライダー:正真正銘のチート。アルゴノーツの英雄たちや神霊になった英雄を軽く呼ぶ。正気のヘラクレスやアタランテは勿論、アスクレピオス、アレキウスの父であるペレウスなどなど。他の英雄たちをリンチして聖杯戦争が高速で終わる。

 

アサシン:あり。

 

キャスター:まぁまぁ普通。高速神言やコルキスの竜やヒュドラを呼べるので普通に強い。

 

バーサーカー:史上最恐最悪の外れ錆。家族を殺された様子を見せられた直後の精神状態なので機嫌悪く半場、龍化してる為、巻き込まれたマスターやバーサーカーとして呼ぶつもりは無かったなら兎も角、敢えてバーサーカーで呼んだならば殺されるだろう。アハト爺死す。

 

 

 

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