人物紹介
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・栢嶋
本作の主人公。栢嶋家長男。
父親が再婚したことによって栢嶋家の長男となる。旧姓は
焦げ茶色の髪に濃い緑の目をしている。身長は151㎝と小柄で、髪は犬耳のような癖毛があり、欠伸など仕草も犬を思わせるところがある所為で、義姉をはじめ、数人に頭を撫でられるなどされる。本人はこれを嫌がるも、一向に改善されないため半ば諦めている。
私服のセンスはなく、『義弟』や『博多』など、変な文字入りTシャツを着ている。佐賀生まれなためか、風邪を引いたり困惑したりすると訛る。
・栢嶋
本作のヒロイン。栢嶋家長女。日本文化研究会所属、但し幽霊部員。
母親が再婚したことによって京と義理の姉弟関係になる。京が好きで家では四六時中べったり。本人曰く「犬みたいで可愛い」「あくまで義弟だから」とのことだが、距離感はどう見ても家族のそれとは違う。残念美人。
水色の長い髪と左目にある泣き黒子、キャラ弁作りが特徴だが、それよりも特徴的なのが、『義姉』や『春がすき』などの変な文字Tシャツである。残念美人。
〈京の同級生〉
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風紀委員。
京のクラスメイトで不真面目な生徒に厳しい、堅物な生徒。
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日本文化研究会所属。クラス委員。
京のクラスメイトで、乙女と同じように京を撫でたりしている。乙女と波長が合った。
両サイドをお団子状にした黒髪のセミロングと古風な喋り方が特徴的な姉御肌な少女。その性格上、クラスの中心になることが多く、実際C組のクラス委員を担っている。
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放送委員。
京のクラスメイトで、転校してきた京をその日に昼の放送で取り上げた。シュシュ集めが趣味なため、たまに服屋などで遭遇することも。
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風紀委員。
京のクラスメイトで、転校初日で教科書を揃えていなかった京のために貸してくれた少女。雅の仕事ぶりに感心しつつも呆れているところも。
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歴史研究会所属。
ある日京と出会い、その日に歴史研究会に勧誘した他クラスの少女。勧誘には失敗したものの、サバゲで一緒になることがある。
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歴史研究会所属。
樹が京を歴史研究会に勧誘した時に一緒にいた少女。ニンジャ。
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帰宅部。
京のクラスメイトで、有名なコスプレイヤー。京のことを唯一ちゃん付けで呼ぶ。
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柔道部所属。
京のクラスメイト。頭を使うより体を動かす方が好き。
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帰宅部。
京のクラスメイトだが、接点は少ない。ハッカー。
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図書委員。
京のクラスメイト。姉と妹に女装させられることがあり、女装が半ば趣味になってる少年。普段は男装してる女子にしか見えないらしい。
〈乙女の同級生〉
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美術部員。
乙女のクラスメイトで親友。彼女のキャラ弁が絵の創作意欲を湧き上がらせるのだとか。最近は義弟の京にべったりで京の話ばかりしていることから、異性として京が好きなのではと推測しているとともに呆れている。
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写真部長。
乙女のクラスメイトで、エレナの彼氏。ほぼ四六時中いちゃついているバカップル認定されている。本人は弁えているつもりらしい。詳細は『カメラと棒付きアメと』を参照。
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写真部員。
乙女のクラスメイトで、霞黒の彼女。バカップルの甘え担当で砂糖テロの主犯格。時間も場所も弁えたら負け。詳細は『カメラと棒付きアメと』を参照。