俺達/私達の関係   作:クロウズ

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こっちでも小ネタ


〈番外編〉
短編的なもの群


《調理実習?》

 

京「調理実習なのはいいんだけどさ」E:『あさめし』エプロン

 

サスケ「よっし、張り切ってやるぞー!」

 

一馬「燃えてきたぜー!」

 

恭介「お前らは洗い物以外すんな」

 

京「なんで他クラスと合同なんだろな……」

 

雅「女子が何故か体育だからじゃないか?」

 

京「むさ苦しいんだけど」

 

サスケ「おい京、そんなこと言うなよ!友達だろ!?」

 

一馬「あの日校庭で誓い合ったじゃねぇか!」

 

京「俺はお前らみたいな変人と友達になった覚えはない!」

 

雅(そんなエプロンしてるお前も十分変人じゃ……)

 

サスケ「んもうつれないざます」

 

恭介「よそにちょっかい出してる暇あったらさっさと洗えこの馬鹿」ゴスッ

 

サスケ「いって!おいキョン!馬鹿になったらどうするつもりだ!」

 

一馬「そーだそーだ!暴力反対!」

 

恭介「これ以上馬鹿にならないから安心しろ」

 

京「あれは無視して始めるか」

 

雅「大体はお前に任せるなー」

 

 

 

カンッ

 

 

 

 

 

 

 

《一緒にお風呂》

 

ドザーーーー!!

 

京「み゛ゃーーーーっ!!」

 

乙女「さっきまであんなに晴れてたのに……!」

 

京「冷たいというより痛い!雨粒が痛い!」

 

乙女「もうすぐだから我慢しなよ!……着いた!」

 

京「うっへぇ……びしょ濡れ」

 

乙女「風邪引かないように、一緒にお風呂入ろっか」

 

京「うn………うん?」

 

―そして―

 

京(どうしてこうなった……)

 

乙女「ふ~、気持ちいい……」

 

京「義姉さん、これ一緒に入る必要って」

 

乙女「また風邪引きたくないでしょ?それに、大好きな義姉さんとお風呂に入れてるんだよ?」

 

京「くっつかないで!色々まずいから!!」

 

乙女「またまたー、本当は嬉しいくせにむっつりめ」

 

京「ちょっ、まっ……!」

 

乙女「……ん?何か固いのが………」

 

京「俺先に上がるから!」ザバァ!

 

乙女「あ、京っ。……なんだったんだろ?」

 

 

 

この後数時間はまともに口を利いてくれなかった。

カンッ

 

 

 

 

 

 

 

《身長》

 

典子「ねえ、栢嶋君。荷物運び手伝ってくれるのは嬉しいけど……離れ過ぎじゃない?」

 

←→(3m)

 

京「この前みたいな屈辱はもう御免だから。そもそも何でそんなに高いんだよ」151㎝

 

典子「私だって、好きでここまで伸びたわけじゃ……。でも、栢嶋君ほど小さいと撫でやすそうね」171㎝

 

京「その所為で義姉さんやら浦風やらに撫でられまくるんだけど!?てかお前もよく撫でてきただろ!」

 

典子「それは、ちょうど撫でやすいひく――高さだから」

 

京「今低さって言おうとしたか!?」

 

典子「き、気の所為じゃない?」

 

京「なら目逸らすなや」

 

典子「あははは…………」

 

 

 

この後、2人が並んだ際に1年生だと間違われたのは言うまでもない。

カンッ

 

 

 

 

 

 

 

《軍事なんか》

 

樹「栢嶋、今日こそはいい返事をもらいに来たぞ」

 

京「学校、サバゲの時だけでなく、ついに休日の家にまで来やがったか……」

 

樹「さあ!この入部届に名前を書け!そして自分と軍事について語り合おう!」

 

京「い・や・だ。もう硝煙の匂いも魚雷の何たるかも携帯食料の味も孤島のサバイバルも血を吐くようなCQCの特訓も思い出したくないんだ」

 

樹「…………」

 

京「大体、家にまで押しかけて………どしたと?」

 

樹「いや、まさかそこまで精通しているとは……まさか本当に軍の関係者か!?」

 

京(しまった!)

 

樹「どうなんだ!?もしそうなら色々と教えてくれ!」

 

京「…………祖父ちゃんが元軍人で、その所為で親父も軍人気質になって。無理矢理鍛えさせられたりして」

 

樹「おぉ……!やはり軍の関係者だったのか。ますます貴様が欲しい!」

 

京「大声で何言ってんだ!?それと、軍人は祖父ちゃんだけで俺は普通の高校生だから!」

 

樹「あそこまで言っておいて普通はないだろう。とにかく!自分は貴様を入部させるまで諦めんぞ!」

 

京「もう今日は帰れよ諦めろよでもって頭を撫でるにゃー!!やっぱり言うんじゃなかった………軍事なんか嫌いだーっ!!」

 

 

 

カンッ

 

 

 

 

 

 

 

《CV.あやねる》

 

つぐみ「そういえばさ、一葉と京って似てるよね」

 

京「んにゅ?」

 

一葉「似てる?」

 

明音「あ、私もそう思った」

 

京「櫻井までどした」

 

一葉「わたし達って、似てるかな?」

 

つぐみ「うん、声がね」

 

京・一葉「「声?」」

 

つぐみ「たまに一葉の話し声だと思ったら京だったっていうことがあってさー」

 

明音「そうだよね。私も時々聞き間違えるんだ~」

 

京「そう言われても……自分ではそんな風に思えないし」

 

一葉「確かに。何かの間違いじゃないの?」

 

明音「そう言うと思ったから、これを一緒に声に出してみて」

 

京「何々……『お姉ちゃんに任せなさい』?俺男なんだけど」

 

つぐみ「まあいいからいいから。ほら、せーの」

 

一葉「お姉ちゃんに、任せなさーいっ」ノリノリ

 

京「お、お姉ちゃんに任せなさーいっ」ハズカシイ

 

明音(かわいい)ホッコリ

 

つぐみ(かわいいなぁ)ホッコリ

 

 

通りすがりのここみん「ほほえま~」ホッコリ

 

 

一葉「で、どうだった?」

 

つぐみ「うん、やっぱり似てるよね」

 

明音「似てたねー」

 

一葉「2人が言うなら、そうなのかな」

 

京(女子と声が似てるって、男として複雑だ……)

 

 

 

他のクラスメイトに聞いてもらっても、似てると言われた

カンッ




 京の身長は151㎝に決まりました。高2男子でこの身長は……。

 某診断メーカーで遊んだら京ちゃんの声があやねるになったのでその勢いとノリで書いた。反省はしてない。
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