東方無名神 作:shadow
キャラ紹介 ・設定
主人公
名前 ???
年齢 ???
名を忘れられたので、自分からも名を隠すようになった青年の神。見た目は黒髪で目元に掛かるくらい、目は黄金色、適度に引き締まった体をしている。基本的に黒の七分袖のTシャツに黒のジーンズといった格好をしている。なぜか神力の他に魔力を持つ
能力 『具象化する程度の能力』
正確には記憶にあるものを具象化する能力、記憶にあれば何でも造れてしまう便利な能力
長所
神力、魔力があれば何でも造れるので神の武器も例外ではない。故にとてつもない威力を誇る武具も造れる(神界での生活が長かったので具象化させる武具は主に神話に登場するもの)因みに、一度に具象化できるのは2つまで
短所
神具を造る場合は力を多く消費する。それに加えて記憶を具象化する為、高い集中力が必要になるので、精神的に不安定になっている場合には使うことができなくなる。あくまでも模造品なので実際の物よりは性能が落ちる。限界を越えた数を具象化すると、魔力・神力の供給が追い付かずに倒れてしまう
性格
わりと世話好き。面倒臭がりやで面倒事からすぐに逃げ出そうとするが、困っている人は放ってはおかないお人好しな性格
その他の力・特技
魔力があるので魔法もある程度は使えるが、滅多に使わない
具象化できる武具・道具
グングニル
北欧神話の主神オーディンが持つ槍。日本語ではグングニールとも表記される。その名は古ノルド語で剣戟の響きの擬音を意味する。この槍は決して的を射損なうことなく、敵を貫いた後は自動的に持ち主の手もとに戻る。また、この槍を向けた軍勢には必ず勝利をもたらす。グングニルの穂先はルーン文字が記される場所の1つとされている
ミョルニル
北欧神話に登場する神トールが持つ鎚(ウォーハンマー)である。名称は古ノルド語で「粉砕するもの」を意味し、思う存分に打ちつけても壊れることなく、投げても的を外さず再び手に戻る、自在に大きさを変え携行できるといった性質を持つが、柄がかなり短いという欠点もあった。霜の巨人や山の巨人はミョルニルが振り上げられる音でそれが分かるといわれる。ミョルニルは相手を打つためだけに使われるものではなく、トールの戦車を引く2頭のヤギ(タングリスニとタングニョースト)を屠って食料とした後に生き返らせる際に振るわれたりしたことから、儀式的な事にも使用可能
ブリューナク
ケルト神話に登場する武器。穂が5本に分かれており、5つの切っ先から放たれた光は一度に5人の敵を倒したと言われている。その能力は「必ず勝利をもたらす」だとか「投げると稲妻となって敵を死に至らしめる灼熱の槍」などと言われ、生きていて意思を持っており、自動的に敵に向かって飛んでいくとも言われるので、ホーミング性能あり
等々…
これからのキャラ紹介についてはこれを更新していく予定です