大和編開幕 気絶、そして目覚め
〜戦闘直後〜
ドォーッゴゴゴゴゴゴゴゴ……
翼「凄まじい爆風……核が爆発したのか‼︎クソッ、あそこの穴倉に入り結界を張る!!!」
間に合ってくれ………
ズサァァァアアアア!
なんとかスライディングをし、入った………
翼「いくぞ!霊力結界‼︎」
ピッシィーーz___ンンンンン!!!
結界を張り、霊力を全力で注ぐ。
もう……だ…め……だ…………眠……………………
〜?????〜
ツ???「レーダー反応なし…………死んでしまいましたか……………英雄………」
えい???R…「仕方ありませんよ、民??
えい??と??つたえ?す。」
ツ???「????????????」
特殊な電磁波に阻まれてこれ以上聞き取れない。
〜⁇年後〜
翼「………ッ!ガッハァ………はぁ……はぁ……ッチ、コートがボロボロじゃあねーか。ナイフは………大丈夫か。よし霊力で服を作るか………やれやれだ。」
え?どんな服か?6部承太郎のコートです。
月に残る翼の伝承
吉良 翼
二つ名
悪霊を操る者
大戦時の英雄
覚悟を見極める者
など
霊力 測定不能
神力 極少量
妖力 測定不能
魔力 なし
能力
悪霊を扱う程度の能力
『覚悟』する程度の能力
都がまだ地上にあった時から存在している人間。不思議な霊を操る。
覚悟を決めた者に対して敬意を表している。
都を守った英雄。
古代集落、頑鉄村に住んでいた。
執筆者 月夜見
収録本 月夜見の日記 英雄伝
〜どこかの森〜
翼「やれやれだ………食料が一切ない。死なないが、辛いな……………ん?ありゃイノシシか…………久し振りにいくぜ。時よ止まれ!」
0.5秒で仕留めたがこれが限界か………
よし、一つだけ持っているサバイバルナイフで…………超万能だな…肉を綺麗に斬り裂けた。
一部は干し肉にして保存、残りを狩人式調理(上手に焼けました)だ。
♪♪♪〜上手に焼けました〜
俺は腹が物凄く減っていたので小説版の承太郎、ポルナレフ、イギーの如く食った。
わからない人に解説。
砂漠で小説オリジナルスタンドからなんとか逃げ出した2人と一匹がある男の子に気絶しかけたところを助けてもらい、その男の子の村で羊肉と水を勢いよく、無心で食った。
あとポルナレフが空気を和ませた。
そのオリジナルスタンドは電車のスタンドである。
閑話休題。
翼「ふう……食った食った。どこかに人がいる場所は………」
こ、この気配………妖怪じゃないな。人間でもないな…
翼「何者だ………」ドドドドド
そう言って俺は構える。
無意識のうちに猫足立ちで構えている。
⁇?「何者かだと!ここは大和の土地だぞ!貴様こそ何者だ!!」
翼「俺?吉良 翼だ。最近目覚めたばかり。あの大戦から一体何年経ったんだ?教えてくれ………っと、さすがに何もなしに教えてはくれないか。」
俺は霊力を全力で解放した。世界が揺れるほどに。
翼「報酬は俺がお前に攻撃しないことだ。どうだ?」
ついでにナイフを相手の首元で静止させておく。
あ、気絶した。ッチ………
その辺の川から水を汲んできてぶっかける。
翼「起きろ。」
⁇?「冷たぁ!何をするだァーーーーッ ゆるさんッ‼︎」
翼「あ゛ぁ゛?なに言ってんだ、さっさと話せ。」
下っ端「ハイ、スイマセン。マジで殺さないでください……………えーーっと、大戦……人妖大戦の事ですか?アレから確か一億年近くは経っていますね。」
なん…だと……
翼「なにぃ……一億だとぉ!?ってことは俺一億と32歳じゃねーか。」
マジかよ………少しショックだ
翼「それは置いといて、案内しろ。まず宿が欲しい。」
下っ端「わかりました、案内します」(俺、殺される気が………)
To Be Continued
次回予告
翼「ここではパトロール役か………面倒い。」
⁇?「聞こえてるぞ。」
次回 団子のために