そろそろ戦闘シーン書きたいなぁ
なんておもってます。
能見「でも痛いのはヤダ。」
俺は今、ここ穂むらの餡蜜を堪能している。
やばい。めっちゃ美味い。料理の知識は全くないから上手く言えないけど、取りあえずやばい。
これさえあれば3日ぐらい生きられそーなくらいやばい。
「美味ぇ…」
「そんなに気に入ってもらえてなによりだわ」
「ほんとに美味しいですよ!これからもお世話になると思います!」
「あら、あの人が喜びそうだわ。ありがとう」
ちなみに、今この場には俺とさっきのサイドテールの人のお母さんっぽい人しかいない。
お母さんっぽいと言うのは、この人がかなり若いからだ。教えてもらわなかったらとても子持ちの人には見えない。
「2次元の世界ってすごいなぁ…」
「えっ?」
「あ!いや!な、なんでもないですなんでも!」
危なかった。俺が二次オタの危険なヤツと思われるところだった。セーフ!
危険視されたらもーこの店来れなくなるしな。
それだけは勘弁だ。
「じゃあ、食べ終えたら教えてね?食い逃げは許さないわよ?」
「はい。もちろんです!」
そー言って奥さんは店の奥へと消えていった。
(…もしかしたらこの世界は俺が思ってる以上に素晴らしい世界かもしれない…)
そんな壮大な考えを餡蜜で思わされる俺って…
と、そんなことを考えてる時だった。
「みィつけたァ…」
突然、不気味な声とともに世界がひっくり返った。
「んむっ!?」
あれはいつの間にか地面に熱いキスをしていた…
どうやら俺は飛ばされたらしい。
んでその拍子にテーブルの角に頭ぶつけた。
ちょーー痛い。
しかし、俺は倒れているテーブルの先にあるモノをみて絶句した。
「……餡蜜が」
そう。まだまだ食べかけの餡蜜が逆さまになっているのである。
「俺の餡蜜がぁぁぁぁぁっ!?」
誰だ!?俺の大事な大事な餡蜜を!?
こんな無様なハメにした奴はぁぁぁぁっ!?
と、顔を上げた瞬間、本当の意味で絶句した。
「よォ。転生者くンよォ?」
そこには、かの有名な
~~~~~~~~~~~~~~~
私は絢瀬絵里。国立音ノ木坂学院の元生徒会長よ。
今はスクールアイドル「μ's」の一員でもあるけどね!
今日はμ'sのみんなで再び行われるラブライブで優勝するための今後の計画を決めるためにリーダーでもある穂乃果の家に集まっているの。
「私が最後みたいね。ごめんね待たして?」
「いえ、私も今さっき来たばかりなので気にしないでください。」
そうやってすぐフォローしてくれたのはμ'sのまとめ役でもある海未。
正直、このメンバーのなかではもっとも常識人だとおもうわ…
「それにしてもこの部屋、9人も集まるとせまいにゃ!」
「ひどいよ凛ちゃん!?これでもだいぶ綺麗にして広くしてるんだよ!?」
「確かにそうよね。私の住む部屋にくらべたらかなりせまいわね」
「またまたぁ、嘘は行かんよ?にこっち?」
「なっ!?なんでそう言えるのよ!?」
「だってこのカードがにこっちはうそついてるーて言っとるんやもん」
「希ちゃんがそういうなら間違いないにゃ!」
「くっ…」
相変わらずのいじられっぷりねにこは。
希と凛が組んだら勝ち目はないわよね…
「相変わらず穂乃果ちゃん家のお団子はお米の旨さが濃縮されていて最高です!!」
「ちょっと花陽!?そんなに食べたらまたダイエットしなくちゃいけなくなるわよ!?」
「はっ!?で、でもお団子がぁ食べたいのぉ」
「そうだよ花陽ちゃん?またキツイダイエットしたいの?」
「こ、ことりちゃんがなんか怖い!?ダ、ダレカタスケテェ!?」
花陽はほんとにお米のことになると人が変わるわね…
お米のどこにそんな力が…?
…ハラショー…
「てか、このままじゃいつまでたっても話が進みそうにないじゃない!?」
…はっ!?いけないわ私としたことがお米の深さにのめり込んでしまっていたわ。
このままじゃ真姫の言う通りだわ。
「みんな!そろそろ本題にはいりましょ?」
そう私がみんなに語りかけた時だった
ドオォッン!!!!!
下のお店からもの凄い大きな音がしたのは……
「え…?」
~~~~~~~~~~~~~~
俺は今嬉しさ2割、怖さ8割ぐらいのほとんどビビってますよ状態のなか、一方通行とにらめっこしていた。
ちなみに嬉しさ2割の理由はおれの好きなキャラがめのまえにリアルでいるからだ。うひょーっ!
だが今は一方通行から上から目線でものすごくいい顔で睨まられているのでほとんど竦み状態なのだ。
ここはとりあえず、原作の知識があることは伏せておかなくては。知られたら間違いなく速攻で殺される。
「あいたかったぜェ。」
「お、…おまえ、は??」
「あァ?ンまァ…名乗る必要はねェよ」
「はっ?」
「だってオマエ、いまから死ぬンだからよォ!」
そう言って一方通行は軽く地面をけった。
ただ軽く蹴っただけだ。
にもかかわらず、
ドオォッン!!!!!
一瞬にして店内の地盤が下がる程のクレーターくを造ったのだ。
「っ!??」
…なんなんだこいつ!?
アニメで見るのと迫力が違いすぎるっ!!!?
こんなのとてもじゃないが、原作知識があっても勝てる気がしない!!
「おいおい、少しは抵抗してくれないとさァ、コッチも楽しめないだろォ?」
「く…っ!?」
(とりあえず、これ以上穂むらに被害が加わらないよう場所を変えなくては…っ。)
おれはとりあえず店外へと、逃走を図った。
途中で一方通行の横を抜けなくちゃいけないが、イチがバチかだ…っ。
一方通行の性格ならここは…っ!
そして横をすり抜ける瞬間、
「…いいねェ、追いかけっこかァ…」
よし!かかった!!
おれは聞く耳持たないフリをして店外に逃走するのだった…。
すんません奥さん!
必ず後日餡蜜代払います!!
~~~~~~~~~~~~~~~
「なに…これ…」
私、高坂穂乃果がさっきの大きな音の原因を見に行こうとお店の方にいったら……
すんごい事になってた!
一言で言うなら、隕石かなんかが落ちてきたような感じ。
お店のロビーには大きなクレーターがあり、テーブルなどがひっくり返ってた。
お母さんたちも大きな音に気づいて来たのか、なにがなんだかわかんないような顔をしていた。
「いったい、なにが…?」
「穂乃果ちゃん、どーした…っ、ピィ!?」
戻るのが遅かったからなのか、様子を見に来てくれたことりちゃんもこの現状をみて驚いていた。
「何があったの!?」
「穂乃果もわかんないけど……」
穂乃果には1つ気になることがあった。
(絵里ちゃんが連れてきたあの男の人は…?)
なんだか不安になってお店の外も探してみたけど、あの男の人はどこにも見当たらなかった…。
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白井能見は逃げていた。
正しく言えば、逃走しているフリをしている。
(…白い髪にへんなTシャツ…
紛れもなくあれは『とある』の一方通行だ…
神がいっていたやばい奴らってもしかしてほかのア ニメの悪役の事なのか…?
とりあえず何処か広いとこに誘導しないと!
後ろから追いかけてきている一方通行をうまく広いとこに誘導できれば、誰にも迷惑をかけずに戦えるっ!
戦いだせば、原作知識とこの身体能力強化の力を持つ俺が有利だ。
見た所首にはまだチョーカーがついていない。
という事は俺の原作知識が正しければ、まだあのやばい力に目覚めていないはず。
なら、勝算はあるっ!!)
「よし!いけっ
ドコォォンッ!!
「はぁ!?」
(あいつ、車を蹴飛ばしてきやがった!?
どんだけやばいんだよ!?知ってるけどさ!?)
「くっ!!?」
ここはたまらず回避行動をとる。
飛ばしてきた車が一台だった為か、そんなに難しくない。
この身体能力をいかし、前に足を進めながらなんなくよける。
「ギャハハハハハァッ!!いいねェいいねェ、最ッ高におもしれーよオマエッ!!
にげろにげろォッ!!オレを楽しましてくれよなァッ!!」
(とりあえず広い所だ!!
どこでもいい!探すんだ!場所さえ見つかれば、勝てるっ!!)
俺は自分の勘を頼りに、一方通行を誘導しながら、ひたすら走り続けた…
戦闘シーン書きたい…
多分、へっぽこぴーな文になるんやけどなぁ。
少しずつ慣れてきました!
とりあえず今は1話あたりの文字数をふやしてます!
少しずつだけどね!
これからもよろしくおねがいします!
2015/11/12…絵里ちゃんの名前の漢字待っ違ってたことにきづき、修正しました