今回はかなり短めです!!
その分、次を長くする予定です!!
能見「ホントかよ」
ひどい!信じてくれよ!!
「アイドル研究部の顧問になってください!」
なんてこった。
まさかそんなお願いされるとは。
なんだか嬉しい。
でも問題がある。
「でも俺は事務員だから、顧問とかは無理だと思うよ?」
そう。俺は教師ではない。
だから普通に考えて顧問はできないはずだ。
「大丈夫です!もう理事長には許可もらいました!!」
「…まじ?」
「はい!」
恐ろしい子だわ…
一体、どんなしたらそんな簡単に許可もらえるんだ…?
「それは!なんとここに理事長の娘がいるからですっ!
ねー?ことりちゃん!」
「うん!お母さんもすぐ許可してくれたよ♪」
いま、この子ら俺の心読んだの!?
まぁ、確かに似てる。
髪型とかはそっくりだ。
「そ、それならいいんだけど、なんで俺なの?」
「え?」
「いやさ、なんで俺を顧問にえらんだのかなーって。」
「それはまぁ色々あるんですけど、この人なら大丈夫かなって!」
「先程も白井先生の熱いところを見せていただきましたし。」
「そ、そう?いや、別にいいんだけど。」
なんかうやむやにされた気分だ。
「それでは白井先生!!」
「能見でいいよ。顧問なるからには仲良くなった方がいいしね。」
「それじゃ、能見先生!
早速お願いがあります!!」
「お?なんだい?」
「理事長に合宿の許可をお願いします!!」
「おお!って、合宿?」
「そうです!!
私達、ラブライブ地区予選にむけて新しい曲づくりをしたいので!」
「穂乃果、その前に私達の自己紹介をしなくてはいけませんよ?」
「ああっ!そうだった!!
私、高坂穂乃果です!生徒会長やってます!」
「私は園田海未といいます。
生徒会副会長をしています。」
「南ことりです♪
生徒会の書記をしています♪」
「私は絢瀬絵里!
元生徒会長でした!」
「ウチ、東條希!元副会長でした!」
「にっこにっこにー♪
私、矢澤にこ♪にこって読んでねー?
にこは、あい「にこちゃん長いよ!」って、なんですって!?」
「わ、私は小泉花陽っていいます。
アイドルに対しての思いは誰にも負けません!」
「星空凛にゃ!
好きな食べ物はラーメンにゃ!!」
「西木野真姫。
よ、よろ「あぁー、真姫ちゃん顔赤いにゃー!」って、ゔぇぇっ!」
「以上9人で、スクールアイドル『μ's』やっています!」
「「「「「「「「「よろしくお願いします!」」」」」」」」」
「俺は白井能見!歳は19歳だし、みんなと余り変わらないからそんな固くならなくてもいいよ!
俺自身、敬語は苦手だし。
不束者やけど、よろしく!!」
遂に、白井能見と『μ's』の物語が始まった。
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そしてここにも、新たな気持ちとともに、覚悟を決めた奴がいた。
「守る者、か。」
そンなん、考えたこともなかッた。
でも、ホントにそンな人間になれるンだッたら…
「フッ…。おもしれェじゃン。」
そうつぶやきながら、秋葉の街を歩く。
(とりあえず、明日アイツんとこにいッてみるかァ)
こうして白井能見は、1人の人間を救ったのだった。
こうして一方通行さんは救われました。
一方通行さん、キャラかわってね?
一方通行「テメェのせいだろーがァ!?」
ヒィィっ!!?
つ、次もよろしくお願いいたします!!