しょぼい主人公のちょっとした武勇伝   作:らーゆ★

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チワっす!らーゆっす!

今回はかなり短めです!!

その分、次を長くする予定です!!

能見「ホントかよ」

ひどい!信じてくれよ!!


第7歩。自己紹介タイムですか?

「アイドル研究部の顧問になってください!」

 

なんてこった。

まさかそんなお願いされるとは。

 

 

なんだか嬉しい。

でも問題がある。

 

「でも俺は事務員だから、顧問とかは無理だと思うよ?」

 

そう。俺は教師ではない。

だから普通に考えて顧問はできないはずだ。

 

「大丈夫です!もう理事長には許可もらいました!!」

 

「…まじ?」

 

「はい!」

 

恐ろしい子だわ…

一体、どんなしたらそんな簡単に許可もらえるんだ…?

 

「それは!なんとここに理事長の娘がいるからですっ!

ねー?ことりちゃん!」

 

「うん!お母さんもすぐ許可してくれたよ♪」

 

いま、この子ら俺の心読んだの!?

 

まぁ、確かに似てる。

髪型とかはそっくりだ。

 

「そ、それならいいんだけど、なんで俺なの?」

 

「え?」

 

「いやさ、なんで俺を顧問にえらんだのかなーって。」

 

「それはまぁ色々あるんですけど、この人なら大丈夫かなって!」

 

「先程も白井先生の熱いところを見せていただきましたし。」

 

「そ、そう?いや、別にいいんだけど。」

 

なんかうやむやにされた気分だ。

 

「それでは白井先生!!」

 

「能見でいいよ。顧問なるからには仲良くなった方がいいしね。」

 

「それじゃ、能見先生!

早速お願いがあります!!」

 

「お?なんだい?」

 

「理事長に合宿の許可をお願いします!!」

 

「おお!って、合宿?」

 

「そうです!!

私達、ラブライブ地区予選にむけて新しい曲づくりをしたいので!」

 

「穂乃果、その前に私達の自己紹介をしなくてはいけませんよ?」

 

「ああっ!そうだった!!

私、高坂穂乃果です!生徒会長やってます!」

 

「私は園田海未といいます。

生徒会副会長をしています。」

 

「南ことりです♪

生徒会の書記をしています♪」

 

「私は絢瀬絵里!

元生徒会長でした!」

 

「ウチ、東條希!元副会長でした!」

 

「にっこにっこにー♪

私、矢澤にこ♪にこって読んでねー?

にこは、あい「にこちゃん長いよ!」って、なんですって!?」

 

「わ、私は小泉花陽っていいます。

アイドルに対しての思いは誰にも負けません!」

 

「星空凛にゃ!

好きな食べ物はラーメンにゃ!!」

 

「西木野真姫。

よ、よろ「あぁー、真姫ちゃん顔赤いにゃー!」って、ゔぇぇっ!」

 

「以上9人で、スクールアイドル『μ's』やっています!」

 

 

「「「「「「「「「よろしくお願いします!」」」」」」」」」

 

「俺は白井能見!歳は19歳だし、みんなと余り変わらないからそんな固くならなくてもいいよ!

俺自身、敬語は苦手だし。

不束者やけど、よろしく!!」

 

 

遂に、白井能見と『μ's』の物語が始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

そしてここにも、新たな気持ちとともに、覚悟を決めた奴がいた。

 

「守る者、か。」

 

そンなん、考えたこともなかッた。

 

でも、ホントにそンな人間になれるンだッたら…

 

 

 

 

「フッ…。おもしれェじゃン。」

 

そうつぶやきながら、秋葉の街を歩く。

 

(とりあえず、明日アイツんとこにいッてみるかァ)

 

こうして白井能見は、1人の人間を救ったのだった。

 

 

 

 

 

 

 




こうして一方通行さんは救われました。

一方通行さん、キャラかわってね?

一方通行「テメェのせいだろーがァ!?」

ヒィィっ!!?

つ、次もよろしくお願いいたします!!
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