執筆中ワイ「うーん、あんま面白くあらへん。よしこれならどうや!」
更新後ワイ「24時間足らずで6300文字だと…!(驚愕)」
まあこんなことがありました。
あっ、説明会です。
「ったく…こんな連中が手駒になるのかね…」
外に出て開口一番にそれですか…
「あの、ウサギ…さん?」
ほら。ミオが困惑してるじゃないですか。
「チッ…ウサギさんじゃねえよ。」
「…えっ?………えっ?」
「…つまりどういうコト?」
「なにマヌケ面してやがる。いいか、オレはナガミミ様だ!
ウサギさんじゃねえし、変なぬいぐるみでもねえ!」
「ど、どうしちゃったのナガミミ…さ…ま?
急に、そんな乱暴な…」
「それが貴方の本性。ということか?」
「ああそうだぜ。営業モードは疲れるからな。
ここで生き残りたかったら、くれぐれもオレ様を可愛いウサちゃん扱いしないコトだな。さもないと血をみるだけじゃすまねえぞ?」
「血をみる?それに、生き残る…って、どういうこと…?」
「マモノとでもタタカウの?」
「まあ、そんなとこだ。
さあ!いつまでボサッと突っ立ってる気だ?ノーデンス本社はこっちの奥だ。サッサと、オレ様について来い!」
「はあ……」
言いたいことだけ言って…!
詐欺でもするきですか?…まったく……
「ここがセブンスエンカウントを開発している、ノーデンス・エンタープライゼス本社だ。
まあ先月、アメリカから引っ越してきたばっかりで、中身はまだスッカスカだけどな。
目的地はここの三階、会議フロアだ。そこのエレベーターでキリキリ進むぞ!」
ナガミミの案内で会議室前につく。
「この部屋にウチのボスが居る。サッサと入れ」
では遠慮せずに。
「お邪魔します」
「お邪魔する」
「お邪魔シマース」
「お、お邪魔します」
上から私、ヒメノ、カナエ、ミオの順に入っていく。
「ようこそ、ノーデンスへ☆」
中に居たのは、紅い髪に眼鏡を掛けた長身の女性と、幅広の帽子を冠った男性。
「待ってたわよ、可愛コちゃんたち。
ん〜っ、チュッ!」
訂正。男性ではなくオネエだ。投げキッスを飛ばしてきた。
私のミオに何をしやがりますかこのオネエは!
「わわっ…!?」
「フフ、はじめまして。アタシはジュリエッタよ。
…ってちょっと、そんな目で見ないでちょうだい!」
「なんのことでしょうか?」
しらばっくれながらも、恨みがましい目で見続ける。
「もう…
ノーデンス・エンタープライゼスの技術セクションリーダーよ。よろしくね」
「んふふ〜ちなみに本名は、
「ンギャアアアアアッ!ダメよ、ダメ!!その名前は忘れて!!」
「………」
「…トラウマでもあるのカナ?」
「…さあ?」
ジュリエッタが物凄い剣幕でまくしたて、(私と女性以外が)ドン引く。
「アタシの名前はジュ・リ・エッ・タ!それ以上でも、以下でもないわ!」
「…この事に触れるのは止めておこう」
「…そうだね」
「…うん」
三人の中に、誓いが生まれる。
「んもー。いい名前なのに☆」
「それには同感です」
(((此処に勇者が!?)))
「おっ、君もそう思う?」
「もうやめてちょうだい…!はあ…」
閑話休題。
「それで、こっちが___」
「ドモドモ☆アリーだよ!」
「彼女はアリー・ノーデンス。
これでも一応我が社の社長よ」
「ムツミといいます」
「ヒメノです」
「カナエだよ!」
「ミオ、です」
「うんうん、よろしく☆
それで何か聞きたいことはある?」
聞きたいこと。まあ色々ありますが、ここは皆の気持ちを代弁する。
「何故、私達が必要なのですか?」
「あら。
アンタ、ナガミミから何も聞いてないの?まあ、それじゃハトに豆鉄砲よね。失礼したわ〜」
「ここは世界屈指の大企業、ノーデンス・エンタープライゼスだよ。
ウチはたっくさんゲームを開発してるけど、でも、それはただの資金集め。
目的は別のところにあるんだ☆」
「モクテキって…」
「まーまー。
とりあえず、座って座って!ジュリエッタの話を聞いてよ☆」
「はいはい。それじゃテキトーに座ってちょうだい。
強引でごめんなさいね?アナタと、ビジネスの話をしたかったの。」
「構いません。予定も無いですし」
二人に誘われるまま、円卓の様に設置されている椅子に座り、話し始めるのを待つ。
「キミたちは、80年前___2020年とその翌年に起こった竜災害を知ってる?」
「あの…聞いたことくらいは…」
「私も同じく」
「ワタシもだね」
「私は、当事者に直接」
「あ…そっか、ムツミのお祖父さんとお祖母さん、ムラクモ13班なんだっけ」
「へえ…!」
「あら」
「そっか〜。でも、他の三人はそうでもないから、ここで詳しく説明するね」
「竜災害は、真竜と呼ばれる竜の襲来。そして、それに伴う美しき葬送の毒花、【フロワロ】の繁茂で始まるの。
フロワロに包まれた星は真竜に喰われ、全ての生命と文明を失い無機と化す…
この宇宙にはね、そんな真竜が七体…存在すると言われているわ」
「あと六体」
「ええ
2020年とその翌年、この星は相次いで二体の真竜から襲撃を受け、世界中がフロワロに沈みかけた」
「だけどね、竜を狩る者___ムラクモと呼ばれた異能力者たちの活躍で、一回は撃退。もう一回はさっきムツミが言った通り、完全に撃滅したんだ☆」
「おじいちゃんに聞いたことがある…
ムラクモ13班、竜を狩る者…ムツミのお祖父さんとお祖母さん…」
「それじゃ本題に入るわね。
その竜災害から得られた真竜の検体からは、竜の構造や生態…それはもう膨大なデータを解析できたの。アタシたちはこの解析データの集合体を、【ドラゴンクロニクル】___そう、呼んでいるわ。
アタシたちノーデンスの真の目的は、より多くの真竜検体を集めてドラゴンクロニクルを完全解明すること…」
「ドラゴンクロニクル…陽笠ナツメとムラクモ前総長エメルが遺したと云われるあれですか?」
「あら、詳しいのね。でもちょっと…いえ、全然情報量が違うわ」
この違いは、帝竜と真竜という格の違いでしょうか?
閑話休題。
「でも…なんのためにそんなことを…?」
「七番目の真竜、VFDを倒すため___」
ミオの疑問にアリーが答える。
「平和に見えるこの東京に七番目___最後の真竜が目覚めようとしてるんだ。
創造と帰滅の真竜___コトワリを支配するこの真竜を、アリーたちは【VFD】って呼んでる。
そして、それが出現するとき、この星は終末を迎える」
「なんで、そんなことが分かるんだ〜って顔してるわね。」
「ええ…まあ…」
「知ってる人は知ってるのよ。
ISDF…国際自衛軍や、政府のお偉方のコトだけど。
報道されないだけでね。竜の飛来する兆候はいろんなところに現れてるわ。
地熱の異常上昇にカリブプレートの消滅。竜斑病の蔓延もそのひとつね」
「竜斑病…」
「たしか…セキが出続けて、どんどん悪化していくんダッケ?」
「そう…そして、それにかかるとあまり長くは生きられない」
「………………」
「…竜斑病はこの星に蓄積された竜の瘴気が原因とされている、根治療法も予防法もない不治の病よ。
つまり竜の瘴気が濃くなるほど、竜斑病の患者が増えていくってワケ。
この星には、これまで人類が撃退した真竜の瘴気が蓄積してるけど…ここ数年、患者数の増加は異常よ。
これも、かつてないレベルの真竜が地球に接近しているという、証拠のひとつね」
「たぶん、あっという間だよ。
もうすぐ政府が情報統制しきれないくらい終末の予兆は世界中に広がっていく。
そして地上は竜だらけになって、フロワロが咲いて、星の死とともに___
VFDが現れる」
「…それは、どうすれば止められるのだ?」
「ドラゴンクロニクルを解明するの」
今度はヒメノが問い、アリーが答える。
「過去と未来の狭間にいる、ムツミ…キミには、それができる」
「私が、ですか」
消え入るような声で、他には聴こえないように呟く。
過去と未来の狭間。これは世界の、私にたいする皮肉…でしょうね。
「VFDは出現する前段階でさえ地球規模の異常を引き起こす力を持つ、最上位にして極北の真竜よ。
だけど、ドラゴンクロニクルを完全解明できれば話は別。
全ての真竜情報と莫大なエネルギーの集積…それをこちらが握れば、勝機はある。
逆に…そのときまでにドラゴンクロニクルを解明できなければ、人類は滅亡する…100%ね」
「そ、そんな…」
「まーそゆワケでノーデンス社は、ドラゴンクロニクルの完全解明に力を入れてるんだ。
それに完全解明すれば竜斑病を治す方法だって、きっと見つかるはずだよ☆
でも、それにはS級の異能力者…狩る者の力が必須なんだ。
そして、キミにはその素質がある。
アリーたちのドラゴンクロニクル計画…
code:VFDに、ぜひとも協力して欲しいのよ!」
「それで結局、何をすればいいのですか?」
最後に、私が問う。
「狩って狩って狩りまくる!」
今までと比べ、随分大雑把な答えが返ってくる。
「要は、ドラゴンを狩って検体を集める。それをアンタたちにお願いしたいのよ」
「だが、ドラゴンは今はいないのだろう?」
「ああ、それはね…」
「すみません、あの…わたし、もう帰ります。自信…ないし…」
ジュリエッタがヒメノの疑問に答えようとするのを、ミオが遮る。
「あらやだ、そんなことないわよ?ナビの素質はしっかりS級だもの。是非ともお願いしたいわ」
「でもわたしなんかが世界の危機…とか、それにこんな身体で…ナビなんか、できるわけない…です。
きっと、迷惑かける…わたしには…無理です…」
「そんなことない!!」
「!?…ムツミ…?」
………しまった。
つい、大声で叫んでしまった。
「…すみません。
でも…ミオには凄い才能がある。それこそ、ミイナとミロクに迫るくらいに。
だけど強制はできない。だからこれは私の我儘。ミオ、お願い」
のってくれる訳がないと識っている。だから期待してしまう。だから___
「ムツミ…」
「………」
「…ごめん、なさい…」
「……分かった」
____辛い。
「そう…」
そうしてミオが去っていくところを、未練がましく思いながら見送る。
「残念ね…
でも、戦う意思の無いコを戦場に引きずりだせないわ」
そのまま、五分ほど上の空でいると、突然何かが爆発したような音がした。
「何!? 今の音……」
「オイ、ヤバイことになった!」
「ぬおおッ!?ナガミミ!!」
「…ビックリしたあ」
それはまあ、いきなり野太い声で叫ばれたら誰だって驚きます。
「んふふー。ジュリエッタってば、顔と声がオッサンになってるぞ☆」
「んぐっ…
もう、ナガミミってばアンタのせいよ!急に出てきて驚かさないで!」
「んなこと知るか。急用だから来たんだよ!
外に___ドラゴンの群れが現れやがった!」
「なんですって!?予測よりずっと早いじゃない!
こんなことって…ねえアリー!」
「………
ナガミミ、ISDFは?こんな時のための国際自衛軍でしょ?」
「こっちに向かってるみたいだが…まだ、しばらくかかるだろうな」
「オケ。すぐに入口を封鎖して。対処はISDFの到着を待とう」
「ナガミミ。モニターにエントランスのカメラを繋いでちょうだい」
「了解だ」
モニターにエントランスの様子が映る。
「酷い…!」
その惨状は、あちこちに火の手が上がり人々が逃げ惑う姿が。
その中にはミオの姿も。
「あら、あのコは…」
「ミオが危ない!」
「ちょっと!待ちなさい!」
一目散に駆け出す。後ろから何か言われるが気にする暇はない。
外に出て、迎えたのは大量の白いドラゴン。
そして紅く咲く、フロワロ。
周りを見渡せば、すぐにミオを見つけることができた。
ミオが逃げているが、ドラゴンが近くに着地した振動で躓く。
そのドラゴンに
斬ったドラゴンを放置して、ミオに近づいて声をかける。
「ミオ!」
「ムツミ!?」
「怪我はない!?」
「へっ?うっうん。ないけど…」
「そう…よかった」
「あの、ムツミ」
「う、あ、あああああ!!」
「あれは…?」
尻もちをついた男性の目の先を見ると、赤く巨大なドラゴンがいた。
「あれも…ドラ…ゴン…?」
そこで漸く、ヒメノとカナエが到着した。
「すまん!遅れた!…なんだあれは」
「うわあ…オッキイねえ…」
「…二人とも、ミオをお願いします」
「…どうするつもりだ?」
「あいつは一人でやります」
「そんな、ムチャだよ!」
「出来ます。…私には、その力がある」
そう言い残して、巨大なドラゴン、帝竜へと駆けていく。
帝竜の目の前にたどり着き、刀を抜きながらこう言い放つ。
「1ターンだけ相手をしてあげます」
不動居を行い、帝竜の反応を伺う。
「グァアアアアアアアアアア!」
激昂した様子で叫び、爪を振る。
爪を跳んで避けると、更に空中にいる私に向けて尻尾を振るう。
その振るわれた尻尾を蹴り、更に上へ。
これも意味が無いと悟ると、ブレスの構えを見せるが、
「あなたのターンは終わりました。スペクタス。
エグゾースト、解放」
地上に急降下し、即座に着地。
「奥義」
『乱れ散々桜』
音速でスペクタスを走り抜き、すれ違いざまに斬る。
また走り、斬る。
走り、
斬る。
走り、
斬る。
それを百回ほど繰り返した後、飛び上がり、
刀を逆手に持ち、落下して、スペクタスの脳天に刺す。
「ガアアアアアアアアアアアア!!」
私を引き抜こうとして頭を振り回すが、逆に寿命を縮める行為となり、やがて動かなくなる。
完璧に動きを止めたのを確認して、刀を抜き、血を振り払って鞘に収める。
「1班、ドラゴンを各個撃破しろ!
2班は要救助者の収容に当たれ!」
この声は、漸く来たようですね。
「お前がやったのか、ムツミ」
「ええ。お久しぶりですヨリトモさん、ユウマ」
「久しぶりですね、ムツミ」
「ドラゴン掃討。手伝いましょうか?」
「いや、お前は帝竜との戦いで疲れているだろう、休んでいろ」
「いえ…そうですね。そうさせて頂きます」
「後は俺に任せてください」
「ああ、頼んだぞユウマ」
ユウマが去っていったあと、ヒメノが慌てた様子で駆けてくる。
「ムツミ!」
「どうしました?」
「お前、あの技は!?」
「…なんのことでしょうか」
「しらばっくれるな!!あれは、あれは!!」
「私があれを知っている…いえ、使ったことに何か不都合でも?」
「っ!しかし…!」
「そこまでにしておけ、ヒメノ一等陸佐」
「ヨリトモ提督…!
…分かりました」
やはりヒメノはISDF所属でしたか。
怪しいところは幾つかあったんです。
「ヒメノ、あなたのことは問いません。大方、上からの指令とかでしょうし」
「…助かる」
そのまま、ヒメノが去っていく。
することも無い私は、ヨリトモさんと会話を始める。
「それにしても、一年ぶりでしょうか」
「ああ、祖父母が亡くなってからだな」
「ユウマは元気にしていましたか?」
「むしろ、有り余るくらいだ」
「ふふっ。そうですか」
そのまま会話を一時間ほど続けると、ISDFの方々と、ヒメノとカナエが戻ってくる。
私たちは会話を辞め、整列するのを待つ。
整列し終わると、ヨリトモさんが指揮をとる。
「ご苦労だったな。
帝竜検体を回収し、撤退する。2班は救護活動が完了次第、帰投しろ」
「ハッ!」
ユウマがこちらに話しかけてくる。
「君たちのおかげで、楽をさせてもらいました。どうもありがとう」
「礼にはオヨばないよ」
「帝竜を倒したのはムツミだ。私たちはそのおこぼれに
「貴女たちは、取り巻きを倒すのを手伝ってくれたでしょう?」
「む、そうだったな」
「そういうことです」
話し込んでいた三人だが、唐突にヨリトモさんから声が掛かる。
「ユウマ、行くぞ」
「分かりました提督。
それでは皆さん、また会いましょう」
「ああ」
「マタネ!」
「ユウマ、また」
そうして、ISDFが撤収していく。
気づけば夕暮れ時。ナガミミ、ジュリエッタ、アリーが目の前にやってきた。
「はぁ…ありゃ完璧にマークされたな」
「予定より早いけど、仕方ないわね。
いつかはバレることだもの」
「まーまー☆
そんなことよりムツミ、初めての実戦はどうだった?」
別に初めてでもなんでもないのですが。
「とりあえず、疲れました」
「あら、いうじゃない」
「ったく、生きてるのはマジで奇跡だぞ。
もっと危機感持ちやがれ」
「だけど、これで決まりだね!
初めての実戦でここまで戦えるなんて…
ゼッタイ、この街にいると思ったんだ。竜を狩る者が!」
「はいはい、アンタたちみたいな可愛コちゃんが狩る者なんて、信じがたいけどね〜」
「これでも頑張ったんダカラ!」
そんなときに、ミオが切り出す。
「あ、あの…ムツミ、ありがとう。助けてくれて…」
「私が助けたかったから助けた。お礼を言われるためにやったんじゃない」
「普通はそれだけじゃ動けないよ。そんな…簡単じゃないもん…」
「惚れた」
「えっ?」
「普通じゃない理由は、ミオに一目惚れしたから。簡単だよ。
愛する人は命をかけて守る。いつの時代も同じだよ」
「それは…でも…」
「気にしないで、恋は盲目ってよく言うでしょう?」
「うん…。
…あの!さっきはホントにホントにありがとう。
このお礼はいつかきっとするから!」
「約束ですよ」
「うん…約束だよ。
それじゃ、わたしはここで、失礼します」
「ちょ…ちょっと待ちなさい!アンタ、まさかそんなボロボロのまま帰るつもり?」
帰ろうとするミオを引き止めるジュリエッタ。
確かにそのままだと、いろんな意味で危ないので正直助かった。
「キミたちは、ノーデンス社自慢の医療チームがバッチリ手当するよ☆」
「え…?でも…わたしは…」
「んもう!細かいことは気にしないの!
さ、みんなで行きましょ!医療セクションの連中、手ぐすね引いて待ってるわよ」
二人の言葉に、素直に甘えることにする。
「行こう、ミオ」
「うん」
OP:ChRøNiClESeVeN
『2020年、21年に起こった竜災害』
2020、2020-Ⅱのこと。
2020の動画は違法だが、2020-Ⅱの動画は違法の記載が無かったため、それなりに出回ってる。
『ムラクモ13班』
2020、2020-Ⅱの主人公。
この世界軸では、『サムライ』『ハッカー』『サイキック』が所属していた。
『陽笠ナツメ』
通称『恥ずかしい女』。
言ってることは正論なのに、態度がクズいので、クズい印象しかない恥ずかしい女。
『エメル』
シリーズ皆勤賞の一人。
精神体で、2021年にフォーマルハウトによって致命傷を負い、一時消滅。500年の期間を経て復活。その100年後、トゥキオン封印。
『ドラゴンクロニクル』
ある意味で、シリーズ皆勤賞といえる存在。
初代では、竜殺剣の作成。
2020では、『人竜ミズチ』及び『人類戦士タケハヤ』の完成。
Ⅲでは、
に使われている。
『ミイナ』『ミロク』
2020、2020-Ⅱで選べるナビ。めちゃくちゃ優秀。
『ミオの謝罪シーン』
原作では「ごめん」であり、今回は「ごめんなさい」と言った。
なぜ違うかというと、主人公が少しばかり積極的なため、ミオが引き気味になったから。
『ISDF』
国際自衛軍。
実働隊員は、凡そ7000人ほど。その少なさを活かして、素早く現地に到達、問題の解決に当たる。
隊員は全員がA級以上、中にはS級が10人ほどいて、ヒメノもS級の一人である。
人員が足りない支部には、アオイクローン第四世代が配置されている。
『乱れ散々桜』
2020、2020-Ⅱの奥義。
まだ未熟なムツミの身体じゃ負担がデカかった。
『スペクタス』
やっぱりワンパン。
乱れ散々桜は、原作だとダメージ判定が一回なので、実質ワンパン。
『ISDF関連』
設定回収。
『一目惚れ』
アッサリばらすのね。それだけミオが好きなのかしら。
『ChRøNiClESeVeN』
OPにしてED。
読みは「クロニクルセブン」