もし何か誤字脱字などが有りましたらコメントしていただけるとありがたいです
では、どうぞ!!
いきなりだが今俺はIS学園に居る、俺は世界でたった二人だけの男のIS操縦者らしい。
そして俺は神様転生による転生者だ、なせこんな事になったのか少しだけ前の話をしよう。
俺の名前は野崎幸也、転生前も転生後も北海道の地方都市に生まれた極々普通の中学3年生だ。
なぜ転生されたか説明すると、正月に雑煮を食べていると、餅を喉に詰まらせて死んだんだ。
そしてそれを見かねた神様が転生するか?って言って来たから、もちろん転生しますって言ったら神様がニコニコしてこの世界に転生させてくれたんだけど・・・俺、女性苦手なんだけど
一応転生者ということで原作の知識はあるもののアニメ1期とネットの二次創作しかないし。
どういう仕組みでISが操縦できるとかも知らないから困っている。
まぁ大体こんなところかな、席が一番後ろでなおかつ廊下側だから何かあっても大丈夫しょ。
そろそろ先生が来る時間だと思うんだけど・・・
と考えていると髪の毛がショートカットで緑色の背が低く大きなメロンを2つ着けためがねの先生が入ってきた。
「それじゃあSHR始めますよ~。え~今日からこのクラスの副担任を務める山田真耶ですこれからよろしくお願いします」
・・・えっ誰も返事しないの?山田先生泣きそうだよ。
「じゃ、じゃあ出席番号順に自己紹介お願いします」
そうだ・・・自己紹介どうしよう転生前どうやって自己紹介したかなんて覚えてないし・・・えっ中学校?
入学初日遅刻したから分からない・・・
「織斑君、織斑君?」
「はっはい!?」
「今あから始まっておで織斑君の番なんだよね?」
「はっはいすいません・・・
えっと おっ織斑一夏です、よろしくお願いします・・・
以上です」
ガタッとまるで漫才でもしてるかのようにずっこける女子が多数、このクラスは漫才師でも居るのか?
そしてこの直後パァンという破裂音とともに織斑君の頭が消えた・・・と言うと語弊を招くかもしれないから言い直すとスーツ姿の女性が持っている・・・えっ?しゅっ、出席簿!?
いやいや今の音は出席簿で出る音じゃないだろ!
まっまあ説明を続けるとその出世簿で頭を殴られた織斑君がの頭が消えたように見えたと言う話だ。
「げぇ!?関羽!?」
「誰が中国の英雄だ馬鹿者
お前はまともに挨拶もできんのか」
「千冬姉、俺は・・」
「千冬姉と呼ぶな馬鹿者、織斑先生と呼べ」
そしてその化け物みたいな能力をした女性が教卓にに立ち
「諸君、私がこのクラスの担任の織斑千冬だこれから1年で君達を使えるようにするのが私の仕事だ、お互いを高め合い日々精進するように、以上だ」
ん?何か嫌な予感がする・・・一応警戒しておこう
・・っと この予感が的中し黄色い声援がクラス中に
「キャーあの千冬様よ!」
「世界最強の初代ブリュンヒルデの!!」
やっぱり、何か来ると思ってたけどこれほどまでとは・・・
「はぁ、いったいどうしたらこんなに毎年馬鹿者が集まるのか、そこには毎年感心するよ」
たぶんあなた狙いも居るからだと思います
ワイワイガヤガヤ
まだ五月蝿いな
「お前らいい加減に静かにしろ!」
「「「「「「「!!」
こっ、こえーー 、やべーよあの人ものすごく殺気飛んできたもん・・・あの人には気を付けよう。周りの騒いでた女子も全員軍隊みたいにピシッとなってるし。
「それでは私に見付からないように警戒しているもう一人の男子に挨拶してもらおうか」
「やっぱり気付かれたか・・・ハァ」
「当たり前だ、あんな変な動きをしていたら誰でも気づくわ」
マジで!?完璧に隠れていたと思ってたのに・・・
「えーっと野崎幸也です、趣味は読書と野球と野球観戦です特技は特に無いですが強いて言うなら一時間逆立ちすることです、後北海道出身です、北海道は海産物が有名ですけどその他にも小麦、豆、肉、芋なども他の県に負けない位にうまいという自信は有ります、後北海道は寒いと想われていますが住めば都という感じです冬場は寒いですが夏には快適な気温に成っていて本州と違って梅雨も有りませんし何よりも「早く終わらせろ」アッハイ あー後犬と牛は好きです、そしてもしかしたら訛りが出るかも知れないですがこれから宜しくお願い致します」
自己紹介なのに途中からテンパリ過ぎて北海道の宣伝しかしてねぇじゃん・・・
主は北海道が大好きなのでちょくちょく北海道ネタを挟んでいくと思います
次は織斑君と篠ノ乃さんと絡んでいくと思います
ではまた次回にお会いしましょう