私はバルデスおじさんが今季ニ勝目と阪神大和が三割を打っているの見届けてこの小説を投稿してます。
特に書くことも無くなったのでそれではどうぞ
クラス対抗戦 当日 グラウンド
「一夏準備は出来てるか?」
「おう、バッチリ出来てるぜ」
「なら大丈夫だな、一夏、何か最後に聞きたいこととかあるか?」
「いや、昨日ちゃんと予習もしたし大丈夫だ、そろそろ時間だから行ってくる」
「おう、頑張ってフリーパス取ってこいよ」
鈴さんと一夏がピットの中に入り試合が始まる、一夏が鈴さんと接近戦で防戦一方の展開を取る羽目になり状況を打開するために距離を取った所に龍砲が撃ち込まれる
一応、龍砲の避け方は一応考えてていたから当たる事は無いと思うけれど、その後に様子をうかがっていた一夏が一瞬の隙を突き、鈴さんの側面から瞬間加速を使って攻撃しようとした所に突如上から何かが現れギャラリーはすべて閉められ扉も開かなくなる
誰からも援護を貰えなくなった二人は共闘をし何とか無人機を倒そうとする
辺りが緊張感に包まれ緊迫する場面、そんな場面の筈なのにここである事をふと思い出す
「あれ?ここって・・・」
あぁ、今思い出した、この位置は
「一夏!男ならそれくらいの敵、倒してみせろ!」
叫んだ瞬間、その無人機は叫んだ篠ノ之さんと俺を確認し、こちらに銃口を向けて来た、他の人からは二人を狙って構えた様に見えたかも知れない、しかし、その機体は明らかに俺のことを狙って構えている、まるで俺が元々ターゲットの一人だったかの様に
「ヤバい、やられる!」
ISをすぐさま展開させライフルを構え弾丸を込めておく、そして一夏と途中から増援にセシリアさんは巧みなトリックプレーを決め無人機を撃ち抜いた。
二人が歓喜して油断している間に無人機は俺めがけて最後の一撃をうち放とうとしている
それを事前に感知していた俺は相手無人機に対してライフルを撃ち込む
「当たれ!」
俺めがけて無人機が銃口を向けている事に皆が気付きそれを止めに一夏が割って入ろうとする、そして俺は一夏が止めに入る直前に撃ち込んだライフル弾が無人機に着弾する
それは丁度無人機のビームが溜まっていた所に当たる、ライフル弾を撃ち込んだ為、逃げ場所を失ったビームが暴発しそうになり、被害を抑えようとそれを一夏が受け止める様な形になり一夏が飛ばされる
その後、吹き飛ばされた一夏は医務室に運ばれ鈴さん達も医務室に向かう、待機になった、俺は先生らと無人機の部品の回収をする事になりその後に、一夏の元に向かった、色々謎な部分も有るがとりあえずは胸の奥にしまっておき、一夏の元に行く事にした
数話前から前書きと後書きで野球の話しかしてない気がする・・・
いっそのことメジャーの小説でも書くのも有りかもしれない