女性が苦手な主人公が行くIS学園   作:七草空斗

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大変申し訳ありません前回に織斑君と篠ノ之さんとの絡みを書くといいましたが今回にオルコットさんも入れたいと思います、本当にすいません
ではどうぞ!


2 .休み時間

休み時間になり俺はいつも以上に警戒をしていた、なぜだって?それは此処IS学園にもなるとハニートラップ可能性があるからだ、だが少し安心している、何故かってそれはクラスの意識が七割ほど織斑君の方に向いているからだ、これのおかげで少しは警戒をとけ・・・

 

「よっ」

 

「ん?」

なぜお前はこっちに来たんだ!!此処に来るということはクラスの意識がほとんどこっちに来るという事なのに・・・

 

「野崎で合ってるよな?」

 

「あぁ合ってるよ織斑君」

 

「男子って俺らだけだし、もしかしたらこれからも男子は俺らだけかもしれないし。

これから宜しくな野崎」

 

「宜しくな、織斑君」

 

「あと、俺の名前は一夏でいいよ」

 

「あぁ分かった、俺も幸也でいいよ」

 

と、話していると変則ポニーテールの女子が来て

 

「一夏少し良いか?」

 

「あぁ良いぞ、だけど幸也は・・・」

 

「俺は全然構わんぞ、時間も無いしはよ行って来い」

 

「すまないな」

 

「悪いな幸也」

 

こうして一夏が居なくなってやっと俺の警戒が解ける・・・はず無いな。

今一夏が変則ポニーテールのクラスメイトに連れて行かれたことによりクラスの意識は六割ほどこちらを向いていた。

 

「・・・もうイヤ」

 

 

二時間目

 

「えっと、此処までで解からない所がある人は居ますか?」

 

そんなやつ居るわけ無いだろ、此処に来ているのはエリート達ばっかなんだから。

 

「お、織斑君は解からない所何か在りませんか」

 

・・・居たわ、此処に

 

「・・・先生、全部解りません」

 

「ぜっ全部ってどの位ですか?」

 

「今の所全部です」

 

「織斑、お前は入学前に出された参考書は読んだのか」

 

あぁあのタウン〇ークみたいなやつね

 

「古い電話帳と間違えて捨てました」

 

あっ一夏ご愁傷様

スパァン

「馬鹿者、新しく発行してやる一週間で覚えろ」

 

「いや、一週間で覚えろ」

 

「はい」

 

「おい、野崎お前はどうだ」

 

「はいあんまり解りません」

 

「と言うと?」

 

「文章は理解出来るんですけど、専門用語が入ると頭がオーバーヒートします」

 

「そうか、ならば今までの倍勉学に励め」

 

・・・焚き火で燃やしたとは言えないよな

 

 

休み時間

 

 

 

 

やはりこの時間にも織斑氏が来ていた

するとそこに

 

救世主が

 

「貴方達少し宜しくて」

 

来るわけも無くそこにはスーパー金髪縦巻きチョココロネお嬢様が来た。

昔親父に外国人は怖いから丁寧に接しろと言われた事がある。

 

「なんだ?」

 

「何か在りましたでしょうかレディ?」

 

「まぁ何と言う返事、このセシリア・オルコットに対してその様な態度は無いんじゃありませんの」

 

さすが世界広しと言ったものだまさかこんなに礼儀のレベルが高いなんて・・・ならば

 

「申し訳ありませんMs.セシリア貴女様がどなたか知らなかったもので」

 

「自己紹介もしてないしな」

 

「まぁ、このイギリスの国家代表候補生であり入試試験で唯一教官を倒したこの私を知らないのですか!?」

 

「幸也、代表候補生ってなんだ?」

 

「しらん、俺に聞くな」

 

「貴方達は代表候補生も知らないのですか・・・代表候補生とは国に選ばれたエリートなのですわ

そう、このような存在のわたくしと一緒のクラスになるだけでも凄い事なのですわ」

 

「じゃあ俺らはラッキーだったって事か?」

 

「ラッキーだったんじゃない、あとイギリス代表とおっしゃられたが」

 

「ええ、そう言いましたわ」

 

「実は紳士、淑女の国であり数々の神話の残されている国であるイギリスに憧れを抱いておりましてイギリスがどのような国なのかお聞かせ願えないでしょうか」

 

「まぁ、イギリスの良さを知って頂けるのはうれしい限りですわ」

 

此処で休み時間を終えるチャイムの音が鳴った。

 

「この後にでもこの話をしましょう、宜しくって?」

 

「嫌です」

 

「イギリスの話なら喜んでお受けします!!」




前書きでも言った通オルコットさんの話を入れました
さすがに織斑氏と篠ノ之さんの話だけでは尺が持たないことを投稿後に気がつきました
ただ今戦闘シーンをどう書こうか考え中です、
次の投稿は週末になるかも知れません、次はクラス代表決定戦前まで書こうと思ってます。
では皆様また次回お会いしましょう。
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