では、どうぞ!!
セシリアさんとのお話が終わり三時間目に入った
「これから学級代表選手を決める自薦他薦は問わない」
よし、これから俺の戦いが始まるんだな・・・
まずセシリア・オルコットさんを一夏ハーレムに加える
「私は織斑君が良いと思います」
「私も織斑君が良いと思います」
「私も」
ふっふっふ織斑優勢だな
「そんなの納得いきませんわ!!」
よし!このまま原作通りに進めば・・・
「学級代表になるのは実力からいけばこのわたくしが妥当だと想われますわ、それなのにこの東亟の島国の猿に珍しいからという理由で学級代表になられては、このわたくしに一年間恥をかかせる気ですか」
いいぞ、いいぞもっとやれ
「大体この文化の後進的な島国で暮らすだけでも
耐え難い事で・・・」
「イギリスだって何年連続不味い飯ランキング覇者やってんだよ」
「あっ、あなたわたくしの祖国を侮辱するんですの!?」
ここら辺で止めておくか
「ちょっとお前らいい加減にしろ」
「何ですの貴方は!」
「そうだそ幸也、このまま言われっぱなしで良いのか?」
「だから落ち着けって言ってるだろ、このまま言い争いをしても面倒な事になるだけだろ」
「そうですわ、このままわたくしと言い争いをしても論破されるのがオチですわ、そしてそこの方」
「ん?何だ?」
「貴方は自分の国の事を言われているのに何とも思っていないのですか?」
「はぁ?当たり前だろ、こんなに程度の低い言い争いをしても全く意味が無いからな」
「なっ!?」
「あ、」
「あ?」
「貴方の産まれた地方だってロシアに領土を奪われているような情けない地方ではないですか!」
「おい、それは言い過ぎだろ」
「一夏・・・少し黙ってろ」
「・・・えっ?」
「セシリア・オルコット、お前は今言ってはいけないこと言ったな、こっちが黙って聞いていりゃ付け上がりやかがって、てめえいい加減にしろよ、てめえはイギリス代表候補生だろ、てめえの言葉は国の言葉と同じように意味を持ってるんだ、なのにてめえは言いたい放題言いやがって、少しはてめえの頭で考えて話せ、このアホが!!」
「!!・・・け」
「け?」
「決闘ですわ」
「良いだろう、やってやろう」
「では貴方が負けたら貴方をわたくしの小間使い、いや奴隷にしますわ」
「なら、お前が負けたらこのクラスの全員に謝ってもらおう、貴方達の国をバカにして悪かったとそう言って貰おう、良いな!」
「話は終わったな、ならばオルコット、野崎、織斑の三名でクラス代表決定戦をやって貰おう、以上で三時間を終わる」
はい、まずセシリアファンの皆さん申し訳ありません、オリ主をクラス代表決定戦に入れるためにセシリアを使ったらこのように原作以上になってしまいました、あとコメントを誰でも書けるようにしたのでどしどし書いて下さい、次の投稿は週末までにしたいと思います
では、また次回にお会いしましょう、では!!