あと、大変遅くなりましたが、コメントありがとうございます‼
やはり不満のコメントでしたがこれから少しずつ、書いてうまくなれるように頑張りたいと思っております。
では、どうぞ
授業が終わり昼休みになり、今俺は食堂に居る、そしてさっきの出来事について少し考えてる。
さっきセシリアさんと口論になったことについてだ、あれはどう考えてもやり過ぎだ、でもまぁ俺と口論になっただけで一夏とのフラグが折れると言うことは無いと思う、もしこれだけでフラグが折れたりしたら俺の学園生活は地獄と化すし、そうなったらここから脱走してるだろうな。
あと俺は今猛烈に体調が悪い、その理由を言うとまぁ女子を、セシリアさんと口論をしたことに有る(まぁこれは自業自得だがな)俺は最初に言った通り女子が苦手、嫌いだ。
これでも改善した方だと思っている、中学生の時なんかは女子が半径2.5m内に入ると自然に2.5m外まで離れるスキルを持ってた程だからな、まぁ今では1.5mまで近付けるようになったから進歩だろう・・・話が脱線しかけて来たので話を戻すとセシリアさんと口論になって話して行く内に俺の身体が持たなくなったと言う事だ・・・何とも情けない。
さっきの出来事について考えていたらふと気が付いた事がある・・・
俺ってクラス代表決定戦みたいな物に出ないといけないんじゃね、そうなると俺の専用機とか来るのかな?
俺ほとんどISとかいじった事無いけど大丈夫かなぁ?なんか心配になって来た。
放課後になり一夏と俺は織斑先生に呼び止められていた
「千冬姉、何か用事か?」
スパァン
「織斑先生と呼べ馬鹿者」
「すみません、で、何か用事ですか織斑先生?」
「あぁ、お前らにはこれからは寮で住んで貰う、良いな」
「えっ?でも俺はまだ荷物持ってきてないぞ?」
「それは私が用意した、下着と携帯の充電器だけで大丈夫だろう」
「では野崎も良いな」
「はい分かりました」
「では、これが部屋の鍵だ」
「はい、ありがとうございます」
「おい、幸也何号室だったか?」
「ん、俺は・・・1111号室だっな」
「えっ?俺と部屋違うのか?」
「あぁ、言い忘れていたがお前らの部屋は急拵えなので別々になってしまった」
「らしいな、じゃあ一夏俺の荷物を整理するの手伝ってくれないか?」
「あぁ良いぞ、それじゃあ行くか」
「おう」
1111号室前
「ここが1111号室か…なんか物置部屋っぽいな」
「だなぁ、でもこれから此処に住む訳だし内装はしっかりしてるだろ」
「まぁそっか、じゃあ部屋開けるぞ」
と一夏が部屋を開け中に入ったその時、俺は思考回路が停止しかけた
「おい、幸也この部屋・・・」
「あぁ、本当の物置部屋だったな・・・」
取り敢えず考えは3つ
1、この部屋の状況を織斑先生に報告する
2、このままこの部屋を放置して一夏の部屋に行く
3、何も言わずこの部屋を片付ける
まぁこの場合2は俺の性格が許さないだろうから消去かな
次に1は、さすがにこの部屋の状況を織斑先生が知らないはずは無いから言わんで良いかな、となると残るのが3、これは部屋を片付ける事になるから面倒臭いけど最終的にはやんないと行けないことだし、今は一夏が居るから作業効率は上がるしな
「一夏」
「何だ?」
「この部屋を掃除するぞ」
「はぁ!?」
一時間半後
「つ、疲れた~」
「お疲れさん」
「本当にお疲れだよ、何で今俺らが掃除しなきゃならないんだよ」
「だって一人でやるのは大変だし、どうせ俺が片付ける事になるだろうし」
「それなら千冬姉に頼めば良いだろ」
「あぁ、それなら多分無理だぞ、だってあの人がこんな人が住めない部屋の事を何も言わないで居るわけ無いじゃないか、しかも俺はこの学園にイレギュラーな入りかたをしたから部屋が無かったんだろう、そして織斑先生は今は忙しい時期だろ、入学、進級などでだから今やる必要が有ったわけだ、他に何か分からない点は有るか?」
「いいや、もう無い・・・」
「そうか、じゃあ部屋の掃除のお礼に飲み物でも奢るよ」
「あぁ頼むわ」
「じゃあ何が飲みたい?」
「俺は、コ○ラかな」
「あぁ分かった」
「そう言えば幸也は好きな飲み物って何なんだ?」
「ん?俺か?」
「あぁ、また今度飲み物を奢る時に覚えてた方が良いと思って」
「あぁ、なら多分俺が好きな飲み物を奢って貰う事は無いと思うぞ」
「?何でだ」
「だって北海道以外に売ってないからなその飲み物」
「えっ、そうなのか?」
「あぁ、キ○ン○ラナって言うんだけど」
「・・・知らないなぁ」
「まぁ、北海道にしか売ってないしな」
「それってうまいのか?」
「あぁ、うまいぞ、コ○ラなんて比にならない程にな」
「本当か? また今度飲ましてくれよ」
「あぁ良いぞ、○マゾンで送って貰う予定だしな」
「おう、楽しみに待ってるよ」
「じゃあ、この辺でお開きにするか」
「だな、また明日な」
「あぁ、また明日」
少し間が空いて執筆をしていたのでおかしい点も有るかもしれません、もしそういうような場所を発見しましたらコメントをしてくださるとありがたいです。
次はクラス代表決定戦までを執筆したいと思っております。
次はいつ出すことになるか分かりませんがゆっくりと待っていただければありがたいです。
では、また次回。