○○さんが亡くなられます。拡散死亡。   作:私黒瀬さん

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すまん!!多田さんも生存させたくて!9月から4月に変えてしまった!!

すまねぇ・・・皆!こんなはずじゃなかった!!

怪異症候群やら青鬼やら、他のホラゲも入って来ます、いいね?

はっちゃけると、美琴ちゃん最強じゃね?

電話機を投げつけるとか・・・あ、悪魔たん・・・

あ、雄二が多分主人公に入りそう。

俺ガイルも入るのかなぁ・・・

混ざり過ぎてもカオスなだけで面白くはならない、分かってるさ!俺にだって!!


冬風隼さんが亡くなられました。拡散死亡。

あれから。俺は解決方法などを探す。

今は楽しく感じられている。

 

死の呟きが来てから、既に七日後だった。

 

雄二「どうした?寝不足か?」

 

此処は、オカルト部だ。

空き部屋を貸して貰って。オカルト雑誌やらが散乱している。

最近依頼みたいなので、「モノログ」の怖い噂がなんなのかを調べてくれ、と来る。

それで俺はモノログやった。

 

部員は4人 男二人、女二人、顧問(女性)一人

 

俺、冬風隼。

法隆雄二、

鍵島<<かぎしま>>園子<<そのこ>>

麗衣<<れい>>裕香<<ゆか>>

 

そして顧問の青井<<あおい>>先生

 

園子「冬風君、まさか・・・」

 

雄二「そういや、お前・・・七日前に呪いの呟きが来たそうだな」

 

裕香「呪いの呟き!?」

 

そうだ・・・俺は解決方法を頑張って調べた・・・もし仮に、本当に死ぬのならば・・・

今日その成果を明かす!!

俺は死んでもいいさ、別に・・・十二分も青春を満喫した、仲間とワイワイ馬鹿な事やって

満足なのだ。

 

隼「そうだよ、俺にそれが来た、マジだとすれば、俺は今日死ぬのだろう・・・、

  だが、ただって分けには行かない、この七日間、俺は色々調べた」

 

そして俺は、鞄に入れて書き留めたノートを開く

 

郁美と言う少女を調べた、どうやら俺らの通うこの高校に居たらしい

郁美に何かヒントがあるのでは?

 

だが、これ以上は進まなかった。

 

次に呟き、どうやらモノログだけしか関係はないと思える。

 

そして・・・拡散・・・これはやはりただ死者が増えるだけだった。

 

多分、不明のアカウントは、わざと流したのだろう、偽の解決方法を・・・

 

これらが書かれたノートを渡した

 

隼「もし、俺が死んで、また死の呟きで悩む子がいたら、力になるノートだと思う、

  もし、この呪いを解決しようとする者が立ち上がったら、それを渡してくれ」

 

その時だった

 

https://www.youtube.com/watch?v=YxaZUPcQMPM

 

元々不気味だったその通知音は、今は更に恐ろしく思える・・・

 

俺は携帯を手に取り、モノログの呟きを睨む

 

冬風隼さんがもうすぐ亡くなられます。拡散死亡。

4/8/17:28

 

裕香「ひっ・・・」

 

彼女のポニテが揺れる、綺麗な髪だな、と思った

 

園子「これ・・・ですか?」

 

得に髪をポニテにするでもなく、腰まで伸びた黒髪を揺らし、こちらに来る

 

隼「ごめん、俺帰るわ」

 

雄二「おい!待て!!」

 

俺は静止を振り切り、逃げるように帰る、理由は簡単だ。

友人に俺の無様な姿を見られたくなかった。

 

オカルト部には危険な道具は余りない、つまり・・・

 

急に大量出血や、心臓麻痺が来る、それか自分自身で死ぬ・・・だ

 

5分立った・・・途端・・・

 

俺は痒く感じた首をひっかく、何度も、だ

血が出て来る、それを気にせず狂ったようにひっかく・・・

 

血が飛び散る、そして俺はダウンする・・・

 

最後の力を振り絞り、携帯画面を見る・・・

 

冬風隼さんが亡くなられました。拡散死亡

4/8/17:33

 

回りから来る、悲鳴、笑い声、それらが鬱陶しい。

俺はそこで力尽きた・・・

 

それから五ヶ月後

 

愛子「~♪」

 

私はいろはちゃんと近くにあるデパートに遊びに来ていた。

いろはちゃんは「だから先輩は~」などと、愚痴を零しながらも、笑顔だ。

もしかして、その人が好きなのかな?

 

いろは「あ!愛子ちゃん!あそこ行こっ!」

 

いろはちゃんが指指したのは、映画館だった。

 

「うん」と頷き、私達は向かおうとした―

 

https://www.youtube.com/watch?v=YxaZUPcQMPM

 

モノログの通知音がなる。

私達は見ると、勝手にフレンド登録されていて、

呟かれていた。そう、正体不明のアカウントだった。

 

多田愛子さんが亡くなられます。拡散死亡。

9/1/20:28

 

なんでこんな遅くまで遊んでるかというと―・・・その映画の公開時間が8時半からだったからだ。

 

お母さんには連絡も入れて置いたし、不良って分けじゃないよ?

 

https://www.youtube.com/watch?v=YxaZUPcQMPM

 

そして、また呟かれる

 

一色いろはさんが亡くなられます。拡散死亡。

9/1/20:31

 

愛子「なんだろ・・・これ・・・」

 

いろは「これって・・・モノログの怖い噂のあれ?」

 

いろはちゃんは眉を顰め、「うーん」と唸っている。

 

そんな・・・嘘だよね・・・?

 

私達の学校では、五ヶ月前にモノログの呪いで亡くなった先輩がいる。

冬風隼先輩だ、人望も大きかったため、皆が悲しんだ

 

愛子「・・・そんな・・・」

 

いろは「愛子、もう帰ろ・・・?明日先輩に相談してみる、愛子もだよ?」

 

こうして私達は帰った

 

翌日、だ

 

俺は何時も通り、お気に入りの場所で購買で買ったパンを食べる。

 

教室では俺の居場所はなく、此処が俺の居場所、と考えるこの俺、

比企谷(何故か比企が屋になる)八幡。

 

俺はアニソンを聞き、「癒えるわ~」とを言う

 

だが、俺の平和はそう続かないらしい。

 

いろは「先輩~」

 

一色いろはの声が聞こえる。だがこれは、ほらあれだろ?

俺が歯を輝かして、振り向くと、別の先輩と話してるあれだろ?

八幡騙されないもん!、俺はこの場から離れる。

 

いろは「どうして逃げるんですか先輩!」

 

背中にズシリと何かが来る

 

八幡「うおっ!?」

 

?「いろはちゃん!?」

 

もう一人女の声が聞こえる

そして俺は意識が途切れ―

 

いろは「なに気絶しようとしてるんですか先輩」

 

―られなかった!

 

頬を小さい手なのにどっから来るの?と思わせるビンタが何度も来る

 

俺は一色から離れて、涙目になりながら頬を擦る。

 

八幡「俺だったのか・・・てっきり別の先輩さんかと思った・・・」

 

いろは「先輩以外に誰がこんな処に居るんですか?」

 

は?と表情で発言するいろは、八幡傷ついた!つまりあれだ、俺は友達がいねぇから

一人しかいないって事だ・・・

 

八幡「で、なんだよ・・・俺に何か用か?」

 

いろは「あ、そうです!先輩、モノログって知ってますか?」

 

モノログ?名前しか知らねぇな・・・

 

八幡「すまんが知らない」

 

いろは「知らないって・・・、

    まぁ簡単に言うとですね。アカウントを登録させると、150文字呟ける物です」

 

八幡「おk把握」

 

だいたいツイッターみたいなものだろ

そう思った

 

八幡「そのモノログってのがどうしたんだよ?」

 

いろは「そのモノログで、少し怖い噂話があって・・・」

 

いろはが携帯を見せて来る

 

多田愛子さんが亡くなられます。拡散死亡。

一色いろはさんが亡くなられます。拡散死亡。

 

なんだこれ・・・?

 

そこに知らない女子が口を挟んで来た

 

愛子「その正体不明のアカウントに呟かれると、七日後に死んでしまうんです」

 

八幡「呪いか・・・でもそれはないだろ?」

 

呪いなんてこの世には存在しない。

そう思っているから否定する、が

 

いろは「実は、モノログに呟かれた事により、七日後に死んだ人が居るんです」

 

八幡「一人だけだろ?偶然じゃないのか?」

 

偶然だ、そう思ったが・・・

 

いろは「一人だけじゃないんです・・・既に私の友達が・・・3人死んでます・・・モ

    モノログに呟かれて、七日後に・・・」

 

八幡「!?」

 

それが本当なら、大問題だ。

一人、二人なら偶然かも知れない、だが四人も同じタイミングで・・・?

有り得ない、これは恐らくマジなのだろう。

 

八幡「そ、それで・・・俺にどうしろと?」

 

いろは「私達、どうしたら良いのか分からなくて、先輩を頼りに来たんです」

 

八幡「俺をか?・・・でも俺が行ったって何にもならねぇと思うぞ?」

 

?「受けましょう、その仕事を・・・」

 

ゲッっと思い、振り返ると氷の女王・・・雪の下が居た・・・

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