東方幻繋界【雷妖精の最強伝説】   作:夜衣 輝

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一話《効妖怪との出会い》

チルノ「ライルーーー待てよー」

 

今、チルノとライル、大妖精、ルーミアの四人で鬼ごっこをしているのである

 

「チルノ?ちょっと来て、、」

 

チルノ「なに?」

 

チルノに作戦を提案したのだ、大妖精を捕まえれば?と、、

 

チルノ「ライル、、でも大ちゃん捕まえると、、、」

 

時は遡り2日前

 

 

 

 

 

チルノ「待てーだいちゃぁぁーーん」

 

大妖精「また無いよ、だって鬼ごっこだよ?チルノちゃん」

 

大妖精はチルノの方(後ろ)を向いて走っていた、、

 

そして前には?

 

「捕まえたよーーチルノ早く早く」

 

チルノ「ライルナイスッ、、タッチ」

 

チルノが捕まえると大妖精からアニメとか漫画とかでよく見る《ゴゴゴゴゴゴゴ》って感じになっていた、、

 

大妖精「チルノちゃん、そんなんで捕まえても楽しいの?」

 

大妖精の手にはクナイ

 

チルノ「あわわわわ、、」

 

その後チルノとライルは《ギャァァァァァァ》なんていう断末魔と共にピチュッた

 

案の定この三人はけーねせんせーの頭突きを食らってもう一回ピチュッたのである

 

 

 

 

 

時は今、

 

チルノ「こんなことがあったからもう大ちゃん狙わないんだ」

 

チルノが大人びたーー

 

大妖精「何話してるんですか?入れてくださいよぉ〜」「

 

と、大妖精はゲス顔でいう

 

「ちょ、ちょっとUFOがいたんだよ、」

 

大妖精「ふぅーーん、、トイレ行ってくるね」

 

大妖精は近くにあった紅魔館のトイレを借りに行った

 

大妖精がいなくなったてまた再開しようかと思ったその時

 

嘉秀「ここが霧の湖かぁ」

 

チルノにどうするかを聞くか、

 

「な、なんかきたよ?どする?」

 

チルノ「、、、大ちゃんもいないし、、、倒しちゃうか、」

 

予想どうりの回答が帰ってきたとこで、、

 

ルーミア「やってやんよぉぉっ」

 

「雷鳴『自動へそ取り機』」

 

数々の雷が三人を襲う

 

チルノ「凍符『パーフェクトフリーズ』」

 

ルーミア「夜符『ナイトバード』」

 

三人同時にスペかを使い三人を襲う

 

嘉秀「あっぶ、、蜜帆はあの金髪の子、たかのりはあの水色の子を頼んだ」

 

たかのり「まっかしとけ」

 

蜜帆「任してね、」

 

二人は二人に飛び掛る

 

嘉秀「妖精だし、、楽勝かな、」

 

と呟くから

 

「妖精だからってなめないでくれるかな?」

 

雷を嘉秀に落とす

 

驚いたように避けるが追撃の雷が

 

嘉秀「うぐっっ、」

 

「雷鳴『逆雷』」

 

嘉秀の下側から雷が昇ってくる

 

嘉秀「、、」

 

嘉秀に当たる

 

嘉秀「なんで急に攻撃してきたんです?」

 

何この常識人、、とか考えながらも

 

「、、ご、ごめんなさい、、」

 

と、謝る、なぜなら本能的に恐れたからだ

 

そのあとすぐにルーミアとチルノがやられて戻ってきた

 

やっぱりやばい人たちだった

 




すみませぬテノデラさんたかのりの漢字がにゅうりょくできませんでしたぁぁっっ
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