グラ仔掘りがてらお話かいてたらできちゃったので投下いたします。
(なんか色々おかしいテンションの今回のイベです)
那珂ちゃんの地元でのお話なのに那珂ちゃん出てこないのは仕様であります。
「那珂ちゃんは~みんなのアイドルだからぁ~提督は~翔鶴ちゃんにあげるねぇ~?」との事。
酒呑みながら書いてるので本当にクオリティが酷くてすみません。
「改めて聞くけど、よっちゃんの隣の娘は川内ちゃんなのね?」
「んだ」
こくりと頷く義隆くん。
「だからそう言ってんじゃん~、翔鶴ちゃんだよね?こっちでは初めましてになるのかな?」
「そうですね~はじめましてですね~川内さん♪」
深刻そうな男衆と対象に朗らかな空気の艦娘二人。
「とりあえずは川内のことは川内小夜子(かわうちさよこ)で通してる」
「わかった」
「小夜ちゃんでいいよ~♪」
「わたしは翔子です♪」
「翔子ちゃんか~かわいい名前だね~」
「提督につけてもらいました♪」
「あたしもそうなんだけどね~♪」
出来上がってる翔鶴は川内と手を取り合ってはしゃいでいた。(川内のテンションが高いのは絶対に夜だからだと思う)
「よっちゃん、今夜どうすんの?」
「とりあえずアパートに帰っかと思ってる」
「わかった今夜家に泊まれ。色々話たい事がある」
「あいよ」
「んじゃ店に戻ろう」
・・・四人は宴たけなわの店に戻っていった。
案の定店にもどれば義隆くんも包囲網に囲まれあわくってる状態。
六郎は義隆くんに標的がそれたのを見計らって翔鶴の隣の席に座ってマスターや親方達艦これ知らない勢と卓を囲み飲みなおしにはいれたという。
お店の閉店は20時なので二次会って感じで四人は近所のタイ料理屋に入った。
「翔子は辛いのいける?小夜ちゃんは?」
「わたしは苦手かも・・・」
「あたしは大丈夫♪」
「ここは安くて旨いかんね」
六郎の問いに翔鶴と川内が答えた。(さすがタイ料理好きの義隆くんの相棒だと思った六郎であった)
「ハーイイラッシャイマーセー」
迎えてくれたのはタイ人の主人のジャック。本国のタイ語、日本語はさる事ながら英語も堪能な面白いおっちゃんである。
「ジャック四人大丈夫?」
義隆くんが聞くと
「アラー彼女デスカー?カワイイネー」
「まぁそんなことだよ」
「よろしくお願いします」
翔鶴が挨拶をすると
「ウフ、ウフ、四人大丈夫ヨー、………(タイ語で多分手伝いの奥さんと妹に声掛けてると思われる)」
顔真っ赤にしてデレデレになったジャックがお店の中に四人を招き入れた。(やっぱり翔鶴さんの笑顔の破壊力パネェ)
店の奥のテーブルを4人で囲みメニューを見る。
「俺グリーんカレー」
「あたしもー!」
義隆くんと川内が即答で決めている(ここのグリーンカレー旨いけどマジで辛いのよね)
「翔鶴はタイラーメンがいいと思うよ?俺鳥ごはん頼むからちょこっと食べてみな?」
「わかりました」
注文がきまり「ジャックー」と呼ぶと
「ハイハーイ、決マリマシタカー?」
奥からジャックが登場。
「グリーンカレー二つに鳥ごはんとタイラーメン一つづつで」
「ハイハーイOKデスヨー チョト待テテクダサーイ」
注文を聞いたジャックがお店の奥に消えていった。
料理だ出てくるまであーでもない、こーでもない話していると
「ハイハーイ、オマチドウサマーデスヨー」
料理が運ばれてきた。
「「う~まそ~~!」」
義隆くんと川内ちゃんが声を揃えた。
「提督、食べたら夜戦だね~」
「だっぺ~」
「「・・・夜戦?(意味深?)」」
六郎と翔鶴がピクリととまった。
「まぁ、ロクちゃんとこ泊まっから静かにやんべ?」
「うんうん」
「あれ?喰わないの?」
義隆くんが対面の止まっている二人に声をかける。
「あ、く、喰うよ・・・いただきまーす」
「い、いただきます」
六郎と翔鶴が手を合わせて食べ始めた。
「うんとね~基本タイラーメンはあっさりしてるから自分の好きに調味料足しながら食べるよいいんだよ」
「辛くしないんだったら、ナッツとナンプラーちょい足しが食べやすいと思う」
「そうなんですか~」
「「辛!!旨!!!」」
対面は満面の笑みだった・・・(やっぱり似たもの同志なのだろう)
「あ、これはおいしいですね!」
「麺が独自で食べやすいですね♪」
「でしょ?おれも深酒して食べれないときはラーメンばかりだからわかる」
・・・辛いの食べるならチリビネガーちょいかけると旨かったりする。
「翔鶴ちゃん、一口食べてみて?」
川内がグリーンカレーを一掬い翔鶴の口に入れた。
「・・・・辛!!!」
案の定涙目で悶絶していた。
「甘いあとに辛さ来ますね」(涙目)
「これがグリーンカレーのいいところじゃーん」
にまにま笑う川内。
「うぅ・・。」
クピクピ水を飲む翔鶴。
「ふぅ~~~(涙)」
「翔鶴、これ食べてみ?」
六郎が鳥ごはんの極力辛くない部分を翔鶴に食べさせた。
「スパイシーで美味しいですね♪次くるときはこっちがいいです♪」
「でしょ?俺はこれが好きなんだよね」
・・・そんな感じで食事を済ませ店をでた。
「「「「ごちそうさま~」」」」
「ハイハーイマタ来テネー」
お店の外まで見送りに出てくれたジャックに手を振りアパートに向かう4人。
「よっちゃんと川内ちゃんは6畳で寝てね。」
「あいよ~」
「はぁ~い♪」
自宅に帰り2組しかない布団を敷き。襖を閉めた。
翔鶴と六郎は寝巻きに着替え布団に入る。(翔鶴は例のジャージに着替えている)
「おやすみ」
「おやすみなさい」
蛍光灯を消した。
・・・・隣の部屋でゴソゴソ聞こえる。
「「提督・・・夜戦しよーよ」」
「「わかったわかった準備すっぺ」」
小声で聞こえる二人のこえがやけに響く。
「・・・ごく」
不覚にも六郎の喉が鳴った。
翔鶴も多分起きているんだろう。
「「ぁ・・・提督うまい」」
「「いやいや川内も上手いべよ」」
「「そんなことないよ♪」」
「「あ、そろそろイケそう」」
「「いい感じだべよ」」
「「ぁ・・・・」」
悶々としていた六郎に翔鶴。
「見てくる・・・」
「睦み事でしたら野暮ではないでしょうか?」
「ここままだと俺が俺ではなくなるよ・・・・」
このままだと翔鶴本気で襲ってしまう。
・・・「よっちゃん?」
「何~?」
「なんだ~ロクさんいいところなのに~」
想定してた斜め上の二人の返事。
「・・・・何やってんの?」
襖を開けると。
二人で携帯ゲームで遊んでいた。
「モンハンで夜戦(川内ちゃん曰く夜に戦闘するから夜戦らしい)だよ♪」
「ギギネブラやっつけた」(どやぁ)
・・・本当にね?一気に肩の力抜けたよ?
「もうちょい静にやってもらっていいかな?」
「わかった!」
「静にやるよ~♪」
静に襖を閉めて涙目になりながら翔鶴に抱きついて寝た六郎であった。
地元が聖地の某戦車アニメの映画見てきました!
ネタバレになるか判りませんが、最後に大洗学園艦が出た時に不覚にも泣いてしまいした。
(実際は瑞鶴だけど)翔鶴型航空母艦は美しい(感涙)