朝にも更新をしているので、ソチラを読んでいない方はご注意を。
「いやぁ、煩くしてスマンスマン」
「いいよ! 上半身裸の夏野君が見れたからいいんだよ!」
「あっはっはっ。水は滴ってもいい男じゃないのは理解してるんだゼ☆」
タオルを首から掛けて自室の前で女生徒と会話をする。
叫んだシャルル、いや、デュノアさんと呼ぶべきなのだろうか。ともあれ、叫んだデュノアさんのフォローとして俺が扉に立っている訳である。
「それにしても夏野くんからしたら災難だったんじゃない?」
「気付かなかった俺も悪かったって言うか」
「シャワー浴びてたデュノア君に気付かなくて入ったら叫ばれた挙句にシャワー掛けられたんでしょ?」
「ホント、甲高い声で叫ばれてビックリしたわ……あれで女の子だったらラッキースケベだったのに!」
ともあれ、立場を逆転させてみれば随分とアッサリ受け入れられた。それはそれで普段の俺の扱いが非常に悲しくなるのだけれど……まあいい。
風呂に入っていたのと、慌てて表に立つ事で着替える時間も無かったのでシャワーを掛けられたと嘘を言えば随分とアッサリ受け入れられた……というよりも歓声が聞こえた。隠れているとは言ってもISスーツで身体のラインは見慣れてる筈なんだけどなぁ。
「そんな!? 夏野君が女の子が好きだったなんて……」
「織斑くんが好きな夏野くんはドコに行ったの!?」
「残念、その夏野くんは売れ切れたんですよー。今は女の子大好きな夏野君が主流なんですよ!」
「そんな……神は死んだのか……」
「つーか、俺もホモ扱いされてるのってどうなんですかね」
「BL読んで面白いからって情報提供してる夏野くんが悪いんじゃない?」
「マトモな意見だなぁ。ああ、それと騒いだ事は織斑先生に言わないでおくれ。俺が死ぬ」
「あっ……わかったわ! アナタとデュノア君の愛の巣は私たちが守るから!」
「もっと情報を下さい! 私たちに萌えを、萌えを……!」
「シャルルの身体は、一夏よりも細くて、でも綺麗だったゾ!」
「おぉぉ、アナタが神か……」
デュノアさんの身体は綺麗だった。ああ、綺麗だった。椅子の蹴りから目を覚まして再確認したけれど、凄かった。
ともあれ、崇められている俺はへらりと笑って部屋の中に入った。鍵を締めるのは忘れない。
タオルで頭をガシガシと拭きながら、部屋の中で座っているデュノアさんを見る。顔は真っ赤で、俺を見る目が涙目である。可愛い。女の子と認識すればヤバイ。
「さて、デュノアさん。何か言いたい事はあるか?」
「ふ、服を、せめてジャージを着させてくださぃ」
「答えは断じてノーだ! どこから武器を取られるか分からんからなッ!」
「そんなぁ……ISコアだって預けたじゃないか」
「それでもノーだッ! ジャージを取ると見せかけて俺を圧倒するかも知れない」
「そんなぁ……」
「一応言っておく。決して俺がデュノアさんの裸Yシャツが見たいとか、そのシャツを押し上げているおっぱいを凝視したいとか……そんな思惑は決してない!」
「…………」
「ひぇっ……立場的に有利なのは俺なのに、どうしてそんな冷たい目をするんですかね……」
冷めるのは体温だけでいいんですよ! デュノアさん! 俺が、俺が温めてあげるよ! 我ながら完璧な作戦だぁ……。
ともあれ、普通に戦っても俺が負けてしまうので武器も何も持たせるつもりはない。ISコアも俺の手の中である。
クククッ、返してほしくば俺にもっと優しくするのだぁ……!
「それにしても、いい身体をしてるなぁ」
「……」
「そのシャツから出ている太股も素晴らしい。挟まれたい」
「…………」
「あの、無視はどうかと思うんですが……」
「ふ、ふん……穂次には一夏がいるから全部冗談ってわかるんだよ」
「…………おぅふ……」
おっと、ココでデュノア選手。俺の心にダイレクトアタックだ! イヤー、キレがありますね……。
頭痛がしてきた。何をどう間違ったらそうなるんだろうか。BL本の影響は凄い(確信。
いいや、ココは逆手に取ってみよう。そうチェス盤をどんでん返しだ。
「そう、俺には一夏がいる」
「や、やっぱり一夏と穂次は――」
「だから君の実に貧相な、女らしい肢体を見たところで大した感動も性的興奮も覚えない。まさに無駄の塊だな」
「――っ!」
はっ、と鼻で笑ってやれば睨みがキツくなった。けれど反応するな、俺。ココでふざけてしまえば全ては台無しになる。残るのは俺と一夏がホモだという虚偽だけになる。
冗談を言いたい気持ちを溜め息に吐き出して呆れたように彼女の胸を見る。やっぱり、おっぱいは正義なんだなって……。
「第一、デュノアの御令嬢としてその脂肪の塊を付けていて、恥ずかしくないのか?」
「……――」
「ああ、なるほど。そのおっぱいで誑かしたのか。ハッハッ、なるほど、それは素晴らしいおっぱいだ。是非俺も揉みたいモノだな」
「――だって……」
「ん? どうした、何か反論でもあるのか? それとも俺に胸を揉ましてくれるのか? 生憎俺には一夏が――」
「僕だって好きでデュノア令嬢になったわけじゃない!!」
「……お、おう」
これはイケナイスイッチを押してしまった。泣いてる。冗談にしては性質が悪すぎた。反省すべきだ。
自分を咎めていると、デュノアさんが立ち上がり扉に向かって歩き出す。慌てて俺はその腕を掴む。
「待て待て! 出て行こうとするな!」
「五月蝿い! ホモ! 離して!」
「ホモじゃねぇよ! そこだけは真実を言うぞ! ホモじゃねぇ! んで、デュノアさんは自分の格好を思い出せ!」
「こんな格好をさせたのは穂次じゃない! 変態ッ!」
「それは認めるけど、落ち着け。 ほら、泣かないでおくれ。可愛い顔が台無しだゼ☆」
「馬鹿! 馬鹿!!!」
「はいはい、馬鹿デスヨー!」
「ホモ!」
「ホモではないっ!」
しっかりとホモという発言は否定して泣き始めたデュノアさんからの罵倒を素直に受ける。ホモは否定するけど。
今回に限って、という事も無いけれど。俺が悪いのは明白なので、しっかりと泣き止んでしまうまで付き合う所存である。泣き顔も可愛いというのはそれだけで特権だと思いました。まる。
「ぐすん……」
数十分、いいやもう少し掛かったかも知れないけれど、泣いて俺を叩いたり、罵倒の数々を言ってのけたデュノアさんはようやく落ち着いた様である。
「落ち着いたな。よし、お兄ちゃんがココアを作っちゃろう」
「……ホモなお兄ちゃんなんて要らない」
「だから、ホモではねぇよ」
「……ふふっ」
「お、やっと笑ったな。んで、ごめんなさい。色々言って気分を悪くしたと思う」
「ううん……私もいっぱい穂次の事言っちゃったし」
「あー、まあ、俺への罵倒は慣れてるからいいんやで。デュノアさんが来る前までにも沢山言われてるからなぁ……あれ? 俺って罵倒されてない日ってあったっけ?」
「ふふ、あははっ」
IS学園に来てから一日一度は最低でも罵倒されている気がしてきた。いいや、アレはスキンシップなのだ。決して罵倒ではない。
ともあれ、少し目を腫らしてしまってはいるけれどデュノアさんに笑いが戻ったのはイイ事だと思う。美少女は笑えばもっと素晴らしいのだ。
そんな彼女の前にココアの入ったコップを置く。両手でしっかりと持った彼女は湯気を「ふぅ、」と吹き飛ばす。そして視線をコッチに向けた。
「どうしたの?」
「いや、やっぱ可愛いなぁと」
「おっぱい見てたのに?」
「いい形だなぁと」
「……変態」
「いやぁ、それほどでも」
「褒めてないよ。ふふっ」
座る前に彼女にジャージの上着を被せてかた対面に座る。少しだけ意外そうな顔をしたデュノアさんがコチラを見ている。なんだよー、変なことしてないだろー。おっぱい揉んじゃうぞー?
「そんな意外そうな顔をされても可愛いだけダゾ☆」
「そうやって誤魔化す……ありがと」
「それはどうも。おっぱい触ってもいいですか?」
「ダメです」
「デスヨネー……はぁ」
「ふふっ……あー、バレちゃったなぁ……」
「腐女子ってこと?」
「確かに婦女子だけど、確認することなの?」
「………よし、まだ腐ってないな!」
「え? え?」
「君は何も知らなくていい。いいんだ」
「う、うん。どうしてそんなに真面目な顔をしてるかわからないけど、わかった」
「よろしい」
新しく腐女子は生まれることはないのだ。そう、これ以上増やしてはいけない。
何かを諦めた様にボンヤリと俺を眺めているデュノアさん。え? 俺って何かした? 言い過ぎた見に覚えはあるけど、他は無いよな?
「なんでそんなに諦めた様な目をしてるんですかね……」
「だって、僕は穂次に女ってバラされて本国に強制送還決定だよ?」
「え? 俺ってデュノアさんが女ってバラすの?」
「え?」
「え?」
「ナニソレコワイ」
「いやいや、チョット待って、どうして引いてるんだよ!?」
「だって、僕にいやらしいことする気なんでしょ!?」
「はっ!? その手があった!」
「しまった……穂次が馬鹿だって忘れてた……」
「ククク、じゃあ先ずはおっぱいを見せてもらおうか……!」
「いやだ」
「あ、そうッスか……」
「ふふっ」
「アッハッハッ。 まあ俺がデュノアさんをどうこうするつもりは無いよ。メンドイし、何より美少女が俺の前から消えちゃうのも嫌だし」
「……シャルロット」
「ん?」
「僕……私の名前。ホントはシャルロット・デュノアなんだ」
「そりゃぁまた可愛い名前ですこと。デュノアさんにはよく似合ってること!」
「……名前でいいよ。というより名前で呼んでほしい、かな?」
「シャルロット様ぁ! シャルロット様ぁ!」
「ふふっ……よきにはからえー」
「ははぁー!」
「……私だって、本当はこんな事したくなかったんだ」
「え? ゴメン……急なカミングアウトでビックリした。自重します」
「違うよ。僕が男として転入すること」
「……まあシャルロットさんじゃねぇからどうとも言えないけど、似たような気持ちは分かるよ」
「……穂次も女の子なの?」
「違ェよ! 何!? 俺ってまだ上半身裸なんだぞ!? この絶壁を見てわかるだろ! 俺は男! 好きなのは異性! 女の子!」
「……でも本当は?」
「実は男も、ってなるか!」
「ふふ。やっぱり穂次は面白いなぁ」
「そりゃぁどうも。アリガトウゴザイマシタ」
「あ、ジャパニーズマンザイだね」
「外国の方達は日本語を学ぶのに漫才を見る習慣でもあるんですかね……?」
セシリアさんといい、どうして漫才の定型文を知っているんだ……。漫才は世界レベルの文化だった?
いいや、そんな訳がない。無いに決まってる。無いよな? いや、ノリがいいのは嬉しい限りだけど。
「……私、デュノア社社長の愛人の子なんだ」
「…………あー、茶化しちゃマズイ話?」
「うん」
「んじゃ、まあちゃんと聞くから。全部吐き出しちまえ」
「……ありがと。それじゃあ、あのクズ野郎の話から始めるんだけど」
クズ野郎というのが最初は誰かさっぱり分からなかったけれど、話を聞いていけばどうやらデュノア社長らしい。娘にそう言われるって何したんですかね……。
長々と、本当に長々と、時間で言うなら二時間ぐらい止まる事もなくシャルロットさんの愚痴に付き合う。本当に溜まってたんだなぁ……。
「――、ふぅ……穂次、ココアのおかわりがほしいなぁ」
「可愛く言ってくれたら淹れてやろう」
「穂次のココアが飲みたーいー。淹れてー」
「子供っぽくなっただけじゃねぇか……でも可愛いから淹れちゃうぞ!」
「真面目に喋ってるんだから茶化さないでって言ったよね?」
「ひっ……愚痴にも一段落ついたじゃないッスか」
「えへへ。冗談だよー」
「目がマジだったんですがそれは……」
ともあれ、彼女から聞いた話は小市民にとっては随分とドラマ的だった。
妾腹で、ソレを知らずに育ち、母が死んでからデュノアに引き取られて、継母に『この泥棒猫がっ!』って……どこの昼ドラだよ……。
更にデュノア社の経営不振やらと小市民にとっては心の休まらない情報が沢山降ってきた。忘れたい。
「ふう、全部言ったらスッキリした……」
「そりゃぁ、イイ事ですなぁ。話を聞いた壁には何かご褒美的なモノはないのですかなぁ」
「ないですなぁ」
「そうですか……そうですかっ!」
「じゃあ仕方ない――」
「おっぱいを揉ましてくれるんですか!?」
「少しだけ優しくしてあげよう」
「っしゃぁあ!! マジで!? 言ったぞ!? 嘘じゃないよな!!」
「う、うん……僕としては穂次がそこまで優しさに飢えてることに驚きなんだけど」
美少女に優しくされるんだぞ! そりゃぁ喜ぶに決まってるだろ! そうか、優しくされるのか……涙が出てきそうだな……。
「誰も俺に優しくなんてしてくれないんだぁ……」
「よしよし。穂次は可哀想な子だなぁ」
「うわぁーん! 撫でられてることよりも身を乗り出しておっぱいがハッキリ分かってる方が嬉しいよー!!」
「ふんっ」
「ガッ」
頭に強い衝撃を受けた。机にぶつけた頭を上げてみれば拳を握っているシャルロットさんがニッコリと笑顔を作っている。実際怖い。
「何か?」
「いえ、ナンデモアリマセン。シャルロット様が全て正しいのですじゃぁ」
「ふふっ、穂次はわたくしに従っていればいいのよ!」
「あ、そういう役はセシリアさんなんで」
「ダメだしはするんだね……」
「そりゃぁ役被りは俺の得にならないからなぁ。シャルロットさんは女王様ってよりも、お姫様? いや、そこらを言い始めるとセシリアさんもお姫様なんだけど、第一お姫様と第二お姫様というか、長女と次女的な」
「意外に凝った設定があるんだね……そっちもビックリだよ」
「脳内設定だけでゴハン三杯はいける」
「男の子って凄いなぁ……」
「……あ、そっか女の子なんだよなぁ」
「え? いまさら?」
「いや、なんつーか、ようやく再認識したっていうか……ベッドが一つしかねぇと言いますか」
「…………ほ、穂次がベッドでいいんじゃないかな? 僕は床で」
「いや、女の子を床で寝かすってのも俺としては嫌なんだけど? 織斑先生が言ってた様に廊下で寝るか」
「それは風邪引いちゃうよ!?」
ソコらを考えれば織斑先生はシャルロットさんがシャルロットさんである事を気付いていたのだろうか……やはり野生の勘は凄いという事だな。
ん、寒気がしたぞ……どういう事だ。
「ほら、震えてるじゃないか! 早く服を着て寝ないと!」
「お、そうだな」
「そ、そうだ! 二人で一緒にベッドで寝れば問題ないね!」
「お、そうだ……いや、ソレは別の問題が出る」
「……穂次」
「どうしたシャルロットさん。急に低い声を出して」
「僕はシャルル。男だ」
「いや、ソレはさっき自分で否定してたじゃん」
「男だ。イイネ?」
「アッハイ。いや、いやいや、おっぱいあるじゃん。よく考えろよ」
「穂次こそよく考えればいいじゃないか。僕は男だ。だからホモじゃない穂次と一緒に寝ても何も起こらない。そうだろう?」
「……ソウダナ! シャルルは男ダ! だから一緒にネテモ問題ねぇッス!」
「ハッハッハッ、まったく穂次はオカシナヤツだなぁ」
「アッハッハッ。まったく俺がどうかしてたゼ☆」
「……優しくするって約束だからね」
「それ、寝る前に囁く感じで言ってくれませんかね……いや、寝れなくなりそうだからやっぱイイッス」
「……『優しくしてやるよ』?」
「ソレ、あの本の一夏のセリフだよな……そう考えると結構絶望してきたからやめて」
「アハハ。じゃあ寝よっか」
「ういーっす。ってマジで一緒に寝るの? いいの? 襲っちゃうぞ?」
「穂次は受けだから何も問題ない!」
「腐ってやがる……遅すぎたんだ……」
凄い真顔で言われて俺はどうすればいいのか困った。本当に困った。アレか、他の女の子諸君が俺の事を男扱いしない理由ってソレか……。落ち込むぞ……女の子扱いされることよりも落ち込む自信があるぞ……嘘だと言ってくれ。
ともあれ、ようやく上着を羽織って俺は布団の中に入る。その後から「お邪魔します」とシャルルが入ってきた。こいつ、男のクセにいい匂いがするなぁ。
背中が妙に柔らかいし。いやー、スゲー、スゲー!! マジでスゲー!! おっぱいってスゲー!! なんか色々と感想を言おうとしたけど、無理! スゲー!! うほおおお!!!
「もう辛抱溜まらん!」
「―――」
「……」
シャルロットに振り返れば既に眠っているし、安心しきったように頬が緩んでいる。ココ最近の睡眠不足が窺える。
盛大に、けれども静かに溜め息を吐き出して彼女の頭を撫でてやる。お疲れ、と言ってやれる程俺は偉くもないし、彼女の心労の一割も理解する事は出来ないし、するつもりもない。
ともかくとして、俺のいきり立ったソレがへたれてしまったから仕方ない。今日のところは勘弁してやろう。
それにしても、女の子は柔らかいしいい匂いがするし……ベッドに入れてると温かいし。いや、これ以上はイケナイ。
結局、落ち着ける訳もなく、俺は朝日を拝んだ。俺は後悔なんてしていない。名誉の徹夜だ。むしろ疲れは吹き飛んでいる。やっぱり、おっぱいってスゲーッス。
ちなみに、この事を客観的に考察して「俺はヘタレである」という情報を流しに言ったら全員から「知ってるから」って言われたのはスゲー後悔してる。
>>裸Yシャツの理由
あると思ってるの?
>>チェス盤をどんでん返し
バックギャモンでも始めるんですかね?
>>「デュノアのご令嬢~」
「おっぱいで誑かし~」
地雷を踏み抜くだけ踏み抜いた。穂次としては馬鹿にして煽って、「それじゃあみせてやろうじゃねぇか!」みたいな感じでおっぱいを見せてくれると思っていた。
なおガチギレからのガチ泣きをされたもよう。当然の結果
>>クズ野郎
ある程度の理解はあると思うけれど、全部吐き出せと言われたのでボロボロ出て行く
>>シャル「優しくするって約束だからね」
囁かれたい。囁かれたくない?
>>穂次はヘタレ
総受け主人公が何を言ってるんだか
>>ヒロイン扱いに関して
一応、感想欄で書いてますが、セシリアとシャルロットのダブルヒロインになると思います。書き手としてそこだけは真実を伝えたかった。
篠ノ之さんはさておき、穂次との会話的相性のいい鈴音さんはヒロイン枠にはなりません。
これからの話の流れでラウラ辺りともそれなりの仲になると思いますが、ヒロイン枠にはなりません。
むしろ、穂次がヒロインで、セシリアとシャルロットは攻略する方だから(震え声
朴念仁という訳ではありませんが、穂次は穂次で色々と事情があるのでー。という事にしておきましょう。