前回1日に二話投稿したのですが、皆さんは両方共読みましたか?期間内アクセスを見ると第十四話が、いつも投稿すると閲覧して頂ける件数の約半分になっているでちょっと気になりました。
さてさて、とりあえず漸く人物設定が書けました。
先に言っておきますが、シュンとアリアの年齢が若いのには理由があります。(若すぎる!ありえないだろ!と思っても突っ込まないで!)IS世界に戻った時にちゃんと高校一年生の年齢で高校生にしたかったからです。
シュン・エルガスター (織斑一夏) 12→14歳(映画編時点)
本作の主人公。
元々はIS世界の住人で、誘拐され、殺されかけた時に謎の光に包まれてOO世界にやって来た。IS世界では常に優秀な姉の千冬と、同じく優秀な兄の春樹と比べられて過ごしていた。その為、本来なら周りと比べても優秀な成績を残しているのだが、二人より僅かに劣っていた為に周りからは『織斑の出来損ない』や『織斑の生き恥』、『生きているだけで罪』などと散々な事を言われてきた。春樹から毎日家でも暴力を振るわれ、外では取り巻きを連れて暴力を振るわれていた。また、千冬からはどんなに努力しても認めてもらえる事はなかった。
OO世界に来て碌な訓練も受けずにMSを動かし、敵を撃破した事からライナにその才能を認められ、一ヶ月に及ぶ猛特訓の末に正式にヴァリアブルストライクガンダムのガンダムマイスターになった。幾度かの実戦で既に超人的な勘があった。ブレイク・ピラー以来自身の考え方が変わった事で、最終決戦の際にトランザムライザーのGN粒子を浴び、それによって純粋種のイノベイターへと刹那とアリアと同じように覚醒した。本人は気づいていないが元々ニュータイプとして素質があり(戦いの中で開花したが本人や周りの人達は知らない)、これが前述した超人的な勘を発揮していた理由である。それ故、サイコフレームが最も反応する。これにより、人類同士の対話であれば刹那より上である。また、パイロットとしての腕はマイスター達の特訓後には他のマイスターと同等レベルにまでなっており、ライナの技量を既に超えている。ただ、オールラウンダーで戦えるが、本人の適性戦闘距離は刹那と同じ近接戦闘。
ブレイク・ピラーのおり、自身の考え方が変わった事で千冬と春樹の事を理解してみようと考えるようになった。
そして、ブレイク・ピラーの出撃前にアリアから告白された事でアリアと恋人同士になる。ただ、アリアがかなり嫉妬深いようでちょっと別の女の人(未婚の女性に反応する。同じ未婚でも、スメラギ・李・ノリエガは例外。彼氏持ちの人物も平気)と話しているだけでお仕置きされたりしている。
本編と同じようにアリアからの好意を告白されるまで気付かない唐変木ぶりは相変わらずで、アリアと付き合うようになってからは幾分か改善された。また、料理の腕、家事能力は健在である。
容姿
この世界に来た影響で髪はスカイグレー色、目はフォギブルー色に変わっている。変わる前は原作と同じ。雰囲気が少し大人っぽくなっており、原作より落ち着いている。
アリア・フィルネスト 12→14歳(映画編時点)
オリジナルキャラクター。本作のメインヒロイン。
両親が共にCBメンバーだった為に物心つく前からC.B.に所属している。その為、コードネームが既に本名となっている。技術者としては天才で、異世界技術の解析を一年前にたった一ヶ月程で全て解析してしまった。その後にヴァリアブルストライクガンダムの設計を一ヶ月程度で終わらせてしまう程である。シュンと出会う前は機械以外に対して関心がなく冷めた性格だったが、シュンと出会い、彼の何事にも一生懸命に取り組む姿に惹かれて告白した。シュンに惹かれ始めてから、シュンに可愛いところを見せたくてファッションを勉強するようになった。ただ、オシャレしても肝心のシュンには気付いてもらえなかった。本人は否定しているがかなり嫉妬深く、ちょっとでもシュンが別の女性と話していると『お話し』の名目でお仕置きしている。
彼女もまた、ブレイク・ピラーの際に人の可能性を見る事でシュンとの出会いによって自身の世界観が変わっていた事に拍車がかかった。そして、最終決戦の際にトランザムライザーのGN粒子を浴びた事で刹那とシュンと同じように純粋種のイノベイターへと覚醒した。純粋種のイノベイターへと覚醒したことで並の人間を凌駕する操縦技術があるが、ライナには劣る。ただ、今後の訓練次第では、ライナを超える可能性は十分にある。また、射撃が得意である。
家事能力はシュンに影響され、シュン程ではないが人並み以上に出来るようになっている。
容姿
髪が薄いピンク色のロングヘアーをポニーテールで纏めている。
瞳の色はスカイブルー(ラクス・クラインを活発にした感じ)
ライナ・ヴェザリウス 28→30歳(映画編時点)
ヴァリアブルストライクガンダムの元ガンダムマイスターだったが、シュンが乗った後にAIの“アリス”が嫌がってしまい乗れなくなった。元々パイロット適性が高かったが、本人は技術者畑の方が肌にあっていると言ってパイロットの座をシュンに取られたことを悔しがるどころか嬉しいがっている。ただ、子供であるシュンを戦わせることに罪悪感は感じているが、本人の意志なので温かく見守るつもり。本人のパイロットとしての技量は、トレミーのガンダムマイスターより僅かに劣っている。また、シュンのMSパイロットとしての才能をいち早く見つけ、それを開花させた功労者でもある。
元々はユニオンのフラッグ開発に関わっていたテストパイロット兼技術士官の一人。その為、グラハム・エーカーとも知り合いである。
サリーとはユニオン時代からの付き合いで、その頃から恋人同士であり、同僚でもある。ある事件からユニオンをサリーと共に辞め、放浪していたところを四年前にヴェーダからの推薦でCBに入った。現在はサリーと結婚している。シュンやアリアのことは自分の子供のように見ている。
容姿
短髪の金髪で瞳の色が灰色(ゴットイーターのジュリウス・ヴィスコンティのイメージに近い)
サリー・ヴェザリウス 27→29歳(映画編時点)
旧性はフルエスト。現在はライナと結婚している。ライナと同じく元ユニオンの技術士官。とある事件の際にライナと共に軍を離れ、放浪していたところをライナと一緒にスカウトされた。技術者としては一流で、ビリー・カタギリともよく意見を交わしていた。記憶能力がCB内でもズバ抜けており、歴史や、MSのマニュアル、整備のマニュアルなど、暗記するものなら誰にも負けない。ただ、パイロットとしての適性はない。
容姿
黒髪ロングヘアーで瞳がオレンジ色。(イメージばゴットイーターの橘サクヤの髪をロングヘアーにし、瞳がオレンジ色になる)
ゲイル・ガスター 年齢不明
塩素配列パターン0266のイノベイド。
性格はブリング・スタビティと同じよう冷静沈着。他のイノベイドと同じように人間を見下している。イノベイドの中では射撃能力が最も高くなるように調整されているマイスタータイプ。
ガデッツのパイロット。
容姿
白髪で、瞳が紅色である。(イメージは魔法戦争に登場する鷲津吉平を落ち着かせた感じ)
ゲイルの塩素配列パターンは適当です。ゲイルの設定が短いのは勘弁して下さい。書いていく途中で急遽登場させることにした為に、あまり深く考えていないのです。
次回、映画編開始です。