今回は、2話続けて投稿しています。一つ前を読んでいない人は、すぐに一つ前の話に戻りましょう。とは言っても、今回と同じ機体設定なんですけどね。
GNF-CX111 コンバットストライクガンダム
オリジナル太陽炉搭載型機。近接戦闘型。
ベースとなった機体はプロトヴァリアブルストライクガンダムである。ベースとなっている機体は、装甲性能評価と変形機構の確認が目的だった為、シングルドライヴになっている。また、変形機構や、バックパック換装システムは、改修の際にオミットされている。装甲はEPS装甲で、カラーリングは紅を基調としている。(イージスやジャスティスのような配色)
外見イメージは、ヴァリアブルストライクガンダムの肩をAGE-2ダブルバレットに変更して、バックパックtype01を改造した物を装備し、腰横のGNレールガンを無くして、その代わりにGNソードⅡ改を装備した感じ。
パイロットは、ライナ・ヴェザリウス。
武装
GNソードⅡ改×2
ダブルオーガンダムに装備されていたものを、刃の部分をGNソードⅢと同じ素材にして、切れ味を増した。
搭載箇所は、腰横。
GNマルチライフルビット&GNロングビームサーベル×2
ウイングストライカーに装備されているのと同型タイプ。
搭載箇所は、両肩。
GNビームサーベルⅡ×2
トライアドストライクと同じ。
搭載箇所は、腕下。(セラヴィーと同じ場所)
GN対艦刀Ⅱ×2
type01に装備されていたのを強化したもの。柄の部分で二本を連結できる。
搭載箇所は、背部。
GNバスターブレード×2
大型の実体片手剣で、二本を左右で合わせると両手剣のGNバスターソードになる。刃の部分には、GNソードⅢと同じ素材を使っている。
搭載箇所は、ウイング内部。
GNビームシールド
ヴァリアブルストライクと同型のもの。
搭載箇所は、腕内部。
GNF-GX777 ガンナーストライク
オリジナル太陽炉搭載型機。遠距離射撃情報収集型。
ヴァリアブルストライクガンダムの予備パーツを使って組み上げた機体。しかし、搭載システムはツインドライヴである(100%同調する太陽炉を使っているのでガンダムの名が付いていない)。理由は、後述のパイロットが、トライアドシステムの出力に耐え切れなかった為である。ヴァリアブルストライクガンダムの予備パーツを使っているので、コックピット周りと機体関節部分にはサイコフレームが使われている。しかし、変形機構やバックパック換装システムは、オミットされている。システム面でトライアドストライクに搭載されたマルチロックオンシステムと、ダブルオーライザーのライザーシステムが搭載してある。これにより意識領域を拡大し、対話させる事ができる。 武装は、トライアドストライクの各バックパックと共通なものが多く、それによって生産性と互換性、更に整備性を上げている。
また、他の機体と違い索敵性能、解析能力が高く、戦況に応じて指示を出す司令官的な運用をし、味方の援護がメインの機体でもある。また、敵を解析して敵の弱点を探ることも出来るが、短時間で知ろうとする、または多くの情報を得ようとすると、ハロのサポートがあるとはいえ、機体が無防備になる欠点がある。(少しの解析なら問題は無いが、殆ど知る事は出来ない)索敵性能強化と解析能力強化の為に頭部に強化型のセンサーが搭載してある。この頭部がこの機体を支えていると言っても過言ではなく、破壊されると機体の性能が著しく低下してしまう欠点がある。装甲はEPS装甲で、カラーリングは、蒼色を基調としている。
外見イメージは、両腰脇にGNライフルビットがあり、両肩にGNライフルビットⅡが2基ずつ装備(ケルディムガンダムGNHW/Rの際に、右肩に装備されていたのを左右の肩にした感じ)されて、バックパックのウイングがストライクフリーダムのものに似ている。両膝の脇にはGNビームピストルⅢが装備されている。また、額中央にはガンカメラが隠されている。その為、トランザム使用時にはフォロスクリーンが展開されて、精度の高い射撃ができる。また、ビットを運用するのと、マルチロックオンを使うに当たって、ハロのサポートが必須となっている。
パイロットは、アリア・フィルネスト。
武装
GNスナイパーライフルⅢ×1
シューティングストライカーと同じ。
非使用時には、左肩に懸架できる。
GNマルチビットⅡ×8
ウイングストライカーと同じ。
搭載箇所は、バックパックのウイング。
GNライフルビットⅡ×8
シューティングストライカーと同じ。
搭載箇所は、両腰脇に2基ずつと両肩に2基ずつ。
GNビームピストルⅢ×2
シューティングストライカーと同じ。
搭載箇所は、両膝の脇に1基ずつ搭載。
GNミサイル×20
足関節保護部分に5発ずつ、膝関節に5発ずつ搭載されている。
GNビームサーベルⅡ
トライアドストライクと同じ。
搭載箇所は腕下(セラヴィーと同じ場所)
GNビームシールド
ヴァリアブルストライクと同型のもの。
搭載箇所は、腕内部。
ZGNF-VX105 ヴァリアブルストライク(粒子貯蔵タンク型)
最終決戦の際に擬似GNドライヴが全て破壊されたのと、データ収集が終了し、パイロットであるシュン・エルガスターが純粋種のイノベイターへと覚醒した事を踏まえて、オリジナル太陽炉のGN粒子の方がいいということになり、粒子貯蔵タンク型に変更された。また、AIの"アリス"は、トライアドストライクに移植された為、無くなっている。トライアドシステムは、そのまま搭載され、新たに対話の為のライザーシステムが搭載された。この機体は、シュンの反応速度についていけなくなってきており、シュンの新たな機体完成までの繋ぎの機体でもある。
装備などの変更は行ってないが(勿論変形機構もそのまま)、粒子貯蔵タンクを搭載する上で、両肩が少し大型化している。バックパックにも粒子貯蔵タンクが新たに搭載された。それにより、活動時間が他の粒子貯蔵タンクで稼働する機体より伸びている。
トランザムシステムが短時間ながらも使え、これによって、ライザーシステムを作動させてトランザムバーストを引き起こし、対話をすることができる。
CBS-SA81 新アマタノオロチ型GNドライヴ搭載多目的戦闘艦一番艦『アマタノオロチ』
全長 378m
全幅 98m
機関 GNドライヴ 四基(上下に二基)
GNコンデサー 二基(両舷に設置)
武装 三連装GNビーム砲 八基(上下四基 前後二基)
連装GN副砲ビーム砲 四基(上下二基 前後二基)
多目的GNミサイル発射管 十六セル二基(VLS型で、前後に一基)
AGNチャフフレア 十四基(両舷に七基)AGN=アンチGNの意味
六銃身対空GNバルカン砲塔 二十基(上下に十基)
大型艦船GNバズーカ 一基 (船首に設置)
カタパルト 二基(前後一基)
搭載可能数 十機
説明
元はミネルバ型を改良した戦艦『タケミカズチ級』を建造した武御雷参型により提供していただいた戦艦である。
ミネルバとタケミカズチ級の特徴であった両舷のカタパルトを無くし、又、舵に必要な羽も無くす事によりスマートな戦艦に変更された。
そして、『タンホイザー』が設置されていた場所には『大型艦船GNバスーカ』に変更。
速力の増加を目的としてGNコンデンサーを両舷に取り付けた事により、速力がタケミカズチ級よりも高速な戦艦となり、大気圏の離脱入が可能になった。
また、GNフィールドも展開する事が可能で、プトレマイオスよりも強固な防御力を持つ戦艦に変更された。
このアマタノオロチ型の最大の特徴としては、艦内にて機体の改修を行う事が出来る事である。
また、光学迷彩を搭載している為、ステルス性能も高い。
戦艦の方は武御雷参型さんから頂いたのをそのまま使用しています。
この場を借りて、改めて武御雷参型さん、戦艦のアイディアありがとうございます。
次回からアリアやライナ達を連れて、シュンがIS世界に戻ります。
※補足
今回登場した新型機(シュンの機体も含めて)は、武装をなるべく共通化する事によって生産性と互換性を上げ、CBが陥っている資金難を少しでも回避する為にしたという事にしています。