AVABELONLINE   作:僕の声

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はじめまして 僕の声です。
小説を書くのは初めてなのでお手柔らかに。
小説というより体験談話に近いかも
楽しんでもらえたら嬉しいかな

はじめましての挨拶はこのくらいな感じにします。


「戻って来た」

 

 

 

これといった趣味もなく働くだけの日々。

俺は疲れていた。

そんなある日、テレビを見ているとアヴァベルのCMが流れた。

 

ふと昔を思い出した。

あれは2013年の頃、まだアヴァベルがβをしていた頃だ。

2年近くプレイしたがある事を理由に引退し

もうプレイしないと決断したばすだった…

 

しかし…あの時のあの感動をまた味わいたい。

そう思わずにはいられなかった。

 

いつ以来かなと思いながらも気付いたら

慣れた手つきでキャラ作成をすませた。

キャラの名前を“nisin(ニシン)”にしてログインした。

 

眩い光に包まれ目を開けると見慣れた石畳の上に立っていた。

ここは海の上に立つ砦“安らぎの間リヴェール”

 

「ようこそ!アヴァベルへ」

とても懐かしい感じに浸っていると、目の前にいるNPC(ファイン)に声をかけられた。

このファインさん、初めてプレイする人などにアヴァベルの説明をしている。

 

「ファインさんか久しぶりだね」

 

俺はNPCだと分かっていて話しかける。

もちろん返答はしてくれない。

一通り説明をしてもらい、周りを見回すと忙しそうに走り回ったり他愛もない話をしているプレイヤーが大勢いる。

 

「懐かしいな、何も変わっちゃいない」と少し笑いながら小声で口にした。

 

初めてプレイした頃の思い出が鮮明によみがえる。

人生初のMMORPGで自分の思うように動けて攻撃が出来る。

ストーリーがないMMORPGに熱中していたのは、これが楽しかったからだろうなと思う。

この感動は忘れようがない

だから戻って来てしまったのかなとも思ったりする。

 

「さてと…まずはクエストをこなしてレベル上げるかな」

余韻に浸りながらクエスト受注場所へ向かい。

クエスト管理人のロイさんに話しかけクエスト受注しメインタワーの狩場へ向かおうとした時にふと思い出した。

 

「昔と変わっていなければ、可能かな…」

クエスト管理人ロイの隣の迷宮案内人のアイリスさんに話かけダンジョンにはいる。

 

ダンジョンに入るとシステムウィンドウから報酬をもらった。

 

“ダンジョン挑戦者”

 

初めてダンジョン入った場合にもらえるアチーブメントだ。

アチーブメントとは、設定された条件を達成した時に得ることができる報酬だ。

特定の条件を達成したときに獲得できる隠しアチーブメントもある。

 

LevelUP!

 

妙な音ともにレベルが5になりシステムウィンドウが出現した。

 

【レベルが5になりました。職業管理人のところへ飛ぶ事が出来ます】

 

YESとNOの選択肢があった。

俺はアチーブメントが変わってなくてよかったと思いながらYESを押し体が光職業管理人の場所まで転送された。

 




話の進み方は遅いかも
でも楽しんで読んでもらえるように頑張ります。

ではでは

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