今回は正直微妙です。
感想お待ちしております。
パリィィィィイイン!!!!
部屋に響き渡る何かが割れるかのような音。その原因は、塔の最上階に設置されている結界の
「ぐっ…ハァ…ハァ……!!!」
その砕けた
しかしオルバから受けた傷はあまりにも深く、いつ気を失ってもおかしくない程である。だがそれでもエルザは最後の力を振り絞り、〝黒羽の鎧〟による一撃で
「ハァ…ハァ……!! くっ…ここまでか……」
エルザは自身の限界を悟ると、口惜しそうに顔を歪める。
「みんな……あとは任せた…ぞ……」
そう言うと同時に、エルザは糸が切れたように倒れこみ、意識を手放したのであった。
第八十九話
『ナンバーズ』
「烈風一陣!!!」
掛け声と共に、両手に持ったトンファー型の双剣に魔力が宿る。その瞬間、薄紫の髪をおかっぱに揃えた女性……シャッハ・ヌエラがそれを回転させながら跳ぶ。
「切り裂け!! ヴィンデルシャフト!!!」
飛び込むのは、眼前に存在するガジェットの群集点。その中心に飛び込みながら双剣を振るい、文字通りガジェットを切り裂いていく。そして破壊したガジェットの爆風を背に、シャッハは密集したガジェットの間をすり抜けるように疾走する。彼女が通った場所に存在したガジェットは全て切り裂かれ、少しの間を置いて爆発していった。
「次っ!!」
その後も止まることなくガジェットを破壊しながら塔内部の通路を突き進むシャッハ。
彼女の実力は魔導士ギルドに所属する上級魔導士と比べても遜色なく、とても大陸の片隅にある辺境の街の自警団騎士、兼、教会のシスターだとは思えなかった。
そうしてしばらく通路を駆け抜け、階段を駆け上がっていくシャッハ。広場のような部屋に辿りついた。
「だいぶ最上階に近づいてきましたね。早く
そう呟きながら先を急ごうと走り始めるシャッハ。すると……
ガシッ!!
「!?」
突然床から生えてきた手が、彼女の足首を掴んだ。そして足首を掴まれたシャッハは前のめりになり、肩膝をつく。
「いらっしゃ~い!」
そして床下から聞こえてくる明るい声。それと同時に、地面から水晶のようなモノが飛び出してくる。
「!? 爆弾
それが爆弾
「ハァァアアアア!!!!」
ドガァァアアアアン!!!
その手に向かってヴィンデルシャフトを叩きつけ、地面を抉ったが……そこに手の主は居なかった。
「ふう~…危ない危ない」
「!」
声が聞こえた方向へとすぐさま視線を向けるシャッハ。するとそこには、水色の短髪をした少女が、まるで水辺から上がるかのように地面の中から現れた。
「あたしは
そう言って自身の名を名乗る少女…セイン。
「悪いけど、ドクターの命令でお前をここから先へ行かせる訳には──」
「ハァァアアアア!!!!」
「──いかなぁあああああああ!!!?」
喋っていたにも関わらず、問答無用と言わんばかりに武器を振るってきたシャッハに、セインは悲鳴を上げながら間一髪攻撃を回避した。
「ちょ、ちょっとぉ!!? フツーここはあたしが「ここから先には行かせる訳にはいかない!」って言った後に、お前が「だったら貴女を倒して通ります!」って言ってバトルに突入する流れじゃないの!!?」
「知りませんよ、こっちは先を急いでるんです」
セインの抗議に対してシレっと言い返すシャッハ。そしてヴィンデルシャフトを構えなおし……
「邪魔をするのなら、容赦はしません」
と言い放つ。
「ノリの悪い奴……まぁいいや。あたしのIS『ディープダイバー』と爆弾
それに対してセインも、挑発的な笑みを浮かべながらそう言い返したのであった。
◇◆◇◆◇◆◇
一方……別の塔へと足を踏み入れていたティアナも、塔の上階にて、敵と思わしき少女と相対していた。
「ふっふーん、よく来たっスね」
赤い髪を後頭部で纏め、その傍らには巨大なボードを携えた少女は、得意気に鼻を鳴らしながらそう言い放つ。
「…………」
それに対してティアナは何も言わず、ただ静かに少女を見据える。
「アタシは
「ウェンディ……ねぇ」
高らかにそう名乗る少女…ウェンディの言葉を聞いて、ティアナは目の前に居るウェンディと…同じギルドに所属しているウェンディを脳内で比較する。
「………ハッ」
「えっ!? 何で今、アタシ鼻で笑われたんスか!!?」
「気にしないで。私の知ってるウェンディと違って、こっちのウェンディはバカっぽいなぁって思っただけだから」
「すんごい失礼な発言しておいて、気にするなって言う方が無理っスよ!!!」
ティアナの発言に対して文句を言うウェンディだが、当のティアナは取り合わなかった。
「まぁそれはさて置いて…先を急いでるから、そこをどいてくれないかしら? もしどかないって言うのなら、力づくでもどかせるけど」
そう言ってクロスミラージュを構えるティアナ。
「威勢がいいっスね、アタシを舐めてると痛い目見るっスよ」
それに対してウェンディもそう言うと、携えていた巨大なボードを構えたのであった。
◇◆◇◆◇◆◇
そしてまた別の塔でも……上階にて2人の人物が相対していた。
「おやおや……人形の分際でよく来たねぇ」
「ア…アルフ……!!!」
その2人の人物とは……フェイトと、
「どうして……どうしてアルフが
「フン、昔の話さ。今のアタシはアンタが知ってるアタシとは違う」
「一体何があったの!!? アルフ!!!」
「人形ごときに語る言葉はないねっ!!!!」
フェイトの問い掛けにも答えず、拳を構えてフェイトに殴り掛かるアルフ。
「くっ…!!」
ガキィィン!!!
フェイトはすぐさまバルディッシュを盾代わりにして、それを防御した。
「やめてアルフ!!! 私はアルフと戦いたくなんかないっ!!!」
「そうかいっ!!! だったら──」
そう言うとアルフは、足を大きく振り上げてバルディッシュを上に弾く。
「!?」
そしてフェイトが目を見開いている間に、今度は握った拳を解いて、鋭く尖った爪を構える。そして……
「さっさと死になぁ!!!!」
それをフェイトに向かって、振り下ろしたのであった。
◇◆◇◆◇◆◇
一方……また別の塔では、すでに戦闘が開始されていた。
ドガァァァン!!! ドガァァァン!!! ドガァァアン!!!
「ウィングロード!!!」
部屋の中で立て続けに巻き起こる爆発。それをウィングロードとマッハキャリバーの機動性を活かして回避しているスバル。
「逃がさん」
そしてそんなスバルに向かって何本ものナイフを投擲する長い銀髪に右目に眼帯をつけた小柄な少女。
「IS発動……ランブルデトネイター」
ドガァァァアアアアン!!!!
眼帯少女がそう呟くと同時に、投擲されたナイフが大爆発を起こし、スバルは爆炎に飲み込まれる。
「……………」
そして眼帯少女は警戒するようにしばらくその爆煙を眺めていると……
「うおぉぉぉおおおおお!!!!」
「!!」
爆煙の中から、雄叫びを上げたスバルが多少ススだらけになりながらも突撃していきた。そしてスバルはマッハキャリバーの機動性を駆使してすぐさま眼帯少女の眼前へと迫り……
「リボルバーキャノン!!!」
魔力を纏ったリボルバーナックルの一撃を眼帯少女に叩き込んだ。
「くっ……!!!」
それに対して眼帯少女は咄嗟に腕をクロスさせて防御を試みたが、さすがに威力を殺し切る事が出来ずに後ろへと大きく飛ばされる。しかし、すぐに空中で体制を立て直して地面に着地する。
「……やるな」
「キミもね……えっと……」
「チンクだ。
そう言って自身の名を告げる眼帯少女……チンク。そしてチンクは自身の武器であるナイフ…『スティンガー』の切っ先をスバルに向け……
「ドクターの命により、お前たち
と…言い放った。
それを聞いたスバルは左の
「上等!! そうこなくっちゃ!!!」
と言い返し、戦闘の構えを取ったのだった。
「試したい新しい魔法もあるしね」
その際に、小さくポツリとそう呟いたのは、チンクの耳には届かなかった。
◇◆◇◆◇◆◇
そして……最後の塔では……
「うおおおおおおおおおおっ!!!!」
ナツが高らかに雄叫びを上げて、通路内を爆走していた。
「ここはどこだぁぁああああ!!!?」
……盛大に道に迷いながら。
「待ってよナツー!」
そんなナツの後ろを、ハッピーが飛んで追いかけている。
「おいハッピー!! 上の階にはどうやって行きゃあいいんだ!!?」
「階段を使えばいいと思うよ」
「んな事ぁわかってんだよ!!! その階段はどこにあるかって聞いてんだよ!!?」
「あい。オイラに聞かれてもわからないのです」
そんな会話をしながらもガムシャラに通路を突き進むナツとハッピー。
「ナツ!! 前!!!」
「んあ?」
すると、そんな2人の前に数体のガジェットが立ち塞がる。
「またあいつらか……邪魔すんじゃねえ!!!!」
それを見たナツは走るスピードを落とさず……むしろ更にスピードを上げてガジェットに突進していく。そして……
「火竜の翼撃!!!!」
すれ違い様に炎を纏った両腕を振るい、全てのガジェットを一斉に薙ぎ払ったのであった。
「機械兵じゃあ、ナツの足止めにもならないね」
それを見たハッピーは、嘆息しながら小さく呟いた。
「んー……」
すると、ガジェットを倒し終えたナツはそのまま立ち止まり、腕を組んで何かを考え込んでいた。そんなナツに、ハッピーが問い掛ける。
「どうしたのナツ?」
「なぁハッピー……結界の
「あい、たぶんそうじゃないかな」
それを聞くとナツはニヤリと笑みを浮かべる。
「いーこと思いついたぞハッピー」
「?」
「要は塔のてっぺんまで行きゃあいいんだろ?」
そう言うと、ナツは天上を見上げながらその場でしゃがみ込み、その両足にグッと力を溜め込む。
「ナツ……まさか……」
「しっかりついて来いよハッピー」
そして……
「火竜の劍角!!!!」
ナツは全身に炎を纏ってそのまま思いっきり飛び上がり、天上を貫いた。
「まだまだぁああ!!!!」
だがナツの勢いはそれだけでは止まらず、両足からも噴出されている炎を推進力にして、さらに次の天上も貫く。
「うおぉぉぉぉおおおおおお!!!!」
ドォオオン!!! ドォオオン!!! ドォオオオン!!!!
ナツの勢いは止まる事を知らず、次々と天上を貫いて上の階へと昇っていく。
そしてしばらくすると、ひと際広い部屋へと辿りついた。
「よっと」
そこでナツは炎を止めて体制を立て直し、その部屋の地面へと着地した。
「かーかっかっか!!! どーだ、一気にてっぺん近くまで来れたぞっ!!!」
「相変わらずムチャクチャするなぁ……」
高笑いを上げているナツを見て、飛んで追いかけてきたハッピーは呆れたようにそう呟いた。すると……
「まったくだ……塔の天上をブチ抜いて昇って来る奴なんざ聞いた事ねえよ」
「「!!?」」
突然後ろから聞こえてきた声に、ナツとハッピーはバっと勢いよく振り返る。
「よお……桜頭」
「お前は……!!!」
するとそこには…ミエルの街で出会い、ナツと互角の喧嘩をしたスバル似の赤髪の少女が立っていた。その名も……
「赤スバル!!!!」
「ノーヴェだ!!!!」
ナツの誤った発言にすぐさまツッコミを入れる赤スバル…いや、ノーヴェ。
「んで? 何でオメェがこんなトコにいんだよ?」
「……普通雰囲気とか流れでわかるだろ、察しのワリー奴だな」
「あい、それがナツですから」
ノーヴェは呆れたように嘆息しながらそう呟き、ハッピーが同意するように頷く。そしてノーヴェは「まぁいいや」と言って言葉を続ける。
「アタシは
それを聞いたナツは一瞬だけ目を見開くが……すぐさま口元にニッと笑みを浮かべた。
「そっか…オメェ敵だったのか。ならテマが省けたぜ」
「?」
「この一件が終わったら、テメェを探し出して決着をつけてやろーと思ってたんだよ!!!」
そしてナツは、両手に炎を纏って臨戦態勢の構えをとる。
「……言ってろ桜頭、今回は手加減しねーぞ」
そう言うとノーヴェは、続けて小さくキーワードのような言葉を口にした。
「IS発動……ブレイクライナー」
その瞬間……ノーヴェの右手には簡素な篭手の『ガンナックル』…そして両足にはスバルのマッハキャリバーに似たローラーブーツの『ジェットエッジ』が装着された。
「装備までスバルにそっくりじゃねーか」
「すぐに違いをわからせてやるよ……格の違いって奴をな」
「へっ、上等。返り討ちにしてやんよ」
そう言うとナツとノーヴェはお互いに拳を構える。そして……
「オラァァアアアア!!!!」
「オォォォオオオオ!!!!」
ナツの炎の拳と、ノーヴェのガンナックルを装着した拳が……激突したのであった。
つづく
特別依頼!!
『LYRICAL TAILの謎を解明せよ!!』
ルーシィ
「でねー、この前書いた小説を思い切ってユーノに読んでもらったの。そしたらユーノってば、面白かったって言ってくれただけじゃなくて『ここの場面での主人公の心境をもうちょっとわかりやすくしたらもっと面白くなるよ』ってアドバイスまでくれたのよー♪ あと、あたし時々ユーノからオススメの小説を借りるんだけど、これがまた面白いのよ! 特に冒険物が!! この間借りた小説も冒険物だったんだけど、主人公の斬新な設定と独特な世界観が──」
ティアナ
「あー…ルーシィ、楽しくお喋りしてるところ悪いけど……もう始まってるわよ」
ルーシィ
「えっ? あぁ!! しまった!!! えっとえっと……や、や~ま~ね~こ──」
ティアナ
「落ち着きなさい、それは前回やったでしょ」
ルーシィ
「あぁ~……失敗したぁ、話に夢中になりすぎた~」
ティアナ
「いつもはアンタのツッコミから始まるのに、今回は一味違った始まり方だったわね。まさか久しぶりに来てこんな展開になるとは思いもよらなかったわ」
ルーシィ
「そうよっ!!! ティアナ最近休みすぎよ!!! 前回も前々回もはやてが代行してくれたんだからね!!!」
ティアナ
「わかってるわよ。だから此処に来る前、はやてさんにちゃんとお礼を言ってきたわ」
ルーシィ
「あたしへの謝罪は?」
ティアナ
「…………………………………………………スミマセンデシター」
ルーシィ
「間ぁ長っ!!! そして棒読み!!? 誠意がまったく伝わってこないわ!!!」
ティアナ
「さっ、恒例のルーシィの無駄なツッコミが終わったところで質問に行くわよ」
ルーシィ
「無駄って……!!」
カサブタ様からの質問
・スバルとティアナは、二人で仕事行くことはあるんですか?
・ルーテシアは、ガジルやアギト以外で誰かと仕事したりするんですか?
・ユーノは、魔法のレパートリーが凄いですが、何故変身魔法だけ嫌がるんですか?
ティアナ
「行くわよ、当然でしょ。一応チームメイトだし」
ルーシィ
「そう言えばティアナって、ナツとよく一緒に仕事に行ってるイメージがあるけど、他には誰と一緒に仕事に行くの?」
ティアナ
「そうね……スバルはもちろん、なのはさんとも一緒に行く事もあるし、時々エルザさんの仕事にも同行する時があるわね。あとは逆に誰とも行かずに1人で仕事に行く事もあるわ。それでも回数的に1番多いのはナツだけどね」
ルーシィ
「そうなんだ。えっと次の質問は……『ルーテシアはガジルやアギト以外で誰かと仕事したりしますか?』だって」
ティアナ
「……………」
ルーシィ
「……………」
ティアナ・ルーシィ
「「ないわね」」
ティアナ
「あの子、基本的にガジルにベッタリだから、あまり自分から進んで仕事に行く事自体が稀なのよね」
ルーシィ
「この前、ウェンディとキャロが一緒に仕事に行かないか誘ったけど、断られたって話してたわ」
ティアナ
「まぁ、仕事に行く行かないは個人の自由だからとやかくは言わないけど、このままだと……」
ルーシィ
「このままだと…?」
ティアナ
「……ガジルが本格的にロリコン認定されるわ」
ルーシィ
「……………」
ティアナ
「……………さ、次の質問いくわよ」
ルーシィ
「そ、そうね!! えっと次の質問は……あっ、これはあたしも気になる!!! ユーノがどうして変身魔法を嫌がるのか!!!」
ティアナ
「あー……これねぇ」
ルーシィ
「あたしがユーノと初めて仕事に行った時も、変身魔法を異様に嫌がってたのよねぇ」
ティアナ
「これはまぁ…あの人のトラウマに関わる問題なのよねぇ」
ルーシィ
「トラウマ?」
ティアナ
「そうよ。別に話してあげてもいいんだけど……」
ルーシィ
「ホント? じゃあ是非教え──」
ティアナ
「ユーノさんに怒られて嫌われる覚悟はある?」
ルーシィ
「──てもらうわけにはいかないわよねっ!! 人のトラウマに無闇に触れちゃいけないもの!!!」
ティアナ
「賢明な判断よ。あの人怒ると本気で怖いし」
ルーシィ
「さあ!! 次の人の質問よ!!!」
紅鮭様からの質問
・オルバ本人に質問です。オルバの再生魔法はどの程度まで平気ですか?作中では心臓を貫かれた程度ではビクともしませんでしたが、頭から真っ二つに分断されたり、首が潰れてもても平気ですか?プラナテリアみたいにそこからまた生えてくるとか?
・作者さんに質問です。オルバの再生魔法は「めだかボックス」の「志布志 飛沫」の過負荷。「致死武器(スカーデッド)」をモデルにしてませんか?
ティアナ
「これは
ルーシィ
「どうする?」
ティアナ
「仕方ないわね、オルバの代わりに作者に答えさせましょう。作者、出てきなさい」
ZERO
「はいはい、なに?」
ルーシィ
「普通に出て来た!!?」
ティアナ
「この2つの質問に答えなさい」
ZERO
「ん? あーはいはいオルバに関しての質問ね。まず1つ目の質問の答えは、オルバの再生魔法は自身の魔力が続く限り再生します。たとえ頭を裂かれようが首を跳ねられようが、すぐに再生して生き返ります。ただし年齢や寿命の再生はできませんので、決して死なないというわけではありません。因みに再生の仕方は、某錬金術マンガに登場する人造人間のようなイメージです。んで、2つ目の質問は、簡潔に言うと違います。オルバの再生のアークは「RAVE」に登場する敵キャラの能力がモデルですね」
ティアナ
「以上よ。作者、ハウス」
ZERO
「はーい」
ルーシィ
「……作者があれでいいのかしら?」
ティアナ
「いいのよ。作者の扱いなんて、どこの
ルーシィ
「少なくとも作者を犬扱いするのはティアナくらいだと思うわ」
ティアナ
「細かい事はともかく、これで今回の質問は終わりね。久しぶりにやったけどやっぱり疲れるわ」
ルーシィ
「もう勝手に休んじゃダメだからね!!!」
ティアナ
「そう、残念ね。次の代役はユーノさんに頼もうかと──」
ルーシィ
「いくらでも休んでいいわよっ!! なんだったらそのまま交代もありだから!!!」
ティアナ
「……あんたのその欲望に忠実なところは素直に尊敬するわ」