機動戦士ガンダムHope─ホープ─【凍結】   作:彗星大佐

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皆さんこんにちは! 彗星大佐です!
今回はねwペースとしてはいいんじゃないでしょうかw
今回は8話です。 「んな事サブタイ見ればわかるわ!」
って思った方。すいません。話す(書く)事がないんですwww 許してくださいw
あ!もう少しで【機動戦士ガンダムEXVSForce】発売ですね!(無理矢理な話題作りw)
待ち遠しいですw 早く来い!12月23日!w
さて、雑談はここまでにしてw
そろそろ本編へどうぞ!


「第8話」 地球

デスペアが撤退したあとホープのコックピットの中でセシル・ヴァイスは意識が引き上げられるような感覚を覚える。

「身体…そろそろ返すわ 私ちょっと疲れちゃった」

『え、えぇぇぇ!? このタイミングで!? 私大気圏突入なんてやったことないよ!?』

「それはそれは でも大丈夫よ 大気圏突入に必要な作業はしておいたから 貴女はただコックピットにいてホープが摩擦熱で爆散しないことを祈っているだけでいいわ」

『なんで貴女は不安を煽るようなこと言うの!?』

「あら ごめんなさい それじゃまた後でね」

もう一人のセシルがそう言った瞬間セシルの意識が身体に戻る。

「ほ、ほんとに全部やってある…」

『当たり前じゃない 私 そういう嘘は吐かないわ』

「うわっ! び、びっくりしたぁ 急に喋らないでよ!」

『また後でね って言ったじゃない それに話すのはだいたい急だと思うけれど?』

「そ、そうでしたね…」

『さぁ あと10秒後に大気圏突入よ』

大気圏突入と同時に摩擦による激しい揺れがホープのコックピットを襲う。

「大気圏ってこんなに揺れるの!?」

『えぇ そうみたいね』

「あぁ 私も初めてだから貴女も初めてだったね」

「当たり前じゃない」

そんな会話をしているとノイズ混じりにレイの声がホープのコックピット内に響く。

「セシ…!聞こ…る!? 応…うし…!」

「レイ!? 聞こえるよ!」

「そ…よかっ… 予想……あと1分…球に降りれ…わ」

『あと1分か 結構早いのね』

「そうだね 了解だよ レイ」

だんだんとホープを襲う揺れが弱まっていく。

完全に揺れが収まった時ホープのモニターが捉えたのは

地上1面に広がる砂漠だった。

「セシル? 聞こえるかしら」

ホープのコックピット内に響いたのはアテナ艦長シエル・アトライアの声だ。

「はい 聞こえます」

「ここはアフリカ大陸北部 サハラ砂漠のド真ん中よ」

「あ、アフリカ? サハラ砂漠?」

『そんな事もわからないのね アフリカ大陸って言うのは地球の大陸の1つ んーわかりやすく言うと宇宙には宙域というものがあるでしょう? アレよ』

「あぁそーゆー事ね オッケー!」

「……セシル?」

「はい?」

「いや、あの…誰とお話しているの?」

「え、えっとぉ…」

『あーあ やらかしたわね どーするの? 私にはもう一つの人格があるんです! なんて言ってみる?』

「そんな事言える訳ないじゃない!」

「セシル?」

「はいっ! えっと……これは……そう!腹話術です!」

「そ、そう……まぁいいわ アフリカ大陸のサハラ砂漠にいるんだけど私達の目的はオーストラリア その首都のキャンベラよ」

「お、オーストリア? キャンベル?」

『オーストラリアとキャンベラよ 結構ズレてしまったわね……インド洋を超えなきゃならないじゃない』

「い、インド洋?」

『……もういいわ 貴女はただ返事してなさい』

「え? う、うん 分かった」

「取り敢えずあの砂漠に降りてからホープを収容するわ」

「了解です 艦長」




はい。どーだったでしょうか
前回、今回と短くなってしまいましたが……w
楽しんで貰ってると嬉しいな なんて思ってますw
最近UAも増えてきてとても嬉しいです!
これからもよろしくお願いしますね!
誤字・脱字又、感想・ご意見などありましたらメッセお願いします!
それでは!
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