兵藤一誠は魔王の子?   作:サーヴァント

1 / 9
0章
プロローグ


此処は・・・?

 

確か女の子を助けようとして「気が付いたようだな」!!

 

・・・・・誰?

 

「すいません、此処はどこですか?」

 

「ここか、ここは生と死の狭間だ」

 

「なんで俺そんなとこにいんの!!」

 

「まあ、簡単に言えばお主が死んだからだな」

 

 

・・・・・えぇぇぇぇーーーーー

 

まじかよ、まだいろいろとしたいことがあったのに俺もう死んじまったのかよ

 

「あ、あのー・・・」

 

「なんだ」

 

「女の子は無事ですか?」

 

「あー、ケガひとつなく生きとるぞ」

 

「あと、あんた誰だ」

 

「わしか、わしは神だ」

 

え・・・・

 

こんなちんちくりんな人が神様かよ。

 

「ちんちくりんとはなんじゃ、失礼な奴だのー」

 

「思考が読まれた!!」

 

「まあ、そんなことはどうでもいい。実はこっちの手違いでお主は死んだのじゃ、だからいまから転成してもらう」

 

「え⁉、転成ってことはちがう世界に行くのか?」

 

「そういう事なる」

 

「まあ、そこで転成してもらうのはハイスクールD×Dの世界じゃ」

 

「え⁉、まさかのライトノベルの世界、しかも死亡フラグばっかじゃん」

 

「まあ、そう言うな、こちらが悪いわけだ、だから5つ願いを叶える」

 

「マジで、じゃあ1つ目は兵藤一誠に転成して魔王と人間の子供ってことで、しかも神様の意識があって話しできたりチカラ使えるように、あと原作初まるまでは、使えるちからは1割くらいで」

 

「2つ目は能力はほぼMAXで身体能力は高めで、修行すればする程強くなるように。」

 

「3つ目は、赤龍帝の籠手ともうひとつオリジナル神器で」

 

「4つ目黒歌と白音が幼馴染で一緒に暮らしてるってことで」

 

「ラストは創造神のちからを使えるように」

 

「これでいいんだな、サービスとしてハーレム体質にしとくぞ、そしたらこの門をくぐれば転成できるぞ」

 

「ありがとうございます。では行っていきます」

 

 

 

 

 




感想などあったらお願いします。至らぬ点があったらなんでもいいのでお願いします。中傷的なことはやめて下さい。

更新はできるだけ早くしようと思います。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。