・・・・あれから数年が経ち俺は中学生になった。でも朱乃と黒歌とはちがう学校に行く事にした。それを2人に話したらすごくガッカリしていた。
中学では剣の腕をあげる為、剣道部に入った。
・・・・家でも体を鍛えていたから剣道もすごく強くなった。
俺が三年になったとき、朱乃と白音は悪魔になった。気付いてはいたがあえて言わなかった。
・・・・この一年、俺は山に籠もって修行をしていた。たまに堕天使と戦闘になったがまだ勝てなく逃げることが多かった。だが気配を消したり感知する事はすごくよくなった。
「よし、今日もやるか」
山に籠もって毎日座禅を組み俺の中にいる神と会話を試みた、最初はなにもなかったが三ヶ月くらいしてやっと会話できるようになった。
「・・・なぁ、あんた神だろ」
《・・・・・・・・・・・・・・・た・・・・は》
・・・・良くわかんねー
《・・・・・・なた・は》
・・・何て言ってるんだ?
《・・・あなたは?》
・・・お、やっと聞こえた!
「俺は、兵藤一誠、みんなイッセーって呼んでるからそう呼んでくれ。」
《わかりました、ではイッセーと呼ばしてもらいますね。》
・・・どうやら神は女性らしい
「あぁ、よろしくたのむ。お前名前なんて言うんた。」
《私の名はメビウスです。メビウスとお呼び下さい。それとどうして私は此処にいるんですか?確か二天龍を封印した時に四大魔王と一緒に死んでしまったはずなのに。》
「よくわからないが、簡単に言えば運命共同体ってとこだろ。これからよろしくな、メビウス」
・・・・転生の際に俺がこうなるようにしたから、誤魔化した。メビウスも納得したようだった。
《そうですね、これからよろしくお願いしますねイッセー》
・・・・そのあとはメビウスからいろいろな話しを聞いた。そしてメビウスのチカラを使えるように修行を続けた。
そろそろ駒王学園の入学試験があると黒歌に教えてもらい山から降りた。メビウスの助言のおかげか、体術などはすごくよくなったしメビウスの力も大分使いこなせるようになり翼も六対の金の翼が出せるようになった。
・・・・久しぶりに家にかえってきて、すぐに母さんに呼ばれた。なぜ神の気配があるのかとすぐにバレてしまった。もちろん母さんに隠し事などできるはずがないのであらいざらすべてはなした。複雑な顔をしていたがゆるしてくれた。
「あなたの父親の事で話さないといけないことがあるの」と言われた。
・・・・もちろん魔王が親だと知っていたが誰かまではしらなかったので話しを聞いた。
「あなたの父親は悪魔なの」
・・・・まぁ、魔王だから悪魔に決まってるから驚かなかったが魔王の名前を聞いて少し驚いた。
「あなたの父親は、現魔王アジュカ・ベルゼバブよ、あなたが魔王の子供だと言うことは私とアジュカとアジュカの親友意外誰もしらないわ!!」
・・・え、まさかの現魔王かよ‼
・・・・出会ったときの事とかを話してくれたがそれ以上は話してくれないのであきらめた。
・・・・入学試験は問題なく無事に駒王学園に入学することが出来た。部活は体は動かしたかったので剣道部にはいった。とりあえずまだ目をつけられたくなかったので気配を消して怪しまれないようにすごした。
・・・・原作が始まるまでは一般の生徒としてすごした。
0章はこれで終わりです。つぎからは原作に入ろうと思います。ヒロイン達の会話もふやしていこうとおもいます。
グダグダですが直した方がいいと思うところがあればぜひ一言でいいのでお願いします。