兵藤一誠は魔王の子?   作:サーヴァント

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5話

 

部室に戻ってきた俺たち当然部長に怒られた。

 

部長にはさっきの事をはなした。堕天使を三人片付けた事を言ったら、驚いていた。

 

「どうして、シスターがここにいるのよ?」

 

「困っていたので、それと朱乃!」

 

「なんですかイッセーくれ?」

 

「バラキエルさんと連絡とれるか。」

 

「はい、とれますけど?」

 

「どうしたの?」とそこで聞いてくる部長。

 

「神器所持者を殺すだけならまだしもなんで下級堕天使だけでうごいているかなんですよ。バラキエルさんがいて部長の管轄だったらもっと慎重にことを運ぶと思うんですよ。それにさっき殺した堕天使が計画とかいっていてそのためにアーシアが必要だったそうですし。」

 

そこでアーシアに話しを聞いてみたところアーシアの神器を抜きとろうとしていたらしかった。

 

そこで朱乃にその計画をバラキエルさんにきいたところ知らないと答えられたので確信に変わった。

 

だが、堕天使はアーシアを連れ戻そうとしていると思うのて、アジトである教会へ行き。堕天使を始末することになった。だが部長は、朱乃と黒歌をつれてどこかへ行ってしまった。

 

「いくぞ、白音」

 

「はい、兄様」

 

「あれ、僕は?」

 

「こなくてもいいぞ」

 

「つれないなぁ」

 

そう一言いう木場だった。

 

「よろしくな」と一言いい、いこうとしてアーシアがいるのを忘れていた。もちろんアーシアもつれて行った。

 

 

 

そして今、教会の前にきていた。木場か図面を渡してきたが使う必要がないのでポケットにしまった。

 

必要がないってどうせ全て破壊しちゃうし。

 

俺は堂々と正面の入り口から入った。

 

すると、イカレた神父が隠れていたので剣を投擲してやった。

 

「あぶねぇ」といいつつもイカレ神父がでてきた。

 

イカレ神父の前にはもう俺がいてなんか喋ろうとしたけど、俺に蹴られて壁に当たり動かなくなった。

 

「いくぞ」

 

そう一言、言ってからしたに向かった。

 

奥にドアがあるが俺はそこで止まり二人に話した。

 

「今から見せる力は誰にもいうなよ」

 

念をおすと白音はすぐに頷き、木場も渋々「わかったよ」と言っていた。

 

じゃぁ、いくぜ俺は集中して金の翼を背中から十二枚だした。

 

二人とも翼を見た瞬間におどろいていた。

 

そして、ドアをぶちやぶった。

 

すぐに神父が沢山でてきたが俺がてを上げて空中に千にもおよぶ槍をつくり手を下ろすと同時に槍が神父に突き刺さり一瞬にして終わってしまった。

 

その間に堕天使が上に行ってしまったので追いかけた。

 

聖堂にでた時、堕天使がまっていた。

 

「あなたたちやってくれたわね、偉大なるアザゼル様、シュムハザ様の力になるために上を騙してまで計画してきたのに。」

 

「それは残念だったな」

 

すると違う声が聞こえてきた。

 

誰と思えばバラキエルさんじゃないか。部長たちが呼んだのだろうあの人朱乃には甘いからな。

 

堕天使はすごく驚いていた。

 

「ど、どうしてあなた様が」

 

「俺の恩人を殺した堕天使がいると聞いてな」

 

「お、恩人?」

 

「そうだ、一誠くんは俺の家族を助けてくれた命の恩人だ、その恩人を殺されたときけばくるのは当たり前だろう。」

 

そう言いながら体中からパリパリと電気がながれていた。

 

「さあ、覚悟はいいな」

 

堕天使にむけて雷光を放つ堕天使は雷光に包まれた。

 

堕天使がいたところには何もなくなっていた。

 

するとバラキエルさんがこちらに向き頭を下げていた。

 

「本当に済まなかった、下級の堕天使がこんな事をしようとしているとは思わなかった。近々魔王にあいさつに行く予定だそのときにはしっかりと謝る」

 

そう言い残して朱乃と一言、二言話して帰ってしまった。

 

ふと、アーシアがいない事に気が付いた。

 

探しているとアーシアはいた。しかし、背中から翼が生えていた。

 

「皆さん悪魔になりました。アーシア・アルジェンドです、これからよろしくお願いします。」

 

そう言いアーシアは悪魔になった。

 

部室に戻ってきたみんなでアーシアの歓迎会を開いた。

 

みんなアーシアを認めてくれたようだ。

 

次の日部室にいくと制服をきているアーシアがいた、聞いたところ転校生ということで俺のクラスに入るとのことだ。

 

あと木場にはイッセーでいいと伝えておいた。

 

 

 

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