魔法少女リリカルなのは ダメ人間の覚悟   作:make_51

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第17話 先輩と後輩

 

俺のザックス頭事件からしばらく過ぎて、俺等の中学の2度目の春がやってきた。

 

つまり、中学2年生になったっちゅーわけ…………中2かぁ…………前じゃぁ碌な事しとらんかったのぉ。

 

今日は新入生が来るって事で色んな部活動の奴等が、新入部員を確保しようと朝から躍起になっとる。

 

ちなみに俺等はクラス割を見に下駄箱の周辺に集まっとる。

 

透「…………ちゅーかさ、何しとんお前等」

 

なのは「へっ!?べ、別に何もしてないよ!」

 

アリシア「うんうん、別に透と一緒のクラスになれますようにって祈ってないから!」

 

フェイト「姉さん!もう言っちゃってるよ!!」

 

アリサ「あぁ~もぉ~、うるさいわよアンタ達!落ち着いて見なさいよ!」

 

すずか「アリサちゃんだって、お祈りしながら見てるよ?」

 

アリサ「こ、これは…………そう!皆一緒のクラスになれますようにって「「何だやっぱり俺と一緒の方がいいなじゃねぇか」」………はぁ?」

 

声がした方を向いてみると、まぁ誰かなんぞもう分かりきったもんで、榊と緋村のアホ共じゃった。

 

ちなみにこいつ等が来たことによって、この場におるなのは以外の女子達が二人の事で騒ぎ出した。

 

女子1「ねぇねぇ!榊君よ!あぁ今日もかっこいぃ!」

 

女子2「緋村君、今日も素敵ぃ~」

 

女子3「でも、私は井上君の方が…………」

 

女子2「分かる!分かるわぁ……」

 

………なんか俺まで入っとるんじゃけど…………。

 

榊「オラァ!モブ!テメェ俺のなのは達から離れやがれ!」

 

緋村「大丈夫か?お前等、俺がこんなカスブッ飛ばしてやるからな」

 

なのは「もぉ!止めてよ、榊君!緋村君!透君に酷い事言うの!」

 

アリサ「アンタ達まだ分からないの?私等アンタ達の事眼中に無いのよ」

 

榊 緋村「「おいおい照れなくてもいいじゃねぇか」」

 

ハルカ「うん、しっかり進歩してないわね!」

 

すずか「ハルカちゃん、胸を張って言い切ったね」

 

はやて「??…………どないしたん?透君」

 

透「あ、いや…………朝から腹の具合が悪ぅての………ちょい俺トイレに行くけぇ、ついでに俺のも見といてや」

 

なのは「うん、わかったけど…………大丈夫?」

 

透「あ~こんなもんトイレに行きゃぁすぐよぉなるって、ほいじゃぁ頼んだわ」

 

 

 

 

 

なのは Side

 

 

透君は私達にクラス割を見ることを頼むと急いでトイレに向かって走って行きました。廊下は走っちゃぁダメなんだけどなぁ。

 

緋村「ハァ!やっと俺の怖さを理解して逃げやがったか、ザマァみろ」

 

むっ!緋村君、まだそんなこと言うの!?

 

榊「馬鹿かお前は、あのモブは俺の怖さに怯えて逃げたんだよ…………大丈夫だぜ、俺がお前等を護ってやるからよ」ニコッ

 

緋村「何言ってやがる榊!…………安心しろ、俺が絶対守ってやるからな」ニコッ

 

…………毎回思うけど、管理局の仕事の時もやたら私達に向けて無意味に笑いかけてきたり、頭を撫でようとしてきたり、意味がわからないんだけど。

 

それよりも…………。

 

ハルカ「前にも言わなかったかしら?私達はアンタ達に護ってもらおうなんてコレぽっちも思ってないわよ」

 

榊「相変わらずのツンデレっぷりだなぁハルカぁ「勝手に名前で呼ぶな!」、あんなモブなんかより俺の方が断然頼りになるぜ!」

 

緋村「俺のなのは達に手を出そうとしたあのモブの事は忘れろよ、俺の方がお前等に相応しいんだからよぉ」

 

何で………………何でそういうこと言うの?

 

なのは「……………………もう止めてよ、それ以上は怒るよ?」

 

緋村「何言ってんだよ、俺はお前の為に」

 

 

 

???「そんな事、誰も頼んでないってどうして分からないの?」

 

 

 

全員「え?」

 

私達は声がした方を向いてみると、一人の女子がいた。あの格好からして、今年入って来た新入生………つまり1年生の子がいた。

 

それも私達はいつも管理局であってる子、響子ちゃんが…………やっぱり胸大きいなぁ、羨ましい。

 

緋村「………!何だよ響子、寂しいなら寂しいって言えよお義兄ちゃんが「ハァ?何言ってんの馬鹿アニキ」…………は?」

 

響子「ちゃんと考えてからものを言えって言ってるの、誰もアニキなんかに言わないわよ」

 

榊「アッハッハッハ!ザマァねぇな緋村、安心しろお前の妹も俺が「アンタも用無しよ、キモい事言わないでよ」…………な」

 

響子「アンタもアニキみたいなことしか考えてないとか、ぶっちゃけキモ過ぎなのよ!」

 

響子ちゃん………お家の方も大変でしばらく管理局でも顔を合わせなくて、響子ちゃんだけ別の事をしてもらってるってクロノ君が言ってたけど、しばらく見ないうちに何て言うか………色々と逞しくなったね!!

 

響子ちゃんは榊君と緋村君に言いたいことを言った後、私達の所にやってきました。

 

響子「おはようございます!高町先輩!テスタロッサ先輩!八神先輩!中村先輩!バニングス先輩!月村先輩!」

 

なのは「おはよう!響子ちゃん!」

 

ハルカ「おはよう、だけど別に苗字で呼ばなくていいわよ、今まで通り名前で呼びなさい」

 

響子「いいえ、一応学校ですし母にもそう言われてるので」

 

なのは「そう言えば、去年の夏の終わり辺りからあまり会えなかったけど、どうしたの?」

 

響子「それが、母に中学に上がるのだから少し集中して家の事をやるようにって言われて」

 

アリサ「すごいお母さんね」

 

 

その頃周りの男子は………………。

 

男子1「ああぁ、今日も高町さん達は素敵過ぎるぅ」

 

男子2「すずかさん、今日も可憐だぁ」

 

男子3「バニングスさんもオーラ出てる」

 

男子4「てゆーか、誰だよ!あの1年女子」

 

男子2「わかんねぇ、でも………………凄いな」

 

男子1「あぁ、凄すぎる………」

 

男子全員「あの………………胸は!!」

 

 

 

響子「一応クロノさんに許可を頂いて、ここしばらく家の方に籠ってました」

 

なのは「そうだったんだぁ」

 

アリシア「おーい、見て来たよ………………ってあぁ!響子じゃん!久しぶり」

 

響子「はい!お久しぶりです、テスタロッサ先輩!」

 

アリシア「アリシアでいいよぉ…………あ、そーだ皆私達のクラス割見て来たよ!」

 

はやて「どやった?」

 

アリシア「今年はちゃんと透と同じクラスだよぉ!!」

 

なのは「ほ、本当!?」

 

フェイト「あ!透に教えないと!」

 

響子「え、井上先輩、もう来てらっしゃるんですか?」

 

なのは「(らっしゃる?)う、うん…………でも今トイレに行ってて「ウゥーイ」あ、戻ってきた」

 

 

Side Out

 

 

はぁ~なんとか出すもん出せたわぁ、いやぁ久々に腹下したしよぉ………マジビビったわ。

 

透「おい~っす、ただいまっと………………んでクラスの方はどーなん?」

 

アリシア「今年は透も一緒のクラスだよ!」ガバッ

 

透「ほぉ…………っていちいち抱き着かんでええけぇ」

 

アリサ「ちょ!アリシア、アンタ何やってんのよ!人がいるのよ!」

 

アリシア「あぁ、ごめんごめん………………」

 

透「はぁ…………ん?何であの2人固まっとん?」

 

ハルカ「あぁ、アイツ等だったら響子の毒舌でショック受けて固まったのよ…………まぁアイツ等が気付いたら都合のいいようにそこだけ記憶が無くなってんじゃない?」

 

透「あ~、それあるかも…………んあ?響子?」

 

なのは「響子ちゃん今年から中学に入ってきたんだよ」

 

透「そういやぁそぉやなぁ………………あ、じゃぁさっきお前等が話しとったのって響子?」

 

はやて「せや……でもぉ、何か固まってんねんけど…………」

 

見ると一人の女子生徒が放心状態になって突っ立っとる、コイツがあの響子?かなり成長しすぎじゃね?………その……ねぇ?男のロマン的な所のよ。

 

 

まぁぶっちゃけ胸なんじゃけどね?中学生にしては大きすぎじゃね?俺サイズの基準とかよぉ知らんけぇわからんけど、たぶんFかGくらい?なんかなぁ。

 

 

透「ウィっす響子、メッチャ久しぶりじゃのぉ元気しとったんか?」

 

響子「…………………………」

 

透「去年とか全く会えとらんかったけぇ、心配したんじゃけど…………元気そうで何よりっちゅー感じじゃーな」

 

響子「…………………………」

 

ハルカ「ちょっと響子がアンタのあまりの変わり様にビックリしてフリーズしちゃってんだから、あんまり勢いよく言うもんじゃないわよ」

 

透「あ、せやったな………………すまんのぉ響子………………響子?」

 

響子「…………と……透さん……………なんです………か?」

 

透「あ?……ああぁ、こんな頭じゃけど俺は井上 透じゃけど」

 

響子「………………」

 

透「……あれ?………おぉーーい、響子さぁーん」

 

はやて「アカン、また黙ってしもぉたわ」

 

おいマジか……………じゃけど、放っとくわけにもいかんしのぉ………。

 

はるか「おぉ~~い、皆!おっはよぉ!」

 

なのは「あ!森島先輩に塚原先輩、おはようございます!」

 

響「おはよう」

 

はるか「今年一年もよろしくね、それより井上君の前にいる子って?」

 

すずか「彼女は緋村 響子ちゃんっていって私達が小学4年生の時に知り合った子なんですよ」

 

響「緋村ってもしかして………………」

 

アリサ「ご想像通り、あの緋村の妹さんです」

 

はるか「そうなんだぁ(誰だっけ?)、それよりもちっちゃくてかっわいい、持って帰りた~い」

 

響「止めなさい、でもあの子さっきから動かないけど、どうしたの?」

 

フェイト「え~っと、何ていうか」

 

アリシア「久しぶりの透に会って、しかもその透が変わっちゃってるから固まっちゃったんです」

 

はるか「何で井上君なの?」

 

すずか「響子ちゃん、透君に憧れてますから」

 

はるか「そうなんだぁ………」

 

透「おーい」

 

響子「………………ーーーー!」

 

透「??…………どした?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響子「透さぁーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!!」ガバッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

透「ハァっ!?」

 

全員「えっ!!??」

 

それまで俺の変わり様に黙っとった響子がいきなり俺に飛びついてきた………………やっぱ胸デカいって、ええね!!!じゃなくて!

 

響子「キャーー!透さんどうしたんですかその頭!素敵過ぎますぅ~!」/////////////

 

透「………………え?あぁ、前に恭也さんに連れられて美容室にぃ………………」

 

響子「何ていうお店ですか?!!」

 

透「えぇ!?えぇ~っとぉ………………と、『桃源郷』」ボソッ

 

響子「『桃源郷』ですね!私もカットしてもらいます!!………………あとお礼も」

 

透「おまっ!あの小声でよく聞き取れたのぉ!!」

 

響子「何を言ってるんですか!敬愛する透さんの言葉を聞き逃すなんてするはず無いじゃないですか!!そんなことしたら私、夜も眠れません!!」

 

透「自信よく答えんなや!………………てかうるせぇ!そして俺もな!!」

 

 

 

 

響子「………………何て言うか、強烈な子ね」

 

ハルカ「………………はい、お恥ずかしいです」

 

はるか「むむむ、井上君だらしない顔してる」

 

ハルカ「………………まぁそれは女性の武器的なモノを押し付けられてますから」

 

はるか「え?何それ?」

 

響「はるか、アンタは気にしなくていいの」

 

はるか「??」

 

なのは(あぅぅ、やっぱり胸なのかなぁ)

 

フェイト(響子、去年しばらくあってなかったけど………)

 

アリシア(また大きくなった………のかな?)

 

はやて(うぅむ、あれはシグナムやリインよりあるかもしれへんなぁ…………揉み応えありそうやな)

 

アリサ(あの子初めて会った時より明らかにデカくなってない?)

 

すずか(中学1年生にしてアレは反則だと思うな)

 

はるか「ねぇ井上君、この子のこと紹介してくれない?」

 

響子「はぁ?誰あなた、気安く声かけないでもらえる?」

 

はるか「え………………」

 

透「こぅら響子っ!!俺等が世話になっとる先輩に対してなんちゅー口のきき方じゃ!ちゃんと行儀よぉせにゃぁいけんじゃろぉが!」

 

響子「はぁーい!!先程はすみませんでした先輩方、私は今年入りました1年3組の緋村 響子っていいます…………そこで固まってる片方は私の義兄ですけど、義兄のことは別によろしくしなくて結構なんで」

 

はるか「へ、へぇ~…………あ、私は3年の森島 はるかって言うの、よろしくね」

 

響「私は塚原 響、中学の水泳部の部長をしているわ、よければ放課後見に来てね」

 

響子「はい!ですけど、私この学校の薙刀部に入ろうかと思ってるんで、もしかしたら入れないかもしれません」

 

響「あらそれは残念ね、でも気軽に水泳部に来てもらってかまわないから」

 

響子「はい!」

 

はるか「はぁ~い!」

 

響「はるか…………アンタはダメ!」

 

はるか「えぇ~、何でよぉ」

 

響「何でもよ!」

 

響子「あの、透さん森島先輩の名前がはるかって」

 

透「あぁハルカと一緒の名前って言いたいんじゃろ?まぁ、俺等も最初は驚いたけどの」

 

響子「そう……何ですか…………」

 

アリサ「ところで、何でアンタは透の事苗字でしかも先輩を付けないのよ?」

 

響子「え?………あ、すみません!久しぶりにお会いできたので、つい舞い上がってしまって…………それにカッコよくなってるし」

 

透「最後の方がよぉ聞き取れんかったけど、まぁお前の呼びやすい方でええわ」

 

フェイト「透いいの?」

 

透『俺前世でも後輩にはそうしとったけぇ』「ええんじゃって、俺堅っ苦しいの嫌じゃけぇ」

 

なのは「そ、そうなんだ」

 

キーンコーンカーンコーン♪

 

アリシア「あ、予冷だ」

 

はやて「私等もはよ行こか!」

 

透「おぉ、ほいじゃぁの響子、中学でもよろしく」

 

ハルカ「よろしくね、響子」

 

響子「はい!」

 

俺等は響子に挨拶して自分達の教室に向かった。

 

 

 

響子 Side

 

 

私は先輩達と別れて自分の教室に入り、空いてる席に着く、すぐ席割を決めるんだから別にいいでしょ。

 

それにしても透さん………………しばらく会ってなかったけど、やっぱり素敵だったなぁ………………段々カッコよくなっていくし。

 

響子「ハァ……透さん」

 

1年男子1「おい、あれって緋村さんだよな?」

 

1年男子2「あぁこのクラスにいるって、俺ラッキー!」

 

1年男子3「やっぱあの胸最っ高だよなぁ!!」

 

響子「………………ん?」

 

何やらクラスの男子が騒がしい、まっ分かりきったことだけど、どーせ私の胸を見てるんでしょ?あ~ぁこんな低レベルな男子はあの馬鹿兄貴だけで十分だってのに、でも透さんになら何されても………………。

 

???「あ…………あのぉ、緋村………さん?」

 

響子「え?何?」

 

???「あのさ、今朝玄関で上級生の先輩達と話してたよね?」

 

響子「あぁ、うんそうだけど」

 

???「塚原先輩って知ってる?」

 

響子「うん、今朝お互い自己紹介したから」

 

???「そうなんだ………あ!ごめんね、まだ私の名前言ってなかったね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逢「私同じクラスになった『七咲 逢』、よろしくね?緋村さん」

 

 

 

 

 

 

 

 

響子「あ…………じゃぁ私も緋村 響子よ、よろしくね七咲さん、私のことは響子って呼んで」

 

逢「それじゃぁ私のことも逢って呼んで、それで響子ちゃんって水泳部に入らない?」

 

響子「あ、ごめん…………私薙刀部に入ろうと思ってるから」

 

逢「そうなんだ」

 

響子「うん、家昔から武術やってるからその関係でね」

 

逢「へぇ凄いね!響子ちゃん」

 

響子「そんなことないよ、結構辛いよ………だからごめんね」

 

逢「ううん、いいの……でもこれからよろしくね」

 

響子「うん」

 

逢「ところで、さっき塚原先輩と一緒に居た上級生の人達は知り合い?」

 

響子「そ、小学校の頃からお世話になってるんだ」

 

逢「じゃぁあのカッコいい男子の先輩も?」

 

響子「……え?………うん、そうだけど………………ちなみにさぁ、どっちの?」

 

逢「どっちって言っても動いてない二人の先輩じゃない方って言えばいいのかなぁ、あの人とも知り合いなの?」

 

響子「…………うん、そうだよ」

 

逢「そうなんだ、凄いね!知り合いにあんなカッコいい人がいるなんて」

 

響子「え…………う、うん……………まぁね」

 

逢「??………どうしたの響子ちゃん?どこか具合でも………」

 

キーンコーンカーンコーン♪

 

逢「あ、チャイムが鳴っちゃったね、これから体育館で始業式だから行こ?」

 

響子「う、うん」

 

今日は驚くことばっかりだなぁ、朝は久しぶりに高町先輩達に会ったと思ったら大好きな透さんがメチャクチャ素敵になって登場するし、新しい先輩とも知り合ったしクラスで友達がいきなり出来ちゃったし………………けど逢ちゃん、まさか透さんの事が気になるとかじゃぁないよね?

 

そりゃ確かに透さんはこの世の男に比べたら天と地ほども違うし、スッゴク素敵だから憧れちゃうのも無理ないかもしれないけど・・・好きになったら、いくら友達でも………………ねぇ。

 

ぞっ!!!

 

逢「!!!!………………?????」

 

 

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