魔法少女リリカルなのは ダメ人間の覚悟   作:make_51

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第1話 試験と模倣と宣言

 

 

これは透がハルから新しい武器を受け取る数ヶ月前の話である………………。

 

 

 

 

 

 

スバル Side

 

 

スバル「リボルバー………シューーート!!」

 

???「クロス…………シューーート!!」

 

私達は今Bランク試験を受けている真っ最中であり、内容は『制限時間内にジャマーを突破し、ターゲットを全破壊及びゴールへ辿り着く』というモノ、ジャマーというのは浮遊型スフィアのこと。

 

そして私と組んでるもう1人の少女とで浮遊型オートスフィアを全機撃墜した、その少女は…………。

 

スバル「やったね、ティア!」

 

ティアナ「スバル、油断しないでよ!」

 

スバル「大丈夫だって!ってわわわわっ!!」

 

私は全機撃墜したのに浮かれてしまい、油断してるところに狙撃型の大型スフィアからの攻撃に遭い、間一髪のところで物陰に隠れることに成功した。

 

さっき私が「ティア」と呼んだ少女は訓練校の時に知り合って、よく二人で訓練していたからか周りからはいいコンビと言われてた………けど、それをティアが聞くと本気で拒否してくる。

 

ティアナ「ほら見なさい!油断してるからそうなるのよ!」

 

スバル「あはは………………ごめんなさい」

 

ティアナ「…………それじゃあ、さっさと次に行くわよ!あまり時間が無いんだから!」

 

スバル「え?あ、待ってティア!おいて行かないでよぉー!」

 

私とティアは物陰から移動しようとするとさっき私を狙ってた大型狙撃スフィアにまた攻撃されて、一歩も行けれずに別の物陰に隠れた。

 

スバル「もぉ~!遠距離から狙撃なんて卑怯だよ!」

 

ティアナ「うるさいスバル!いいから何とかしてアレを破壊しないと!」

 

元々、ティアは近距離~中距離向きで、私は近距離向きの戦闘スタイル…………お母さんとギン姉の所為だ、だから遠距離の相手には多少キツイ………………けど。

 

ティアナ「っく!残り時間あと3分!あと3分で2体の狙撃スフィアを………………どうすれば………」

 

残り時間はもう少ない、すぐに倒して行かないと失格になってしまう…………でもアレがあれば………………。

 

私は打開策をティアに提案をした。

 

スバル「…………多分、行けると思うよ」

 

ティアナ「…………本当に?」

 

スバル「うん……あ、でも多分だよ?!多分!………………もしかしたらダメかもしれないし…………でも…………」

 

ティアナ「ああああああイライラする!!!出来るか出来ないかハッキリしなさいよ!!ブッ飛ばすわよ!?」

 

いきなりキレられた、こうなったらとても怖くて反論出来ないんだよねぇ~………………。

 

スバル「うぇ!?…………で、出来るよ!」

 

私はキレたティアにビックリしながらもキッパリと断言した。

 

ティアナ「なら、さっさと行くわよ!!」

 

スバル「うん!」

 

これで後には引けなくなった…………でもやるしかない!あの人のようにあたしは!!

 

 

第三者 Side

 

 

スバル・ティアナコンビが次のターゲット撃破の為の作戦を練っている一方で、それを試験会場上空を飛んでいるヘリの中のモニターで様子を見ていた人がいた。

 

???「中々のコンビだね」

???「いやぁ、面白くなってきそうだねぇ」

 

???「うん、せやねフェイトちゃん、アリシアちゃん………でも、最後の難関はそう甘かないで」

 

フェイト「うん、大型狙撃スフィア………大抵の受験生の半分はコレに当たったら落ちちゃう程の難関、はやてはクリアできると思う?」

 

はやて「う~ん、まぁ大丈夫やろ?なのはちゃんはどう思う?」

 

なのは「…………うん、多分大丈夫………………でもちょっと不安かな?アリシアちゃんは?」

 

モニターを見ていたのは、なのは、フェイト、アリシア、はやての面々だった。

 

アリシア「私もなのはと一緒で大丈夫だと思うよ、あの二人なんだかんだで息ピッタリだし」

 

はやて「ふ~ん、ほぉか?…………お!どうやら接触したみたいやで」

 

スバル・ティアナコンビが行動を起こした。

 

アリシア「お!ねぇフェイト、あれって…………」

 

フェイト「うんあの二人、何かやるつもりみたいだね」

 

なのは「うん、期待して見てみよっか」

 

はやて「さてさて、どうするんやろうねぇ」

 

モニターにはティアナが一人で道路を走っていた、身を低くして少しでも視界に入りづらくするためであろう。

 

はやて「うそっ!?一人で突破なんて無茶にも程があるやろ!?」

 

フェイト「…………?あれ…………本当に彼女なの?」

 

アリシア「なぁんか変だよね?」

 

驚くはやてを余所にフェイトとアリシアは何か違和感を感じていた。

 

なのは「…………そっか、そういうことなんだね」

 

その後、なのはは何か納得したように言った。そして、大型オートスフィアの狙撃がティアナに直撃して爆発が起きる。

 

フェイト「………………っ!なるほど、私も分かったよ」

 

しかし、そこにはティアナの姿はなかった。

 

そして、次々とティアナが出てきた。

 

アリシア「あ、成程ねぇ~♪…………それにしても無茶するなぁ」

 

フェイト「姉さんが言えたこと?」

 

はやて「っ!これは………幻影?」

 

なのは「そう、ティアナは自ら囮になるつもりなんだよ。」

 

一方、ティアナが囮になっている頃、スバルは大型スフィアがいるビルの向かい側にある建物の屋上にいた。

 

なのは「さて、アレをどうやって破るのかな…………」

 

 

 

Side Out

 

 

スバル「私は………空を飛べないし、ティアのように器用でもない………遠距離に届く攻撃と言ったら一つしかない。」

 

私は自分の足元に三角形の魔法陣が出現した。

 

スバル「出来るのは、全力で走る事とクロスレンジのアレを一発とロングレンジのアレだけ……………失敗したら後は無い…………」

 

私はぐっと拳を握りしめた。

 

スバル「だけど…………決めたんだ」

 

私はあの火災の時に助けてくれた変な仮面の人を思い出した、あの頃はまだ小さくて突然の出来事だったけど………………それでもあの人の事とやった事はよく覚えてる。

 

スバル「あの人のように………強くなるって!私を助けてくれた………………あの人のように!!」

 

そして私はガンナックルの回転速度が上げ、魔力を右肩から右手にかけて集中した、そしてあの人がやったアノ技を出した。

 

出す時に肩からブースターのようなものをイメージしながら…………アレって何で出てたんだろう?

 

 

 

 

 

スバル「『エル・ディレクトォォーーーーーーーー』!!!」

 

 

 

 

 

私が撃った魔力砲は見事に打ち砕いた、これで別の大型スフィアのあるところまで行けれる!!

 

スバル「ウイング…………ローーード!!!」

 

再度ガンナックルの回転速度を上げ地面に叩きつけた、すると水色の道が出来上がり、大型スフィアのビルの壁まで伸びた、私は大型スフィアの近くまでダッシュした。

 

スバル「いっっっくぞーーーーーー!!!」

 

そして私はそのまま光の道をひたすら走った、そして、ビルの壁を突き破ってそのまま大型スフィアに渾身の一撃を放った。

 

スバル「はぁぁぁぁぁ!!!!」

 

しかし、シールドのようなものに阻まれた、これくらいは想定済み………それでも私は諦めない、デバイスを限界まで出力を上げた

 

スバル「てやぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

バリンッ!!

 

シールドを破壊した、私はもう一度右手を振り直してから、あの技を放った…………今度は手をグーじゃなくてパーにして、放つ際に掌を開いて右手に魔力の球を作るイメージをした。

 

スバル「打ち砕けぇぇぇ………!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スバル「『ラセンガン』!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魔力で固めた魔力球を大型スフィアに当てた、すると大型スフィアは当たった瞬間爆発しながら遠くの方までふっ飛んでいった。

 

まだまだこの技は研究段階というか9割方完成だから……ね。

 

あの人のはもっと凄かった…………いつかあの人のように!

 

あとはゴールに向かって一直線に走ればいいだけ…………なんだけど、時間が残り少ないのぉ!!

 

スバル「ティア!壊したよ!!」

 

ティアナ「分かった!じゃぁすぐに降りてゴールに向かうわよ!!」

 

ティアは私の少し先を走っていて、私も合流しようと全速力で走った………………あれ?

 

ティアナ「ん?…………ちょっとスバル!!もしかして止まる時の事考えて無かったのぉ?!」

 

スバル「ごめぇぇーーーん!!」

 

私とティアは一応ゴールしたけど互いにぶつかってそのまま真っ直ぐ突き進んで、壁にぶつかりそうになったけど。

 

 

 

???「レイジングハート、アクティブガードお願い………あとホールディングネットも一緒にね」

 

レイジングハート『アクティブガード!及びにホールディングネット!』

 

 

私達に向かって風が吹いてきた…………と思ったら、今度は巨大な網が出て来て私とティアを受け止めてくれた。

 

???「ふぅ、危ない危ない」

 

リィンⅡ「むむむぅ~、二人とも…………危険行為で減点ですぅ!!」

 

私達の目の前に複数の女性が現れそのうちの一人?が私とティアの目の前に出て来た、試験官のリィンⅡ曹長でありさっきの最後の事ですこぉし怒ってた…………で、もう一人は私もよく知ってる人だった………。

 

???「まぁまぁ、無事だったから良かったじゃない」

 

???「そーそー、終わった事なんだからさぁいいじゃん!」

 

???「姉さん、リィンⅡも頑張ってやってるから、あまりそういうことを言わない方が…………」

 

???「あはは…………とりあえず、試験終了お疲れ様」

 

スバル「…………なのは………………さん?」

 

私は驚いた、4年半ぶりの再会だったから………………あのときの空港での事故以来まったく会ってなかったから。

 

なのは「久しぶりスバル…………しばらく会って無かったけど、ちょっと背伸びたね」

 

スバル「え?あ、は…………はい!お久しぶりです!」

 

なのは「うん!」

 

私は感動した、アレ以来からずっと会いたかった人が…………私の憧れの人の一人とまた会うことが出来たんだから。

 

他にもはやてさんやフェイトさん、アリシアさんもいた…………なんだかあの空港での事故を思い出す日だなぁ。

 

って、もう『さん』って呼んだらダメだった………………気を付けないと。

 

なのは「それよりもスバル、ちょっと聞きたいんだけど」

 

スバル「何ですか?」

 

???「さっきの大型スフィアを倒した時の魔法…………アレってどこで覚えたの?」

 

アリシア執務官が私に声を掛けて来た………ってやっぱり呼びなれないよぉ…………っとと、それよりもアレかぁ…………そう言えばあの魔法はまだ誰にも見せた事無かったんだった。

 

スバル「えぇ~っと…………」

 

はやて「別にスバルをどうこうってわけやあらへんよ、たださっきの魔法をどこで覚えたんか…………出来れば『誰に』教わったんかを教えてくれへん?」

 

スバル「は、はぁ…………でも私、これを使った人の事はよく知らないんです、それにこれはその人がやったのを見て真似ただけなんで………その人は前の空港の事故での時に皆さんに話した人物です、私を助けてくれた時の技と通路に穴を開けた技ですけど………………残念ですけど、名前までは知りません」

 

フェイト「特徴とか覚えてる?例えば黒い着物だったとか…………」

 

スバル「いえ、特徴と言えるのは穴が三つある変わった仮面くらいしか…………あと右手のデバイス………かなぁ?アレは異様な形でしたね」

 

ティアナ「(仮面?………確か、前に兄さんもそんな人と会ったって…………)」

 

はやて「そうか…………いや、変な事聞いてスマンかったね、私等はここで失礼するからアンタ等も上がりぃや」

 

スバル「は、はい………………失礼します」

 

ティアナ「失礼します!」

 

なのはさん達は私がやったアノ二つの魔法について聞くと、少し落ち込んだように見えたのは私の気のせいだったのだろうか、なんだか自分達が求めていた答えじゃないって感じだったけど。

 

 

 

Side Out

 

 

 

 

なのは Side

 

 

私達はスバルたちと別れて執務室に集まった、シグナムさん達は任務でまだ帰ってなかった。

 

なのは「あの2人…………どうだった?」

 

フェイト「いいんじゃないかな、結構素質あると思うよ」

 

アリシア「私もあの二人なら文句ないかなぁ」

 

はやて「私はええと思うけど、ハルカちゃんの言ってた通りにして正解やったなぁ」

 

なのは「うん」

 

結構前にハルカちゃんと話をした時にハルカちゃんからスバルとティアナは役に立つからと言われてたけど、今日の試験でそれがハッキリした。

 

なのは「それよりも、スバルが使ってたあの魔法って………」

 

フェイト「4年半前の事件で話は聞いたけど、あの時は事件のすぐだから記憶が曖昧だと思ってたけど…………」

 

はやて「そないな感じではなかったなぁ、言ってることも一緒やったんやろ?」

 

なのは「うん、そうだよ」

 

はやて「それにしても気になるんは………」

 

アリシア「スバルを助けたっていう人?一体誰なんだろうね?」

 

フェイト「スバルの姉のギンガが言ってた白くて綺麗な剣って…………もしかして」

 

なのは「透君…………なのかな?けど、それじゃぁ……」

 

アリシア「確かにそんな剣を持ってるのって透位なもんだけどさぁ、けどあの時のスバルやギンガの話じゃぁ透の外見とは合致しないよ?それに透はスバルがやってたあの技とか魔法は使ってなかったし」

 

フェイト「それに前のスバルの話だと、その仮面の人の着ていたものは透や響子の着ていたものとは別物らしいよ」

 

アリシア「それに仮面だってあの時の仮面とスバルの言ってた仮面とは違ってるよ」

 

はやて「まぁまぁとにかくこの話は一旦保留や、あまりあれやこれやと言って混乱するんはアカンと思うんや、まぁ手がかりくらいに見てええんとちゃう?」

 

なのは「…………そうだね」

 

私達はそこで解散となった、私は窓の外を見ながらあの人の顔を思い浮かべた…………私の大好きな透君の顔を。

 

なのは「透君、絶対…………絶対に見つけるから、待っててね」

 

 

 

Side Out

 

 

 

 

 

 

 

 

時は戻り、現在へ………………。

 

 

 

 

 

チンク「ジョン」コンコンッ!

 

ジョン「ん?チンクか、開いとるで」

 

自室で寛いどったらいきなりチンクが来た、つーかホンマにチンクはちっちぇーなぁ………………これ本人に言うた瞬間にナイフが飛んでくるけぇ言わんけど。

 

ジョン「ほいで?なんなん?」

 

チンク「あぁ…………皆の準備がほぼ整ったぞ」

 

ジョン「………………ほぉか」

 

俺は立ち上がった、

 

ジョン「じゃぁ、決行は………1ヵ月後、ハルにそれぞれ行く研究所に声明文と警告文を送れって言っといてや」

 

チンク「何て送るんだ?」

 

ジョン「ほぉじゃのぉ………………こーゆー感じで」

 

 

 

 

 

マダラ『初めましてと言うべきかな?…………日夜くだらない研究を続けている間抜けなクズ達、もう俺の事を知っている奴もいるかもしれないが、俺はお前達の同僚が働いている研究所を潰し回っているマダラというものだ』

 

 

マダラ『今日はお前達に対し一つ言う事があってな、それは今日は今までとは違った規模でお前達の研究所を潰すという事だ、俺の所にも十分な戦力が増えた所だからな………ここら辺で一気にやってしまうのも良いと思ってな』

 

 

マダラ『俺はお前達に望みもしていないのに身体を勝手に弄られ、貴様たちの欲望の掃き溜めの為に造りだされ、あまつさえ失敗又は用済みの場合は即廃棄処分という名の殺害を受けて来た者たちの代弁者、そして俺自身もまた復讐者としてお前達の腐った行いを断罪する為立ち上がった愚か者だ』

 

 

マダラ『何もありえないことでは無かった事だ、十分予測できた事態だろう?お前達自身が造りだした兵器によって自身が築き上げて来た地位や名誉、そして研究の成果なども悉く破壊され淘汰されることを!』

 

 

マダラ『お前達はやり過ぎたんだ、言われるがままに腐った脳ミソ共の要求してきたモノを造り、何も罪も無い人間や動物達を攫い弄び凌辱し、そんな奴等に今更人権などあるのか?誰かに許されるとでも?お前達がいずれ死んだ時に行けるのが天国だとでも?』

 

 

マダラ『お前達が攫ってきた人間には、そいつを待っている人間も居た筈だ、友人が居た、師が居た、家族が居た、恋人が居た………お前達にそういった奴等の家族を奪う権利などありはしない』

 

 

マダラ『お前達が行うことが正義ではない事は確かだ、だが俺が行うことも正義とは思ってはいない、どちらがやる事もクズのやる事…………つまり俺達は同じ穴のムジナだ、安心しろ……いずれお前達が行くであろう地獄には俺も一緒に堕ちてやることを約束してやる』

 

 

マダラ『『痛み』を分かっていないお前達に『恐怖』を俺からプレゼントしてやる、今から一ヵ月後に俺が………………俺達が届けてやる…………『恐怖』という『絶望』を』

 

 

マダラ『最後にコレは警告だ、死にたくない奴等は去ることを提案してやる、止めはしない…………こちらとしても無駄に貴様等のような烏合の衆を殺したところで何の自慢にもならんからな………………が、逃げたとしても、またくだらない研究を続けるようでは命の保証はしていないからな』

 

 

マダラ『知らない筈はないだろう…………いくつか消し飛ばした、俺にはそれだけの力がある…………いや、お前達が俺に付けてしまったのだからな』

 

 

マダラ『いいか?もう一度言う…………俺の名は………………』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マダラ『『暁のマダラ』だ!………………この名はお前達を、そしてお前達のボスを地獄へと導く亡霊となる名前だ!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オマケ

 

 

 

ジョン「ふぅふぃ~、こんな感じかいのぉ………………どうよ?」

 

チンク「あぁバッチリだ」

 

ウーノ「いいんじゃないかしら、相手に十分プレッシャーを与えられたわよ」

 

ジョン「いやぁまぁ、そこはええんじゃけど…………俺噛んで無かったよのぉ?」

 

トーレ「大丈夫だ、男らしく堂々としていたぞ」

 

ジョン「ほ、ホンマ?ってかトーレ、あんまそがぁなこと言わんでや………………ハズい」////////////

 

セイン「(カワイイ…………)何で?スッゴクかっこよかったって、ねぇディエチ?」

 

ディエチ「うん………カッコよかった」

 

チンク「(むっ)そんな恥ずかしがることなんてないぞ、お前は十分………その…………カッコよかったぞ」/////////////

 

ジョン「そ、そぉ?そいつぁドォーモ」///////////

 

クアットロ「何何?何顔赤くしてんのよぉアンタ達はぁ、まぁカッコよかったってのは認めてあげなくもないわね」

 

ジョン「何で上から目線?!」

 

 

 

 

ハル「はぁ……透、君も大変だが………………娘達をよろしく頼むよ」

 

ジョン「この状況でそれ言う?!」

 




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