ハイスクールD×D~かつてソーナ・シトリーの眷属だったもの~   作:相川龍雅

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今回は神弥のチーム結成と秋葉でセラフォルーに合います。
神弥は2つ神器(セイクリットギア)を持っています。
すみません、前回書きましたが、神弥はのことはセラフォルーは知らないことにします。


第1話|禍の団《カオスブリケード》神弥チーム

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赤い魔人事件が起きたあと魔王や上層部は取り返しのつかないことをしてしまった。サーゼクスもその事について神弥に謝らなけばとサーゼクスは悩んだ。

 

「すまない事をしてしまったソーナ・シトリー。今回のけんは全面的に私の責任だ」

 

サーゼクスはソーナに向かい頭を下げた。上層部も今回については何も言わなかった。嫌、言えなかったのだ。

 

何故なら、今回の件には、上層部の一部が関わっていたからだ。その者達には処分を後に下そうとサーゼクスは思っていたからだ。

 

しかし、あくまで秘密りに行われる、何故なら上層部が転生悪魔を落とし入れるのに協力したなんっていえるわけがないのだから。

「はぐれ悪魔になった件はこれ以上何もなければはぐれ悪魔外させる。今回は本当にすまなかった」

しかしサーゼクスはこんなことでは許されないだろうと知っていた。そしてサーゼクスは神弥が自分達を恨んでいつか復讐に来るだろうと思っていた。

 

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神弥はその頃無限の龍神(ウロボロスドラゴン)オーフィスとあっていた。

 

何故オーフィスが来たかというと、オーフィスはある予感があったからだ。この人なら自分を静寂に戻してくれると思ったのだ。

 

「誰だ?お前」

「我、オーフィス、無限の龍神」

 

それを聞いた神弥は思い出していた。オーフィスと言うのはこの世界で二番目に強いとやばれしドラゴンと言うことを。

 

「オーフィス殿は何のようだ?」

「協力してほしい、我、静寂を取り戻したい」

「協力?俺になんの特がある」

 

今の神弥に必要なのは力だ。その為だったら何でも犠牲にする覚悟でいた。

「我も、協力する」

「·····じゃあおれを強くしてくれるか?そしたら協力してやる」

「分かった、我、協力する」

そして、神弥は禍の団(カオスブリケード)に入ることになった。

 

この時、歯車が動き出した。そして神弥はあるチームを立ち上げた。その名は

 

神弥チームだ。

 

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それから二年の月日が流れた。神弥は圧倒的に強くなり今では、魔王クラス以上まで成長した。

 

今現在はある用事があり、秋葉にいた。姿や顔も幻術で違うように見せていた。この時の一応の偽名は暁。流石に魔力などは一時封印していたりする。その影響で相手が悪魔かどうかは分からない。その代わり相手にも自分の正体もわからせない。

 

「折角来たんだ、久しぶりに此方で飯を食っていくか」

無表情でそういった。無表情、実際の事を言うと無表情と言うわけではない。しかし、『ある力』をえるために無表情のようになってしまったのだ。

 

もしかしたらこの人に···嫌、この悪魔には感情という概念はもう憎しみぐらいしかないのかもしれない。

 

そんな彼でも人間は好きな分類だ。故にフレンドリーになるが···彼はフレンドリーの時とじゃない時との差が分からない人が居るだろう。

 

何故なら無表情であまり他人とは関わらないからだ。来るものは拒まず、去るものは追わずが彼のルールだ。

 

そんな彼に話しかける少女(?)が話しかけてきた。コスブレをしていた。

「ちょっと、そこの君ちょっといいかな」

 

神弥は自分のことではないだろうと進むと

「ちょ、ちょっと、まって」

いきなりその少女(?)が腕を掴んできた。流石に無表情からちょっと驚きの顔になる。と言っても他人には分からないほどの変化だ。

「俺のことか?」

暗い感じで言うとその少女が頷きながら言った。

「そうだよ!!これで君じゃなかったら驚きだよ!」

この時思ったことは

(スゲー、テンション高いな。こんなやつが悪魔にいたとしても、転生悪魔だろ···だがウザいな)

 

この時思い出した感情はウザイという感情だった。

 

しかし彼はしらなかった。そしてその少女も

 

戦いの敵同士になることを そして、彼女の名前は

 

セラフォルー

 

セラフォルー・レヴィアタンであることを···神弥が何より嫌いなのは魔王、悪魔(旧魔王派、転生悪魔はぬく)が何よりも嫌いだという事だ。

 




今回はどうでした?
あまり暗い感じを書くのは苦手なんですけどね···
次回は
曹操とカテレア、ヴァーリーの登場そして、神弥チームの一部のメンバーも登場させようと思います
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