ハイスクールD×D~かつてソーナ・シトリーの眷属だったもの~   作:相川龍雅

4 / 8
第2話

                  1

神弥チーム、メンバーの人数は不明リーダーは勿論神弥。そして神弥チームでも優れているものには神弥はある刀を渡してある。

 

四季崎記記がつくり、壊されたほ12本の刀。それを改良し、その者達に渡してある。

 

木村斬月には絶刀『(かんな)』。斬月の剣術は余りにも強すぎてあらゆる剣や刀がおれてしまう。魔法にも優れていて防御全般は使える。

 

斬月は強さを求めすぎてしまった。それ故に悪魔達はおそれ、はぐれ悪魔にされた。斬月は別に恨んではいないらしいが。

 

ステラ・ユスティールには千刀『(つるぎ)』。ステラは剣や刀の数が多ければ多いほど強くなる。転送魔術に向きでもある。

 

ステラは堕天使である。元々は天使だったがある特別の情報を手に入れてしまったことで上層部により追放された堕天使。数の多さが得意だ。

 

今回はこの二人を紹介した。この二人は他の人達とは違いよく顔を見せる。二人は神弥との出会いで運命を救われたと思っている。しかしながら神弥は否定している。

 

                      2

ある少女と秋葉であって雑談を少しした。神弥は久しぶりにこう思った。

 

 

·····楽しいとそう思った

 

それはかつてソーナ・シトリーといたときの感情だ。

 

今は失われたはずの感情。

 

何故か思ってしまった。ソーナとは違った楽しみだった。

 

しかし····しかし遅かったのだ出会うのが。

 

もし、···最低でもあの事件の一年以内に会っていたらきっとこんな展開にはならなかった。

 

あと少しで天使、悪魔、堕天使の会議が始まるからだ。

 

そのあとでヴァーリについて調べた。そして、その本名はヴァーリ・ルシファーだと言うことを。

 

                 3

帰ってきた神弥に話しかける人影があった。

 

一人は男もう一人は女だ。この二人は派閥は違うが禍の団(カオスブリケード)の二人だ。

 

男の方は英雄派、三國志の曹操の末裔。曹操。神殺具(ロンギヌス)のひとつにして順位上最強の神殺具(ロンギヌス)。トゥルー・ロンギヌスの所有者。

 

女の方は旧魔王派、カテレア・レヴィアタン。先代レヴィアタンの妹。

 

「久しぶりだな『暁』」

暁とは赤い魔人の通称として禍の団(カオスブリケード)内で決められた通称。

 

「曹操か。それにカテレアどうした?」

「お前が気になっていた『白龍皇」に会うそうだな」

「ああ、白龍皇を禍の団(カオスブリケード)にいれるきだが何か問題があるか」

 

カテレアがここで口を開いた。

 

「そこでばれはしないの?」

「そもそも、アザゼルがきずいている、その為の一手でもある」

 

そのあとにそのあとにそれとと言った。

 

「アイツの本名はヴァーリ・ルシファーだしな」

「それは!」

「そう、カテレアお前と同じ真の魔王の血をひくものだ」

 

                4

ヴァーリーは詰まらさそうに駒王町を歩いていると目の前にいきなり赤髪の男が現れた。

「ヴァーリー・ルシファー」

「!····何故俺の名を」

「そんな事より、お前アース神族と戦いたくないか?嫌、正確にはいろんなところで戦ってみたくないか?」

 

神弥はもうすでにヴァーリーの性格を把握していた。何故なら彼は戦闘狂だからだ。

「面白そうだ!良いだろう」

 

こうしてヴァーリーを禍の団(カオスブリケード)にはいたのだ

 




次回はヴァーリーと神弥が戦います。
これからもよろしくおねがいします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告