ハイスクールD×D~かつてソーナ・シトリーの眷属だったもの~   作:相川龍雅

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第3話ヴァーリVS斬月

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斬月の使う剣術は自らの剣を破壊する剣術といってもいいかも知れない。斬刀『鈍』を一度使わせたら、速さや力に耐えきれず折れてしまった。速さだけなら、斬刀『鈍』の使い手霧山光弥より速いかもしれない。ほどの実力。

 

ヴァーリは斬月と戦いたくなっていた。そこで斬月に戦いを申し込んだ。

 

「斬月、お手合わせをお願いしたい」

「白龍皇殿か。私でよければ相手になる」

 

斬月の特徴について言っておこう。

黒髪の黒い瞳をしていて、かつては武士の家けいでも剣術に優れていたらしい。

服装は動きやすそうな服を着ている。

 

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ヴァーリはいきなりだが、禁手(バランスブレイク)をした。斬月も絶刀『鉋』を抜いた。

ヴァーリが動いたことにより戦いは始まった。ヴァーリは近づいて攻撃使用としたがもうすでに斬月はそこにはいなかった。

 

斬月はもうヴァーリの懐にいたのだそして金属音とともにヴァーリの鎧は懐の部分が切断されていた。

 

「速い!」

そう驚愕したが次の瞬間笑った。

「フフ、ハハハ面白いこうでなければな!」

 

一見斬月が有利に見えるが本来ならば鎧全て切断することだってできた。しかし、しなかった、嫌····出来なかったのだ。

 

ヴァーリはあの一瞬で防御に魔力を注ぎ、さにはすり抜けたときに攻撃を斬月に与えていた。

しかし何故ダメージがいかなかったと言うと、斬月は本気だと常に防御の魔方陣をはる、四方八方にだ。

 

「成る程、さすが白龍皇と言ったところか」

そう関心するように言ったのは曹操だ。この戦いは禍の団(カオスブリケード)の今来ている全員が見ていた。

 

そうして、激戦を繰り返していた。斬月は白龍皇の鎧を切断しヴァーリはそれを直し攻撃を叩き込み魔方陣をいくつか破壊した。

それが何度も何度も繰り返された。これはもう体力勝負。どちらがさきにつきるかだ。

 

「なかなか、やりますね!」

面白そうにそして楽しそうにそう言った。ヴァーリも同意した。

 

「ああ!これで最後にしよう」

「受けてたちます」

 

そういって、全魔力を集中させた。そして放った。そして勝ったのは

 

勝者は

 

ヴァーリだった。しかし、流石のヴァーリも体力がつきた。

 

そしてまもなくだった。神弥が四つ目の勢力ヴァーリチームを推薦し、呆気なく通った。

あの戦いの戦闘力と神弥の発言力の影響もあったのかもしれない。

 

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神弥が翌日にこういった。

「ヴァーリ、勝負しないか?」

神弥はそういってヴァーリに近づきいうと、もちろん答えは

「ああ、受けてたとう」

 

ヴァーリと神弥は戦うことになった。神弥は二つの神器(セイクリットギア)を持っている。神弥の籠手は進化していた。

一つは空間と重力の神龍の籠手(エスパシオグラビティー・ギア)

 

もう一つは吸血鬼の心臓(バンパイア・ハート)

この二つは神弥が最強と呼ばれている理由のひとつである。

 

この力特に厄介なのは二つ目の方だ。何故なら自身を吸血鬼の力をえる神器(セイクリットギア)だからだ。

その禁手化(バランスブレイク)吸血鬼化(亜種)(バンパイアブレイク)

これは、吸血鬼の弱点がきかなくなった吸血鬼キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードと同じようになれるからだ。

吸血鬼は怪異と呼ばれる場合がある。そんなこと言ってしまえば全てがそうなるわけだが。

 

そしてそんな彼に挑戦するのは白龍皇と魔王の力を持つヴァーリ。




次回は神弥の力が公開。
では、これからもよろしくおねがいします。
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