ハイスクールD×D~かつてソーナ・シトリーの眷属だったもの~ 作:相川龍雅
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神弥はソーナ·シトリーを恨みだけで強くなったかと言えば嘘になる。仲間がいた。なんだかんだ言っても純粋な悪にはなれなかった。
神弥は確かにソーナを恨んでるし、基本は悪魔が嫌いだしかしだからといって仲間思いという言葉や心までは変えられなかった。
最初は恨みだけで成長した。しかしそれには限界があった。簡単に言えばソーナを恨めても、サーゼクスは恨めても、だからと言って全部の悪魔が嫌いじゃない。
それにソーナがもしあの時あんな顔しなければ神弥はソーナの言うこと聞いてあげらてた。
ソーナは自分を見て恐怖したのだ。
かつてソーナはこんなことをいった。
「私は貴方がどんな姿形であろうとも受け入れます」
そういったことを信じた。神弥はその事を信じていた。どんな苦境であろうともその言葉が救ってくれた。
だけど
なのに、
ソーナはその言葉を裏切った。ソーナのことを本当に怒っているのはその事だった。ソーナを恨んでいる理由はそうだ。
そしてそんなときに剣術や神器の修行のためにとある森でエルフのハーフに神弥はあった。
その子は傷だらけだった。取り敢えず治療は神弥はしてあげた。
カリンと言うそうだ。神弥は別にどうでもよかった。そのこがどんな子でどんなことをしているか何ってことはどうでもよかった。
だって
なぜなら
関係無いからだ。例え仲間をつくってもまた裏切られるそう神弥は思った。
しかし、結果からいえば違った。
だって、そのこは神弥を守って死にかけたからだ。神弥は驚いた。いきなり堕天使におそわれた。その堕天使の名前はコカビエル。
そして、神弥は思った。この人を信じようとそして、悪刀『鐚』をその人にプレゼントした。
自分より小さなこのためにもう一度誰かのために力を使った。
コカビエルを半殺しにした。たった一瞬でだ。
そして、神弥はオーフィスのもとにつれていき禍の団にいれ、自分のチームに入れることにした神弥。
そしてそのこの名前は鑢 火燐と言うそうだ。しかし、神弥はそれがどういうものかを知っていたなのでこう改名した。
式神火燐と。神弥がたった一人守りたいものが出来た。そんな瞬間だった。
火燐は生まれつき体が弱かった。だから神弥が面倒を見た。
最初は全員が驚いていた。
「あの暁が」
全く人をなんだと思っているんだっと素直にそうおもった。
あとで調べって分かったことだがこの子は実験台としても使われていたようでその実験をしていたのが、悪魔だった。
神弥は本気で全面的に潰そうと思った。そして、神弥はその子を傷つけた悪魔を一人残らず皆殺しにした。
神弥は、たった一人の少女のために戦った。そして今も自分とその子のために命を懸けた計画を実行を進めようとしていた。
これは三種族会議が行われ、しばらくたってから地道に計画をすすめるものだ。
その計画めいは
一度世界を終わらせる。そしてもう一度創る計画。
オリジナルな計画を作ってみました。
これでいかがでしょうか?