櫻田家の隣の家の長谷川家   作:遊斗

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最初にここを見た人にはネタバレになります。
本編の後書きにも少しずつキャラ紹介は出してます。
それを纏めたものです。




長谷川兄妹のキャラ紹介

 

 

長谷川(はせがわ) (はく)

長谷川家の長男

誕生日は7月。身長182cm

物語開始時は高校3年生だったが、後に葵と同じ大学へと進学した。

能力は能力制御(アビリティロック)偶像破壊(アイコノクラズム)の2つ持ち。

能力制御の方は自分に影響が及ぶ能力を打ち消す事が出来る。または、能力を使っている相手に触れると、能力を制御する事も出来る。

偶像破壊の方はあらゆるものを破壊する能力である。

罪の証となる副作用は常に能力暴走(ブレイクアウト)が発生している。偶像破壊の能力が身体の中で暴走している事。その為、身体のあらゆる部分が破壊され、能力制御が発動するまでは一時心肺停止まで陥った。それが理由で身体が弱く、何かあった時に人を守れる自身がない為、次期国王の直属の執事になる事を避けている。

だけど土砂崩れの事件をきっかけに考え方を改め、直属の執事になる事を志した。

好きな事は読書。そして映画鑑賞。白の部屋にはDVDやBlu-ray等が多い。シリーズ物のドラマや映画を集めるのが趣味。

髪は白で、能力は両方とも常に発動している。その為、能力暴走の期間は無い。

現在、葵と付き合っている。

大ショックを受けると、洗い立てのシャツの様に純白になる。

 

 

長谷川(はせがわ) (かい)

長谷川家の次男

誕生日は8月。身長186cm

物語開始時は高校2年生だったが、エピローグまでは高校3年生。

能力は高速行動(ハイスピードアクション)。高速で移動する事も出来るし、体の一部を高速で動かす事が出来る。壁を走る事や、水面を走る事も可能。残像を出す事も出来る。能力を全開にする事によって、意識も加速する事が出来て、周りがスローの世界になる。ただ、能力を使い過ぎるとお腹が減り易くなってしまうのが欠点。その為食いしん坊。能力は全開で使った場合は、数日は歩けなくなる。

罪の証となる副作用は常に空腹になる事。現在は薬のお陰で何とかなっている。

お調子者の楽観主義者。

誰に対してもお気楽に話しかけるフレンドリーな所があるが、ややうるさい。

好きな事はゲームと読書。読書に至っては数秒で読破してしまう。

髪の色は灰色で、能力を使用する時は体が灰色に発光する。

修とは親友であり、能力による競争をするライバル。だけど全敗。

さーち☆らいとの大ファンであり、一時的ではあるが、マネージャーの仕事を引き受けた時のテンションはうなぎ登り。光と接する時とらいとと接する時の態度は違う。

大ショックを受けると燃え尽きた様に背景すら灰色となる。

作者の中で1番書きやすいキャラ。実はモデルがいるので、それをボケキャラに特化した為、イメージがしやすい。

 

 

長谷川(はせがわ) (あきら)

長谷川家の三男

誕生日は9月。身長175cm

物語開始時は高校1年生だが、エピローグまでは高校2年生。

能力は透明人間(インビジブル)。自分を透明にする事も出来るし、対象に触れるとその対象も透明にする事も出来る。音を遮断する事も可能になった。

落ち着いた性格でしっかり者。面倒そうな目が特徴的。

言葉遣いが荒い時があり、特に灰に対しては辛辣。憎まれ口を叩きつつも、その中には優しさが含まれている。

好きな事はゲーム。カード、ボード、テレビ然り、あらゆるゲーム。

髪の色は黒で、能力を使用する時の色は透明なので見えない。

罪の証となる副作用は記憶障害。物語中盤から段々と記憶が薄れて行き、茜からの告白さえも忘れた。

土砂崩れの事件に巻き込まれ、今は昏睡状態。少しの間目覚め、その間記憶が戻り、茜に自分の副作用の事を伝え、最後に告白の答えを出した後、また眠りについた。

現在、茜と付き合っている。

長谷川家の禁忌を犯してしまい、次期国王の専属の執事候補から外れてしまい、茜と共にヒーロー活動もした事がある。ヒーロー名はクリアタイムで、口上は「城下を照らすまばゆき光、忠孝一致、クリアタイム!」正体を知っているのは長谷川家と奏のみ。

 

 

 

長谷川(はせがわ) (なぎさ)

長谷川家の長女

誕生日は10月。身長149.9cm

物語開始時は中学2年生で、後に中学3年生となった。

能力は完璧模倣(ミミクリー)。自分が見た者を見様見真似する事が出来、更には部分的だが対象の相手と同じ姿になれるようになった。

完璧模倣の能力で訓練をこなしている所があるが、それの応用など自分が考えなければならない事態となると、対処が出来ない事がある。

好きな事はお洒落や買い物。

髪は腰の辺りまで長く、サイドテールにしている。色は水色で、能力を使用する時は水色に発光する。

岬と親友であり、最近は光や紗千子と仲が良い。

武術などでは兄達に劣っているが、唯一兄妹の中でダントツで料理が上手い。

ショックを受けると、まるで波打ち際に立つ儚い少女みたいになる。

光からの薦めでアイドルになる事を決意し、父からの条件ので、専属のメイドになる事を目指しつつも、アイドルになる事を許可された。現在は養成所に通っている。

 

 

 





健吾と恵についても書こうと思ったのですが、あんまり出てこない為書かなかったです。
長谷川兄妹の父と母くらいに思って下さい。

足りない事が見つかったり、今後の展開で紹介内容を増やして行きます。

次は新章ですが、まだ書ききってない為、時間が空くかと思います。
もしかしたら早く投稿出来るかもしれませんが、可能性は低いです。御察しの通り更新が遅いので。
それでは、また新章で。

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