・処女作品です
・作者はメンタル面がとても弱いため、誹謗中傷等はお止めください
最近不思議な夢を見る・・・
真っ赤な空間が広がり、どこからか誰かが叫んでいるようだ
「・・・・・!」
(何を言っているんだ?)
「・・・・・・!!」
そして、いつもそこで夢から覚める・・・・
~自宅~
「朝か・・・・・」
「そういえば、何時だ?」
ぼんやりする頭で目覚まし時計を見る
「・・・8・・・時!!??」
「ヤバイ、遅刻する!!!!」
そんなこんなで今日もいつも通りの学校生活が始まる
~学校~
幼馴染「おはよう」
しぐれ「あぁ、おはよう」
幼馴染「珍しくギリギリだったね、どうかしたの?」
し「いや、寝坊しただけだ」
幼馴染「ありゃりゃ、それはお疲れ様~」
幼馴染「とりあえず、今日は移動教室だし早く行こ~」
幼馴染「それにしても、木曜日って本当にめんどくさいよね」
し「そうだな、まぁ、明日が金曜だと思えばいいって」
し「じゃあ、行こうぜ」
~少年学活中~
そして、その夜・・・・
また同じ夢を見る
だが、今日は何故か今までよりも周りの状態を把握できるような気がする
そして、いつも通りの誰かが叫ぶような声
「・・・r・!」
(何か聞こえそうだ・・・)
「しぐれ!!!!」
~自宅~
「・・・・・・はっ!!」
いつもと同じような夢、だが今回はその夢の中で誰かに呼ばれたような気がした
(そんな訳ないよな・・・・「呆」)
時計をみると、7時を指していた
「今日は間に合いそうだな・・・」
そして、身支度をすませて、学校に向かう。
~学校~
こころ「おはよう、しぐれ」
し「あぁ、おはよう」
こ「今日は朝から移動教室だから一緒に行こう」
し「は?何言ってるんだ?それは昨日だろ?」
こ「しぐれ、どうしたの?」
こ「今日は木曜日だよ」
し「!?」
し「いや、ちょっと待て、木曜は昨日のはずだろ!?」
し「今日は金曜のはずだ!」
こ「しぐれ、本当にどうかしたの?」
こ「金曜日は明日だよ」
し(どうなってるんだ・・・・)
ここで、重要な事に気がついた
し「というか、俺金曜日の用意しか持ってきてないぞ!」
こ「あれ、確かうちの学校って」
し「あぁ・・・木曜と金曜の時間割が1つも被ってない」
こ「しぐれ・・・ドンマイ(笑)」
結局、この日の授業は全教科忘れ物状態で受けることになってしまった
~少年学活&帰宅~
し「ただいま・・・・」
(というか、なんで今日が木曜日なんだ?)
(とりあえず、PCで少し確認してみるか)
そして、PCを立ち上げて画面を覗くと・・・
し「うわっ、気持ち悪っ!!」
そこにあったのは紫色を素にしたような背景と無数の目が広がっていた
し「なんだこれ、バグか?」
そう思って見ていると、全身が浮遊感に襲われた・・・・
次の瞬間俺の体は画面に吸い込まれていた
ここから俺の幻想郷での非日常が始まった
次回へ~
プロローグを読んでいただきありがとうございました
もっとこうした方がいいや要望等があれば気軽に言ってください