幻想想生録   作:NISHIKI

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後に幻想入り動画を作る予定です、この小説はその下書きとして書いておりますので、感想など頂ければ幸いです

・処女作品です

・作者はメンタル面がとても弱いため、誹謗中傷等はお止めください


幻想想生録 5話

お空「怪しい奴らめ、退治してやる!」

 

さとり「お空、やめなさいお客様です」

 

お空「あれ?そうだったんですか?」

 

お燐「あんたねえ、状況見て察しなさいよ」

 

紫「気にすることはないわ、今回はこちらにも非があるのだから」

 

し&こ(いや、全面的にこっちが悪いだろ・・・・・・・)

 

さとり「お二人がまともで助かります」

 

し「え?」

 

し(今声に出してたか?)

 

さとり「声には出してませんよ、それが私の能力ですから」

 

し「能力?」

 

紫「そういえば、まだ話してなかったわね」

 

紫「個人ごとにそれぞれの能力があるの」

 

紫「例えば、私の能力は【境界を操る程度の能力】よ」

 

し「境界?」

 

紫「ここへ来るときに使ったスキマもこの能力の一つの使い方よ」

 

し「なるほど・・・・・」

 

紫「さとりの能力はもう察しはついてると思うけど【心を読む程度の能力】よ」

 

し「それでわざわざここまで来て尋問したんですね」

 

紫「そういうことよ」

 

紫「それから、こころの能力のことなのだけど、ちょっと複雑でね・・・・」

 

し「それってどういう」

 

こ「それに関しては私から言うよ」

 

こ「私の能力は今は訳あってほとんど使えないんだ」

 

し「そんなことってあるのか?」

 

紫「今までだと聞いたことはないわね」

 

こ「まぁ、能力の話はこのへんまでにして」

 

こ「スペルカードについて話そうよ」

 

さ「時雨には能力はないのですか?」

 

こ「!」

 

し「俺は普通の人間なんで多分能力なんてないですよ」

 

さ「・・・・・・・なるほど」

 

紫「それで、スペルカードについて軽く説明するわね」

 

紫「スペルカードは弾幕ごっこでの主な戦闘手段よ」

 

紫「本来なら形は人それぞれオリジナルを作るのだけれど、時雨にはこころの要望でこれを渡しておくわね」

 

そう言って渡されたのは一枚の紙だった

 

その紙を見た瞬間、さとりの表情が険しくなる

 

さとり「!?」

 

さとり「なぜ彼に想起のスペルを?」

 

し「想起って?」

 

さとり「それは・・・」

 

こ「さとり!!」

 

さとり「・・・・・そうですか、わかりました」

 

こ「簡単に使い方だけ教えとくよ」

 

こ「そのスペルの使い方は過去に見た中で使いたい弾幕をイメージしながら発動するんだよ」

 

こ「そうすれば、そのスペルを使える」

 

し「つまり、記憶にあればオールマイティーに使えるってことか?」

 

紫「実際はそうでもないわ」

 

紫「力を行使する際は代償を必要とするの」

 

紫「妖怪だと妖力を使うし、妖力が足りなければ強い力は行使できないの」

 

し「ちょっと待ってください、それならこのカード持ってても意味ないんじゃないですか?」

 

紫「それがね、幻想郷に来た影響だと思うのだけれど、今の貴方には妖力が宿ってるのよ」

 

し「なんつーご都合主義設定だよ・・・・」

 

こ「しぐれ、メタイよ・・・」

 

紫「冗談を言ってる場合じゃないと思うのだけれど」

 

し「アンタが言うか・・・」

 

さとり「さて、いろいろと話すこともあると思いますが・・・」

 

さとり「食事を用意させましたので、そろそろご飯にしましょうか」

 

紫「あら、ありがとう、じゃあお言葉に甘えさせてもらうわね」

 

し「わざわざありがとうございます」

 

さとり「いえ、たまには賑やかな方が楽しいので」

 

さとり「せっかくですから、今夜は泊まっていってください」

 

紫「ありがたい話なのだけれど、私は結界の管理をしないといけないから時雨とこころだけ泊めてもらえるかしら?」

 

こ「紫、結界の管理とか言いつつ面倒くさいだけだよね?」

 

紫「それもあるわね♪」

 

し「相変わらずだなオイ・・・」

 

さとり「アハハ・・・・・(呆)」

 

紫「冗談は置いといて、二人を泊めてもらえるかしら?」

 

さとり「ええ、歓迎します」

 

し「ありがとうございます」

 

さとり「いえ、身内意外と話をするのは楽しいですから」

 

 

~次回へ




どんどん文法が崩壊して行ってる気がします(;・∀・)

まぁ、下書きだから勘弁してくださいw

次回は夜の地霊殿での出来事を書く予定ですのでお楽しみに!

それでは、また次回!
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