東方 入魔録   作:マグロンササミ

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やぁ、お久しぶりですマグロンササミだよ!
今回は前の通り魔王(笑)さんの名前が決まったよ!でも(仮)です(^ω^;);););)。名前は募集中?ですです。
では、また、後書きで会いましょうね。
グッドバイ!


第3話

第三章  【弾幕ごっこ?なにそれ美味しいの?】

 

「ようこそ、外の世界の住人よ、私はレミリア・スカーレットよ。覚えておきなさい」

と、上から目線…文字通り上から言ってる。

 

紅の眼に漆黒の翼…ZUN帽と言われる帽子を被っていて、見た感じ少女…いや幼女にしか見えないが…油断出来るような相手じゃないのは、確かだ。感だけども。

 

「あんたがここの主のレミリアか。よろしくな、道に迷ってここに来たわけだが、道を教え…ーー

 

グギュルルルルルル♪と、私のお腹が愉快なアラームを鳴らす。

 

ぐぉぉおおおおお!メチャメチャ恥ずかしいぃぃいい!!

うわぁ…やっちゃったよ…朝抜きで歩いてたから、お腹すいて…うわぁ…羞恥心で死ねるレベルだわ。死なないけどね!

 

「…ふふ、お腹が空いてるのかしら?」と、レミリアが可笑しく嗤う。咲夜さん、笑いすぎです。

 

「咲夜作ってあげなさい」

 

「かしこまりました。お嬢様」

 

「え?見ず知らずの私に食べさせてくれるのか?」

 

「えぇ、そうよ、ここで餓死されたら私の顔が立たないわ」

 

「レミリアすまないな、いや、お嬢様」

 

「別に対したことないわ、こっちよ」

 

        ~魔王移動中~

 

応接間?らしき部屋に案内された、そこには、凄くいい香りがする、料理の数々が…いや、メチャメチャ旨そうじゃないか。

 

「どうぞ、召し上がれ」

 

「頂きます」

 

       ~魔王食事中~(笑)

 

「ふぅいー、お陰で満たされたよ。本当に感謝する」

 

「そう…良かったわね。なら、見返りを要求するわ」

 

「見返りねぇ…無一文なんだが…」

 

「いえ、貴方の事を知りたいのよ。」

 

「なぜだね?」

 

「貴方この幻想郷とは違う世界の住人でしょう?」

 

「そうだが…どうした?」

 

「何処の人間なのと、どうやって来たのか…よ」

 

「あー…ここに来たのは、家の壁から…いや、次元がネジ曲がった空間から来た…かな?」

 

「それで、紫という人に会ったかしら?」

 

「紫?知らんな」

 

「そう…そして、貴方は名前は?」

 

「私の名前?好きに呼ぶがいい」

 

因みに記憶喪失ではない。名前が無いだけなのだ。

 

「なら…貴方の名は…全部黒いから…クロノ…クロノよ!」

 

……え、なにそのペットみたいな名前。確かに付けろとは言ったけど、センスとかそう言う以前にこれは酷い(笑)

 

「わ、私の名前なんてどうでもよいのだ,,,この世界から元の世界に帰れる方法は無いのか?〕

 

「なら、早く元の世界に返したいけど、、、、貴方ちょっと私たちと遊ばないかしら?」

 

「遊ぶ?」

 

「えぇ、スペカカードルール、、、、(弾幕ごっこ)よ!」

 

「はぁ、、、ってなに?」

 

「そうね、簡単に言えばーーー

 

 

~少女説明中~

 

「なるほど、要は必要以上の力は出さず、美しさを競うのか。なんとも平和的な闘い方だな。作った奴に会ってみたいよ。」今まで、、、、血なまぐさい殺い(闘い)しかしてなかったからな。ふっ,,,爪の垢煎じて飲ませてやりたいよ。

 

「そうね、ルールは分かったかしら?なら私が勝ったら、ここで、奴隷になる事。貴方が勝てば、ルールを作った楽園の素敵な巫女に会わせてあげるわ」。

 

「確かに飯は御馳走になったが、、、、大きく出たなヴァンパイア如きがなぁ、、、、面白いこと言うじゃないか」

まったくもって舐められすぎな私である。ちょっと哀しいですはい

 

「なら、始めるわよ。咲夜貴方が小手調べしなさい」。

 

「はい、お嬢様、、、、覚悟しなさい。そして、貴方は何が起こったのか分からないまま死ぬ」

 

おいおい、いきなり物騒だな

 

咲夜さんはなにか、カードの様なものを取り出す。あれがスペルカードかぁ、、、、1枚欲しいな。

 

 

と、思っていたたら目の前にナイフの幕が、なるほど何も分からずね。時間を止める力か。

 

私はそう思いながら、ナイフを全部弾かずに受ける。無論グロ画像よろしくなってるだろう。あぁ短い人生だったなぁ、、、、

 

「え?ちょっと咲夜どう言うこと!?」

 

「わっ、分かりません。お嬢様、こうもあっさり死んでしまうとは、、、、」

 

「ちょっ、なに人を勝手に殺してるんだよ。ちょっと悲しいですわ,,,」

 

「「!?」」

 

まぁ驚くのも無理はない、だって物理ダメージ喰らわないし。まず不死身だからしょうがない(笑)なにせ、ナイフのハリネズミ状態だもん。結構痛い

 

「くっ、、、このっ!」

またナイフが飛んでくる。そろそろ終われせようかな。と考えて魔法を唱える。

 

 

[バインド]

 

「なっ体が、、、動かな、、い!?」

 

「はいはい、じっとしててねー。」

 

 

[スリープ]

 

「くっ、、、、すやぁ」いい寝顔だ、朝こんな娘居たからなぁー。

 

「はい、終了っと、、、、さて、やろうか?格の違いを教えてやんよ。」レミリアの奴隷発言から、私は噛ませ犬みたいな事を言う。

 

「いいわ、面白くなってきたじゃないの。なら、覚悟は良いわね、、、、!!」

 

このレミリアお嬢様は咲夜さんと同じ寝てもらいました(笑)。

 

それぞれの部屋に戻して、私は「さて」と言う。取り敢えず空き部屋はあるかな、と[パラライズ]を発動時させる。

、、、、おっヒット♪ヒット♪ん?地下室があるな。誰かを監禁しているのか、そこには生体反応が。

 

「まぁ、人様の家は漁るものではないからね。」

 

私はそうして、空き部屋に行き、数日ぶりの眠りに付いた。

 

明日は明日考えよう。うんそうしよう。お嬢達には明日断りをすればいい。

 

それに、、、、妹は、、、、

 

考え事をしながら、気づけば深い眠りについたのだった。

 

 

 

 

あ、弾幕ごっこ?のルール通りしてないわ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




やぁ、みんな、マグロンササミだよ!
また会ったね。ついに魔王(笑)さんの名前はやはり無い設定になりました。しかし、レミリアのセンスにはw
次回はちょっと投稿が遅くなるかもです←多分

そして最後まで呼んでくれてありがとう!
誤字誤文当ありましたら、何卒暖かい目で見てやってください。マグロンササミをよろしくお願いいたします。

ではまた逢おう!グッドバイ!
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