東方 入魔録   作:マグロンササミ

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( *・ω・)ノやぁおはこんばんにちは!
どうもマグロンササミだよ!お久しぶりだね!
投稿遅れてすみません
今回は結構長くなってしまいました(^ω^;);););)

それじゃ!また、あとがきで会おう!ぐっばい!


第4話

第4章 [楽園の素敵な巫女との出会い]

 

 

どのくらいほど寝ていただろうか,,,外は御天道様が顔を覗かせている。昨日は色々あったから、結構寝ていたらしい。

 

「にしても、まぁどこの世界も変わらないなぁ,,,目覚めの朝と言うのは,,,。」

窓から差す陽の光が眩しい,,,窓の外は鳥たちが自由に飛び回り、外のはなは,,,あれ?こんな感じ,,,前にもあったような,,,気のせいかな?

 

それよりもふむ,,,これからどうしようか…はっ!?そう言えば、レミリアに断わりするの忘れてた!やべぇ,,,どうしようか…取りあえず昨日部屋に連れていった場所に行くか。

 

 

〜魔王移動中〜

 

私はこっそりレミリアの自室に足を忍ばせながら、ドアを開けて入る。そこに、居たのは気持ち良さそうなベットに寝ているレミリアと咲夜だった,,,て、あれ?

 

「そろそろ、魔法の効力切れてもおかしくないんだけど,,,?」

ちょっと強すぎたのか、今しばらくは目覚めそうにない。

 

「うーん,,,朝飯位は作っても大丈夫だろう」

私はそう決め、風邪をひかないように布団をかけなおし、部屋を出ていった。

 

〜魔王移動中〜2回目(笑)

 

キッチンに着いた。取り敢えず冷蔵庫を開けて見ると,,,

 

「うーん、少ないなぁ,,,」

 

冷蔵庫の中身は思ったより少なかったのである。材料切らしちまったのか?あの咲夜とか言う子にはそんなミスしなさそうだけども,,,まぁ、あまりもので作るか。

 

「えっとまずこのをこうして,,,これにこれを入れてーーよし出来たぞ。味見してみようか。」

 

私は小皿を手に取りスープの味を確認する。

お?なかなかいい出来だな、あとはお気に召すかどうかだな(笑)

うーんいつも食事するところはどこなんだろうか?食堂的なのは,,,あーあったあったここか,,,全部全部運ぶのは面倒なので、私は使い魔を呼んで運ばせて、もう起きてるであろうお嬢様達を呼びに行くため、部屋を出たら,,,

 

目の前に知らない少女が居た。見た目は金髪でレミィと同じ位の身長で、赤色ベストを来ていて印象的なのは羽だな。

まるで無理やり翼の所を引きちぎった跡があり。骨?と言うか付け根?と言うのか分からんが枯れている。翼の代わりに装飾品が付けてあり光っていて綺麗だ。そしてこの笑顔である。,,,めっちゃ可愛いじゃん。

 

そして、右手を向けて私にこう言う

 

「キュッとしてーー

 

あぁ,,,なんだか何だか懐かしいな。

私は悟るこれは死だと,,,

私は今までの人生は楽しかった,,,とは言い難いが悪くなかった。

あぁ、妹よ,,,元気でやれよ,,,

 

「どかーん♪」

 

私の頭は吹き飛んだ

血を周りに吹き散らして、床を綺麗な,,,それでいて暖かい薔薇の花を咲かせる。

 

???「変なヤツだから殺しても問題ないよね,,,?」

 

この人は見たこともない人を殺しちゃうんですか。(涙)

 

???「お姉様は大丈夫かな?」

 

「ちょいちょいお嬢さん、何もしてないのに殺すのはないですよー。あと死んでないから」と、言いながら頭をぽんポンする。

 

「!?,,,なんで生きてるの!仕留めたはずなのに!」

はいはいそうですねー

 

「ならもう一度,,,!」と、少女はそんな物騒な事を,,,って

 

「話せばわかるから!ストップ!どうどう,,,落ち着いた?私は怪しい者では無いぞ?名前?まぁ好きに呼んでくれ。実は道に迷ってしまってな?ここに止めてもらったんだけど,,,訳あって咲夜さん作れないのよ。ごはんをね?だからここにいる訳,,,分かった?」

わかってくれたのか、右手を下ろしてくれる

 

「そうなんだ,,,ごめんなさい、会って早々殺してしまって,,,」

だから死んでないっての(笑)

 

「私の名前はフランドール・スカーレットって言うのフランって呼んでね?」

 

「スカーレット?じゃあ妹さんかな?」

 

「そうだよ!お姉様は素敵な人なの!」

 

「そうかそうか(やべぇ妹みたい)それはいい事だ」

 

すると、フランのお腹の時計がなる。初めて聞いたよお腹の音(笑)

 

「うぅ、お腹空いたー」

 

「じゃあさ、朝ごはん,,,出来たから食べるかい?」

 

「うん!」と、元気よく頷く。

 

咲夜さんここで働かせて下さい(鼻血)

 

 

〜魔王食事中と少女に説明中〜

「戻れる方法知ってるよ?」

 

「それは本当か!?」、私は思わず席を立ってしまう。

 

「うわぁびっくりしたー,,,,,,うんほんとだよー博麗神社って所の霊夢が、ここに来た人達を返してるんだよー」

 

マジか最高だぜ!キタ━━ーーーー!!!!

これで妹に会えるぜひゃっほう!

 

注意大変ハイになっております,,,心の中で

 

 

「で、そこの博麗神社に案内してくれるか?」

 

「うん、いいよご飯作ってもらったし,,,でも、まだ朝だから外には出れないの,,,」

 

「それは大丈夫だよ、陽の光をカットすれば大丈夫だから」

 

「そんなこと出来るの?凄い!」

 

「まぁ、そんな事より早く行きますか」

私は早く帰りたいのだ,,,あれから数日も立つ,,,妹が心配だ

~魔王移動中~

 

 

博麗神社に到着した。まず第一印象は私の(最初の世界)みたく、古いどこにでもあるような、そんな神社だった。

と言うか神社とか久しぶりだなぁー参拝しとくか。

 

「フラン,,,教えてくれてありがとうな、せっかくだから参拝しよかな?フランもするかい?」

 

「どういたしまして(笑顔)それってどうやってするの?」

 

ぶほぉ,,,咲夜さん働かせて下さい後生ですから。

 

「?どうしたの、顔赤いよ?」

 

「大丈夫だ問題ない,,,それより参拝仕方?簡単さここに硬貨を投げ入れて願い事を心の中で言うのだよ。」

 

私はとっさで誤魔化し平静を装い説明する。

 

「そうなんだ!なら、早速してみようよ!」

 

私は(最初の世界)硬貨を渡して一緒に拝んだ。

 

するとなにか地震のような響きが聞こえ,,,てぇえええ!?

 

ものすごい速さで突っ込んでくる何かがいるではないか!

 

咄嗟に緊急回避を行う。

 

?「きゃぁあーーーー!!!お賽銭!お賽銭よぉおお!」

 

「ちょっと!霊夢危ないでしょ!」

 

霊夢?この娘が?この目がお金の人が?

 

「あら?フランじゃない、外に出れるの?と言うか後ろの人誰?見たことない顔だけど?」

 

「この人は幻想郷に迷い込んできた人だよ。霊夢元の世界に返してあげれない?」

 

「出来るけどちょっと貴方,,,顔をよく見せな,,,あっ」

 

喋りながら歩いてきた霊夢は石につまずき、私に倒れこんでくる。足元を良く見ていなかったのだろう。

 

私は何年も生きてる訳だが、こう言うのはとっさの判断が出来ない。そして、押し返すことも出来ないから私は抱きとめるようにして、地面への衝撃を受ける。結構痛い。

 

「おぉー」

 

おぉーじゃありません汗

 

「痛っつつつ,,,あっ!貴方大丈夫!?」

 

「私は平気だが、早くどいてくれないかな、ぶっちゃけ重いんだ」

 

「はぁ!?あんた起きたらボコボコにしてーーー

 

と文句言いながら立つ霊夢だが,,,

 

 

「お兄様!やっとみつけ,,,ま,,,

 

アニメフラグキタコレ(涙)

 

「お兄さまそのオンナは誰?」

 

あ、これ積んだわ。

 




( *・ω・)ノやぁまた会ったね!
マグロンササミだよ!
最後まで読んでくださってありがとうございます!
いやぁ大変だったよ(笑)雑になってないか…とか思ったらキリがないwww
ついに、妹と登場!今後の展開に期待!ほのぼのぐらいしか(ry
誤字脱字当ありましたら何卒温かい目でよろしくおねがいします。
それではまた会うその日まで!グゥバイ!
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